2017 横須賀米軍基地マラソン

2017年3月12日 日曜日

「日本の中にある外国」・・・神奈川県横須賀市のアメリカ海軍基地内で毎年行われているハーフマラソン・・・に以前から興味津々
いつも何かの機会に参加したいと思っていましたが意を決して・・・「エントリ~」


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正直なところ「エントリー」というよりは「ツアー」の申し込み!
開催場所が米軍基地のため立ち入るのが難しく「入国→参加」は旅行会社のツアー企画で!

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ツアーには参加条件があり、「ONE TOKYO」のメンバーで、16歳以上・「パスポート」などの身分証明の提示が必要となります。
個人的に基地内に入る手段はありますが、雰囲気を楽しむためにもツアー申し込み!
オプションで基地内バスツアーをチョイスしたので大会当日がとても楽しみです。

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-大会前々日-

大会前々日に横浜のホテルへから歩き「関内駅前」「横浜スタジアム」を通り抜けて夜の「中華街」をぶらぶらと。

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さすがにレース前日に中華たらふくは?との思いで・・・1日空ければ何とかなるだろうと今日が「たらふく食べちゃう」!(笑)

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-大会前日-

早朝はいつものようにホテルの部屋を飛び出して観光ラン!
「山下公園」「氷川丸」「赤レンガ倉庫」「日本丸」「パシフィコ横浜」・・・。
んっ?「パシフィコ横浜」?
一年前に「2016横浜マラソン」で駆けた場所!
コース上に設置された多くのエイド(食べ物)に目もくれずに激走った記憶が蘇る~・・・。
「エントリー代メチャ高かい想い出マラソンは、今年から秋の開催へと変更になりました。」

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と、余裕で観光を愉しんだ後に、明日の集合場所が気になったので確認すると「横須賀中央駅近くの某ホテル前に朝の6時に集合!」・・・んっ6時?
集合時間を余裕で勘違い「ちょっと早くない?」と、不安になり調べてみると横浜からの下り電車が・・・「ギリぎり!」
全く余裕が無いと言うか・・・、宿泊先のホテルからだとかなり厳しい状況なので横須賀近辺でホテルを探索・・・も「部屋無し!」「空き部屋が高っ!」・・・と悩む中で1部屋だけ?空室の「横須賀駅近のカプセルホテル」へと前日夜に滑り込み(笑)

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-大会当日-

まだ暗い早朝にスーツケースを引きずり集合場所へ向くこと10分・・・。
夜が明けようとするホテル前にはまだ人の気配も無く、1人寂しく待つ中で添乗員らしき人物が歩いてきたのでツアーの確認と挨拶を交わしているとバスが2台到着!

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バスはあらかじめ乗車位置が割り振られていて指定された席に座ります。
相席ではなかったため一度預けた荷物を受け取り隣の席に・・・「よいしょ!」
・・・荷物が他の人より多いもので(笑)

車内での説明では、先頭の1号車はマラソン終了後の基地内ツアーの無い車両で、乗車した2号車は昼食後にオプショナルの基地内見学が用意されたバスとなっていました。
2台のツアー用のバスはホテル出発から5分程で「アメリカ海軍横須賀基地ゲート」に到着!
・・・多分ここは基地の「裏門」かな?

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バスはゲート前で停車し係員からパスポートチェックを受けた後に「訪問者シール」を個々に受け取りました。
「貼っても直ぐに剥がれちゃいますので!」の説明に・・・えっ?意味無し(笑)

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ゲートを通過して最初に向かう場所は体育センター!
バスを降りる前にはセンター内で、トイレとロッカールームでの着替えや、荷物を預ける場所として利用可能!・・・との現地説明

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車内で「ゼッケン」「計測用チップ」に参加賞の「ロングTシャツ」を受け取ります。

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どうやら体育センター横がスタート&ゴール場所となる雰囲気だけど、会場の準備が始まっていない様子・・・。
8時スタートまで1時間半をどのように過ごそうか・・・。
周辺探索しかないよなぁ~(笑)

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体育センター2Fから外を臨むとは目の前に「東京湾」が広がり、「猿島」を見渡すことができます。

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会場も準備が始まりバルーンゲートも設置され次第にテンションもアップ!

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現地の説明では荷物は施設内で預かっていただけるはずが・・・突然「無理」と言われ。
ツアーの最終案内には、レース後にシャワールームが使用出来ると記載されていたのですが・・・これもダメ!
スタート集合時間もハッキリしない・・・なんとなく予想してましたけど。
ゴール後の集合時間は?・・・バスに時間を掲示しておくとのこと・・・。
・・・と、こんな感じなので緊張感が沸くわけもなく(笑)
遠くはなれてもいつ何が始まるかわからないので、近場をウロウロしながら国旗が掲げられている場所を行ったり来たり・・・。
スタートまで45分のもてあます暇な時間(笑)

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スタート15分前に会場に参加者が集まり始める様子を見ると、セレモニーがおこなわれるようなので・・・結局アップ無しで集合!

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スタート前には集まったランナーに声をかけられて写メを「パシャパシャ!」
今回はプチなコスプレで、頭に「耳」とおしりには「シッポ」・・・何やら海外女子様にうけている様子・・・とてもビッグな女子達に・・・(笑)

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ツアー仲間とも一緒にアメリカンな雰囲気を愉みます。

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午前8時・・・気温10℃!見あげた曇り空の下の風が吹きつける中でバルーンゲートをスタートします。

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マラソンは、「基地内で働く人たちで開催するアットホームな大会」
4回目となるツアーは、パスポートを持って日本の中で異国雰囲気を愉しむイベント!
コースは基地内の外周を3度周回する「13.1マイルレース」・・・「21㎞のハーフマラソン」です。

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スタート直後は、大きな体格で猛然と走る地元?ランナーに刺激されついつい負けじとスピードアップ!
2㎞地点で前を走る十数人の後姿を追って・・・。
なぜか「ガチ」で走ってます!(笑)
特に沿道には応援も無くひたすら前に前へと・・・。
んっ?背後から迫り抜き行くのは・・・
「school boy?」
「junior high school student boy?」
と、心でつぶやき・・・うわっ、脚が長っ!おじさん短いけど負けられない(笑)

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走る姿は見るからにピッチ走法で?・・・多分大きな外人の中だとそう見える(笑)
1周走り終えてジャスト30分!苦手な周回は2週目に・・・同じ光景かぁ~!
・・・と言うことで早くも10㎞地点でスピードダウン

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脚を止め、大きな空母を修理している光景を金網越しにキョロキョロとみている自分が子供のように思えちゃったりして(笑)

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コース上には4箇所の給水が設置され、要所には誘導員もしっかり任務?についていました。
全体的に声援は若干名・・・交差点の赤信号は止まる? 最初は悩んで止まっちゃいましたけど。

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プチなコスプレに目を惹いたのか「ナイスラン・タイガー!」と声援を受けるけど、
「タイガー」じゃなく「ネコ」なんだけどなぁ~。
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ところどころで、ジャンボ異国人とのジャンピングハイタッチで左手の傷みを感じながら3周走り終えて完走!

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ゴール直後には完走メダルを受け取って、会場に用意された「ピザ」と「フルーツを」嗜みます。

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レースの雰囲気を愉しみ走り終えた後には各自で昼食タイム!
バスへの集合時間は1時30分・・・2時間以上の時間があるのでツアーで知り合ったランナーさんと3人で行動することになりました。
・・・とりあえずファーストフード店が並ぶフードコート探索へ歩き出発!
色々と眺めたあげく「サブウェイ」をチョイス!支払いは「日本円」の場合おつりがドル?のためカードの利用がベター!
今回は持ち合わせていたドルで「現金払いでお願いしま~す!」

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昼食後は「時間もてあまし3人組」で桜咲く基地内をウロウロと(笑)

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ゆったりした自由時間も終えてバスに乗車し、これから基地内バスツアーがスタートします。
バスの中で個々に記録証を頂くと、「あれっ?タイムが違う・・・。」「まっいいか~」(笑)

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                             記録証

気になる見学コースは・・・午前中に走った「マラソンコースを、ほぼ・・・8割巡り」(笑)
・・・予想通りのコース!他に行くところはないものね~。

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とりあえず、基地といっても居住生活エリアは町並み感覚でバスは道路を走り行きます。
ちなみに道路は日本と同じ左側通行!
バスを止めて降車しても規制はたくさん・・・「入っては・・・撮ってはいけません!」

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とにかく目につくのは、横須賀を母港に停泊中の空母「ロナルド・レーガン」!震災時に「トモダチ作戦」の一翼を担い助けてくれたことが記憶に残っています。
海面からの高さがビルの20階に相当する全長333mの姿を間近に見ると・・・「でかい!」
船内には4400人の生活の全てが揃い、一つの町に相応する規模の電力と造水能力を持つ巨大な鉄の塊・・・は圧巻!

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ツアールートは、バスに同乗している現地案内役の「Michaelさん」お薦めのスポットへと向かいます。
ビルの5階から港を眼下に一望できる場所に案内していただきました。

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ツアーの終盤は港近辺をサラッと移動。
撮影NG場所もあるので軽く流す程度でバスは先へと進みツアーを終えます。

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ハーフマラソンの参加者は米軍関係者を合わせて250人ほど。
制限時間が3時間30分の緩やかな大会で、現地説明のとおり「町内運動会」的な雰囲気の中でおこなわれました。
エントリー代や手数料を含むツアー料金は1万円ほどで、1時間弱の基地内バスツアーはプラス1,000円で参加できますので、異国を感じ取れる数少ない機会だと思います。


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後に完走賞として「保冷バック」を頂き、ツアーも終了しバスは基地を後にして横浜中央駅とJR横須賀へと向かうバスの中でまたの再会を誓う3人でした。

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1th 沖縄100Kウルトラマラソン

2016年12月18日 日曜日

沖縄本島の最南部エリアの海沿いで、スタート&ゴール地点から折り返しのコース設定で記念の第1回大会が開催されました。

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-エントリー-

沖縄では毎年12月初旬に開催される「那覇マラソン」に参加していたのですが、今年は「沖縄100kマラソン」の開催情報をキャッチして迷いながらも参加を決意・・・。

迷う理由は・・・。
北海道から遠く南の島へと移動するにはいつもより更に気温差を意識しなければと・・・。
その頃の北海道は-10℃・・・。沖縄はこの時期でも25℃になることもあるはず・・。
暑さにめっぽう弱いのでマジに悩みます。

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とは言うものの南国の景色を思い浮かべ参加する気は日に日に上昇!
それでもエントリーは受付締め切りの最終日に、他の大会の前日にコンビニ決済(笑)
悩んでいたけど晴れて気が楽になり、「よしっ!」今年も観光兼ねて行ってきま~す!

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大会の3週間前には自宅に第1回大会に限定の記念のオリジナルTシャツが送られてきました。
「このTシャツを着てトレーニングに励んで下さい。」とのコメント付でモチベーションが上がってきます。

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大会前々日の金曜日に沖縄に到着後にレンタカーで1時間30分移動して恩納村のリゾートホテルへと向かいます。暖かさに身体を慣らす!と、言い訳観光まっただ中(笑)
この日は20℃前後でとても過ごしやすい気温の中を沖縄の風を感じていました。

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-大会前日-

2日目には日が昇る朝7時に、エメラルドグリーン色の海を横目にの白い砂浜を軽くジョグしながらシチュエーションを楽しみます。

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その後は那覇市へとホテル移動に向かって早めの就寝・・・。
「寝られない!」なぜか「寝られない!」
明日は2時に起きなければならないのに・・・。やばい(笑)、けど11時に無理矢理「グゥ~」

-大会当日-

目覚ましが響く午前2時 シャワーを浴びて着替えを済ませてホテルから歩き「沖縄県庁」へと徒歩移動!
午前3時には交差点の先に見える近くの国際通りには多くの人が行き交う中を、会場へと向かう専用シャトルバスに乗り出発します。バスは事前の申し込みが必要で希望により市内3カ所で乗車出来るように設定されています。

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バスは10キロ先のスタートゴール場所の「与那古浜公園」へと動き出し、17分ほどで到着した場所で降り立つとそこは暗闇の中に芝生の広がる公園でした。
「ブルっ・・・」寒い!
特に受け付けも無く・・・スタート時間を待つだけ・・・。
「到着早くない?」「1時間30分もどこで待つの?」
会場には「ブース」「預かり荷物」「男女着替え」用テントと、「空テント?」が一つ設置されているだけ・・・。テント中には早い者勝ち状態で、ほとんどの参加者は外の芝生で座ったり寝ころんだり・・・「雨が降ったらどうしよう?」

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時間を見計らい事前に受け取ったナンバーシールを貼りつけた荷物を預けます。
必要な人にハンディライトの貸し出しもされ、コースの折り返しの場所で着替えなどの荷物を受け取るためのレストステーションバッグを預けることもできます。

4時45分には会場中央で目標タイム別に選手が並び、全員が揃って公園横のスタート位置のロードまでの移動が始まりました。

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スタート位置でセレモニー終了後の5時に外灯の下で525名が駆けだして記念の第1回大会が始まりました。

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運営注意事項にもありましたが今回のレースでは「信号遵守」「歩道通行」「左側通行」など
交通規制はほぼ行わないため通行車両には十分注意が必要とのことでした。
スタート後は真っ暗でまだ寝静まる街中をランナーが駆け抜けます。
時間的に遠藤の応援は関係者以外はほぼありませんが、誘導員の声援に応えながら先へと進みます。
基本、歩道を走っていますが暗く足下が確認出来ずに躓く場面も多く、派手に転けているランナーもいました。
・・・・・夜明けまではまだ2時間もあります。
暗闇の中で唯一の楽しみは2.5キロごとに設置されている「エイドステーション」!

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スタートから10キロほどのロードは比較的平坦ですが、徐々に登りになっていきます。
コースがわからないので「不安」!高低図を見る限りコースは楽ではないはず!
朝7時を過ぎ海外線を走っていると念願の日の出を見ることが出来ました。
まだまだ余裕ですが初めてのコースに不安が一杯(笑)

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並走していたランナーさんと仲良くなり、しばらくは話をしながら駆けていきます。
地元の参加者がコース状況を教えて頂きます。
「ここからは歩いた方がいいよ~!」「ここからが長い上りだよ!」「まだ・・・遙か先だよ・・・!」などなど(笑)

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いろいろな情報を頂きながらも、北海道から来たの?・・・「病気だわ!」と言われる始末(笑)
大会ゼッケンにはしっかりと「北海道」からとプリントされていて、背面用ゼッケンにはコメントを書き込めるようになっています。
なので気軽に声をかけてくれるランナーも多いです。

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25キロ地点を過ぎて上りのコースが延々と続きます。

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陽も上がり、美しい海岸が見えてきます。

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空はあいにく曇っていますが、若干風を受ける中で日差しも無く20℃の気温はとても走りやすい環境です。

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しかし・・・。上りが多い・・・。アップダウンも多少ありますがとにかく「上り」(笑)
「フー、フー」言いながら距離は42キロ地点に到達しました。
まだキロ6分ペースは維持していますが・・・。なんかつらいなぁ~!

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辛い峠を抜けてコースは「糸満市」へと入りここから平坦なロードに変わります。

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何とか設定の4時間台で折り返し地点の「糸満市役所」に到着!
3分ほどの休憩後に「さぁ~・・・帰ろう!」と快晴の空を見あげます。
折り返しは一部コースは変更しますが、基本は同じロードを辿ります。

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55キロ地点を通過中に上りのコースにペースが落ちるダラ走りになっている自分に気づき、ここまで来たのであれば「完走は大丈夫!」との思いが脳裏に浮かび・・・ついに観光ランへと気持ちがチェンジ~!
完走は絶対に必須だけど、怪我さえしなければ多少の寄り道はオッケーとちょっと自信!

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沖縄らしい光景をこの目で見たいと思い「そわそわキョロキョロ」が始まります。

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ついに「コースアウト」!
ちょっと寄り道した場所は「沖縄平和記念公園」

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断崖の上から見下ろす「沖何南部の海岸」

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海には入らないけど地上のシャークにも注意は必要(笑)

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ゆるやかな登り坂をウォークを交えてゆっくりとしたペースで進みます。

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コースの標高が高くなると流れる雲から雨が「ポツリポツリ」と・・・。
住民の方に聞くと、この地域では天気予報はあてにならないのだとか・・・。風が強く雨雲の流れも早いため雨が降ったり止んだりらしいとのこと。

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ふと見ると道路に「犬らしき像」・・・。
気になって説明書きを読むと・・・えっ!「シーサー」なの?

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風が強まるロードの左端を走ることを意識していると、かぜに吹かれた歩道脇の畑の「サトウキビ」が行く手を遮り顔面へと強打!
後で気がついたのですが、ぶつかった衝撃でサングラスのレンズが・・・破損!
うわっ・・・お気に入りの「オークリー」が・・・「ショック!」

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70キロ地点から大会コース最到達地点の標高174メートルへと向かいます。
体力的にきついコースなのでウォーク&ジョグで進むことにします。

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77キロ地点のグスクロード公園の第6関門ではボランティアスタッフのみなさんからから暖かいもてなしを受けて大奮起(笑)

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ついに・・・念願の・・・「ニライカナイ橋」へと到着して記念撮影!

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そして・・・絶対立ち寄らなければならない・・・「世界遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき)」で再びコースアウトしての観光ラン!
この場所の「琉球横行最高の聖地」であるパワースポットでは最近まで「男子禁制」の場所でした。

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90キロ地点に到達してエイドで「沖縄そば」を頂きエネルギー充電!
ここからゴールまでは平坦なコースとなります。

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海岸線を走り残りの距離は5キロほど・・・55キロ地点で設定した目標時間の13時間以内には確実にゴールできそうなので、並走ランナーさんと歩き談笑しながらゴールへと向かいます。

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朝5時にスタートした会場に再び脚を踏み入れて無傷のゴール!
TIME:12時間49分16秒
順位:136位 年代別順位:30位
天候:晴れのち曇り一部降水 風:場所により「強」 最高気温:23℃
完走率:64%

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「完走セット」と「完走メダル」「完走証」を受け取ってレースを振り返ると・・・。
「想像以上にきつかった~。」
「上りのイメージしか思い出せないコース設定で全体の7割以上はアップダウン・・・。」
「海岸線だけど海はつかの間で・・・思っていたコースイメージと若干違った・・・。」
「誘導員の居ない場所はコースがわかりづらく・・・。」
「35箇所の全エイドに立ち寄ったけど・・・飲み物が飽きちゃったかなぁ~。」

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沖縄ウルトラマラソン事務局の皆様お疲れ様でした。
大会運営は難しいですが、第2回大会に反映されるといいですね。
来年は・・・23㎞にエントリーしようかなぁ(笑)
100㎞は・・・もう十分楽しみました。

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レース中色々な話を聞かせて頂いたり、地元の情報を教えていただいたランナーの皆さんありがとうございました。
帰りのシャトルバスで友達になった「K.Jくん」またお会いしましょう!

9th 下関海響マラソン 2016

2016年11月6日 日曜日

「記録より。記憶に残る、海響のドラマ」をテーマに、秋晴れの下を13万人の市民の応援と3万人のボランティアが大会をサポートする中を、11,249人のランナーの1人として下関豊前田町をスタートし折り返し通過後に再び折り返しゴールとしてこの場所に帰ってきます。

-大会前日-

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大会前日に会場で振る舞われた「うどん」を頂き、抽選福引き会や各種ブースで開催されるイベントを楽しむことに。

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会場内でイメージキャラクターの「カッケルン」とツーショット!

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帰り際には会場側の「海峡ゆめタワー」の展望台に上り眼下を見下ろしコースの下見(笑)

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遠くに見える関門橋までは約3キロ地点、最初の折り返しはその先の7.7キロ地点になります。

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好記録が出にくい後半の連続するアップダウンをロケーションの場として、瀬戸内海の「周防灘」と日本海側の「響灘」の2つの海を臨みながらのシーサイドコースを駆け楽しみます。

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-エントリー-

今年の春にエントリーに迷い気が付くとWEBエントリーは締め切られ・・・。
ならばと、郵便振替申し込み抽選で「当選通知」を頂きました。

この大会には「最前列スペシャルブロック(Sブロック)」が設置されていて、要件を満たしている希望者には優先的に最前列に並ぶことが出来ます。
2011年以降のフルマラソンの完走記録がグロスタイムで、男子:3時間30分・女子:4時間00分以内の記録証を実行委員会事務局へ送ることで優遇されます。
更に、当日の会場ではSブロックの専用更衣室が男女供に設置され快適に利用できます。

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また、大会には会場での受付は無く「参加賞・ゼッケン・チップ・パンフレット等」が事前発走されるため、時間に余裕をもち混雑を避けられる運営になっています。

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-大会当日-

申し込みが遅く会場周辺のホテルは空室があったものの、お値段が予算オーバー!
・・・山猫は宿泊地の北九州市「小倉駅」始発から在来線の臨時列車に乗り「門司駅」を通過して二つ目最終の「下関駅」に6時20分に到着

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15分ほどで駅に着き歩き10分で会場入りしました。

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夜が明けたばかりの早朝からランナーは同じ目的を持ち会場に向かう姿は・・・(笑)

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用意されたスタート&ゴールゲートを前に・・・
ん~っ・・・、身体と脚が重い気がするのは気のせい?

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今日は、ここがスタート&ゴールの地!
うまく駆けられるものか自信が40%・・・。昨日も1日中歩き回ったし~(笑)
とりあえずいつも同じ夢目標の3時間15分に近づくようにレースを楽しもう!

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会場も次第にランナーで埋め尽くされて狭く移動が不便になってきました。

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会場を見渡せる位置に移動してチームメイトを捜します。

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ごった返す会場の中でようやく「とっちゃん」と会えました。

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時計が8時を過ぎてセレモニーがはじまる頃になると、スタートブロックにはランナーが急ぎ入り込んできます。

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閉鎖された先頭のブロックの先で軽快にアップするランナーがひとり・・・。
んっ?・・・ネコ? 「猫ひろし」さんが、走り回っています(笑)
さぁ、スタートの位置は最前列2列目の右端でスタンバイ!

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スタート待ちの直ぐ横のステージ上では応援に駆けつけたファーストレディーの安部総理婦人がマイクで挨拶と声援をされています。

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さらに今日のゲストランナー5名が一人ひとり紹介されました。
全てのゲストがオリンピック&パラリンピックつながりなのですね!
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するとスタート前列のコース上に現れたのは・・・オリンピックつながり・・・なの?
マジ? 卓球の「水谷選手」の姿が・・・・!
えっ?・・・ラケット持参?なぜ?・・・不自然(笑)

・・・・・オリンピック大活躍の卓球選手の「水谷くん~」・・・・・じゃない!
「波多陽区じゃん」~!!!(爆笑)

レース前に「めちゃうけたわぁ~」ナイス~!

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開会セレモニーも終わりカウントダウン!
景観景色を楽しむフルマラソンのスタートです。
多くの市民が応援する側を関門橋に向けて駆け出します。
走り出して間もなく背後から聞こえる「にゃ~ぁ」「にゃ~ぁ」の声!
どんどん近づいてくる「にゃ~ぁ」の声!
山猫のヒップに付けていた猫のシッポをつかまれて(笑)抜き去っていきました。 

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たくさんの声援!コースの案内板、仮設トイレもエイドも充実しています。

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右手に見える海峡対岸の九州に目をやりながら「みもすそ川公園」へと進み、砲台が並ぶ史跡を横目に最初の折り返し後には再びの「関門橋」を左手に変えスタート地区に戻ります。

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後半の郊外へと進むコースでは、アップダウンの上りが始まりと、トンネルを通過してバイパスを駆け抜けます。響灘の海を高い場所から左に見下ろして景観を楽しみます。
ところどころでシャッタータイムも・・・現在まったく余裕無し(笑)

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見晴らしの先にかすかに臨む人工島「長州出島」に目を懲らしていると
頭に風船を付けたぺーサーの後に続く集団に追いつかれ3時間30分も危うし~(笑)

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上り、下り、上りにまた橋を下り、大きい高低差が4箇所に気持ちがしんどくなってきた・・・。

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本土から長州出島を結ぶ「長州出島大橋」にはランナーが目一杯!
軽快なランニングポリスに先を越されて意気消沈・・・。

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35キロを過ぎのエイドで立ち止まり、右手奧に頭が見える「火の山」を臨みます。
昨日登ったんだよなぁ~・・・。なんてふける暇無し。

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登りのバイパス橋を過ぎたエイドでは思わぬサービスが!
なんと、冷たい「おしぼり」をひとりひとりに手渡されました。「ありがとう~!」
が残る距離6キロ弱・・・もう惰性で走ります。

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後半ペースがた落ちたけど・・・無事にゴール駈け込みました。

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ゴール後は、「完走メダル」に「フィニッシュタオル」、「完走証」と「ドリンク&ふく汁」をサービスして頂き、「とっちゃん」を待つばかり!

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TIME:3:44:44

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あれっ?昨日の目標3時間15分はどこにいった?・・・どこでさぼっていたかなぁ?(笑)
Sブロックなのに情けない・・・。

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「とっちゃん」と完走を讃えあい2ショット!

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ゴール時の気温21℃・・・2日前から身体慣らし入りしていたんだけど効果無しに、暑さに弱い山猫にリベンジの大会が増えちゃったなぁ~(笑)

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2016 フードバレーとかちマラソン

2016年10月30日 日曜日

さぶぃ~~っ。
例年11月第1週目の開催が今年は10月最終週だったので、いつもよりは暖かいかなぁ~?
・・・の予想は大はずれ(笑)
十勝特有の風は昨日よりは弱いけど気温が低くすでに冬の到来!
朝6時の帯広市内の温度計は「1℃」・・・

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帯広市で開催される「フードバレーとかちマラソン」の参加も今年で連続5回目となりました。
とりあえず初回からの出場している大会!
この日は他の地域で行われている大会とのエントリーに迷いましたが、結局は十勝への参加を決意!

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2016年最後となる北海道の大会で最終陸連公認レース・・・。
今年23回目の大会となりますが、数的には昨年より少ない中で、コースベストの大会が幾つかあったもののほとんどの結果が情けない始末(笑)
本命大会前にアクシデントもありましたので、の大会を急遽勝負レースとして最後は気持ちよく駆け抜けたい!・・・と、自身を奮起させて数日前からモチベーションアップを意識しました。

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帯広には前日に入り、夜にはチームメイトのご自宅にお邪魔しました。
あっ、10時を過ぎて思い出した・・・「プロ野球日本シリーズ」応援!
おっ!「テニスの錦織選手も「スイスインドアバーゼル」決勝に」勝ち上がってくれ・・・と願ったり。
個人的に「野球」と「テニス」もまだ現役のため結果が気になるなぁ~

朝の6時半にはいつも利用している施設にお邪魔して、チームメイトやラン友と準備を整えます。
外気温3℃の寒風の中をチームでコースの一部をアップのために快走~!

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はたして今日の天候が味方をしてくれるかなぁ・・・。
基本暑いのは苦手・・・、だけど寒すぎるのもねぇ~

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寒さを防ぐためにスタート位置に8分前に到着!
今年はチームのメンバー7人で駆けますが・・・。

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なんと、1人がまだ会場に到着していません。
帯広方面に向かう高速道路・・・。「逆行っちゃったよ~」
ならば、先に受付けで3人分のゼッケンをアクシデントキャッチして、施設に預け受け取り
任せます。
台風被害で国道はアウトで高速道路には積雪が・・・。
多分スタートには間に合わない・・・。
お願いだから安全運転で~「柴にゃん」

スタートではすでに多くのランナーがスタンバイしている中で、釧路組の姿を発見!
・・・おぉ~っ・・・「ハロウィーン」なんだよね~。
ならば、山猫も「シッポと耳」を装着すべきだったかなぁ。

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ほぼ仮装が誰なのかはわかるけど、ライガーだけは遠くからでも正体がわかります。(笑)
今シーズン2度目の登場に「ほんまによう走るわ・・・。」

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たくさんのラン友と会い挨拶したり写メ撮ったりとバタバタする中で、スタート1分前コールされて「SAYAKA」とプラン作戦
「今日は攻めるよ~!」
「最後の公認大会だからマジに攻めるからね!」
・・・と話をしながらふと自分の足下を見ると「紐が、シューズの紐が遊んでる」
あっ、やば~ぃ、紐結んでいない。その時にスタート10秒前のコール!
まずい、「灯台下暗し・・・」今、しゃがんで結んでいると後続者から蹴られて、ぶつかり他のランナーの迷惑になること間違いなし~!
コースアウトもほぼ真ん中なので無理~。
とっさにしゃがみ両シューズのシュー紐を靴の中に押し込みスタート!
3秒技で立ち上がってどうにかなるだろうダッシュ!
ハァ~。何をやっているのだろう・・・。

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スタート後は、市内中心部から国道へと進み「帯広競馬場前」に向かい長い直線に入ります。
おっ、前方には「獣人サンダーライガー」と「あ~ちゃん」の姿が!
ライバル「SAYAKA」も前方にキャッチ!
多くのラン友産にも話しかけられ挨拶しながらも前に前へと進みます。
集団の中で420ほどのペースで走り、攻めているつもりになっている「山猫」(笑)
パターン的に8~9キロ程で第1次失速が始まる予定ですが・・・今日はペース維持!

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坂を上り「帯広の森」の折り返し地点へと向かう中で、先頭とすれ違う場所がいつもより遅いため自身のペースが速いことを感じます。
実は、今日も時計はチラ見もしないで慣性だけで走っています。
でも何かがいつもと違う・・・。「シューズ」だ!
忘れていた・・・。シューズ紐は結ばずに折り返し地点まで来ちゃいました。
けど、不思議なことに問題無いのはなぜ・・・?
出来れば脚を止めたくない。このままペースを維持したい気持ちで一杯なので、このスタイルで流しちゃいます。

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後半に入るとゴールまではほぼ下りのコースとなりますが最も苦手な場面へと!
下りは大嫌い・・・。おまけに向かい風が強く吹きつけて我慢の時間へと・・・。
第2関門の15キロを通過して通常では第2次失速が始まる頃・・・。
そう言えば「SAYAKA」が来ないなぁ~・・・。
最初のハーフ折り返しでは後ろ10mにピタリ居たはず・・・。
いや、居ます。後ろにきっと居るはず!
ヒタヒタと・・・見えない「SAYAKA」におびえる「山猫」(笑)
きっと、残り3キロ程で「バイバイ~」パターンかも・・・。
よしっ、「SAYAKA」についていこう!
・・・でも来ないなぁ~・・・。

と、瞑想している間もなく残り1キロ地点。
今回は大きなペースダウンもなくゴールを迎えました。

TIME:1:32:31

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シーズンパーソナルベストでのFIN!

年代別で36位/350人中

「ひろしっち」も「SAYAKA」もパーソナルベスト更新!
「リエっち」は年代別4位ともうひとちょい!
「たーにん」も「つーやん」も怪我無く完走!
「柴にゃん」は遅れスタートも100分切り!
みんな寒い中無事でなによりッス~。

山猫も秋晴れ気温6℃の中、給水は一度だけ・汗もそれほど出ずに体調も良く、シューズ紐が結んでいなかったため足が遊んでいましたが・・・逆に良かったかも。
シューズ紐も終端で折り返し紐を通していたから必要以上に緩まなかったのでシューズが脱げてしまうことが無く一安心。

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レース前に想う願いは・・・。
「最後の締めレースはしっかり駆けたくて・・・。」
「オフシーズンを気持ちよく迎えたくて・・・。」
・・・まだ終わってませんけど(笑)

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11月になっても北海道のレースは少ない中でもまだあります。
12月以降は北海道や東北以南でのレースが主となるでしょうけどね。
北海道はいつ降雪になるかもわかりませんが、エントリーされているランナーさんは寒さ対策をしっかりとね! 

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さぁ~。参加賞の1200円分の「まんぷくチケット」で「豚丼」&「スイーツ」食べて「温泉」入って帰ろう・・・いつものパターン!

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みんなどこで「豚丼」食べる?「風呂」はどこ?
今のうちに写メ撮らないと風呂後だと「リエっち」に怒られる~かも(笑)

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大会関係者やボランティアのみなさん
今年もありがとうございました!
第6回 2017年フードバレーもエントリーして前日入りします。

来年・・・「SAYAKA」から挑戦状受け取っているからね~(笑)
・・・多分来年の第1戦は「函館リベンジ対決かなぁ~」

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8th 北見ハーフマラソン大会

2016年10月9日 日曜日

会場へと車を走らせて向かった早朝の山に囲まれた盆地
北見市は深い霧に覆われ雲海の中・・・。

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コースとなる常呂川に架かる橋上は、100m先が全く見えないほどの朝靄で寒さも加えてまるで雲の中

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会場に到着して直ぐに陣地の設営に勤しみ多くのラン友を待ちます。

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札幌から「あっちゃんご夫婦」を迎える頃には、空は快晴の「オホーツクブルー」に

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友人たちも集まりだして設営したテントに目を向けると・・・何やら怪しい「仮面」が!
・・・これは一体何を意味するのかなぁ~?

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会場で偶然に運営ボランティアに来ていた友人との記念撮影・・・。

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今年はチームのメンバーが山猫だけのエントリー!
今日も親交のある釧路組の仲良しグループと・・・。

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札幌からのラン友は「チームちばりよ」の精鋭!
今年も表彰上位狙って下さい~。

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おっ!おぉぉ~っ!
でたっ!獣人サンダーライガー・・・?の登場に山猫「感激!」
「RedBull」片手に登場だ!

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会場内ではステージ上で紹介された大会ゲスト「稲村亜美」さんと供に、準備体操がおこなわれています。
野球少女だった彼女は始球式で104キロを投げた豪腕レディーです。

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山猫はトラック内でのアップ走を終えて、スタート位置へと向かい並びます。

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次第に強くなる会場ではあちらこちらで幟がバタバタと音を立て飛ばされ、スポンサー旗はどこかに吹き飛ぶほどの突風、猛風、強風に「条件のきついレースになりそう・・・!」

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雲の流れも当然速いのですが、見あげると青いく澄んだ怪しい雲が空に一直線になっている珍しい光景

どうやら確認したところでは、風が強い日に見える現象らしく各地で確認されてニューズになっていました。

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ゲストの「稲村亜美」さんが今日のスターターを務めるためにスタート台に上がっています。
このあとに稲村さんは10Kを走るようです。

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スタート!
公園内のランニングコースを1周半駆けて市街地のコースへと向かいます。
先日の台風で冠水した場所ですが綺麗に整備され大会には間に合ったようです。
今日の目標ペースはキロ4分30秒・・・。で走れると昨年より早くゴールできる?・・・コースベスト更新かな?
と単純に考えてみたものの・・・風が強すぎて走らなければわからない状態のコースコンディション。

やはり、「うわぁ~・・・向かい風・・・進まないぃ~!」

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走ってみると身体の調子も良く、痛めている肩も固定バッチリ!
風に向かって「負けないぞ~」!
今日は時計のチラ見は封印して感性で走ることに。
風に抑えられ折れそうな気持を何とか保ち、橋の上で「欽ちゃん」走りに成りながらも懸命にゴールを目指し、先を走る全てのランナーをひとりひとり追い抜くだけの単純走~。

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コースは公園を中心に走り周り、円を描くように徐々に大きく市街地をも周るコースとなります。

20キロを走り終えて河川敷ゴールを目前に公園内に入ります。
あと、200m・・・・。多分かなり頑張ったのでコースベストは間違いないと確信しながら最後に力を振り絞ります。しかし・・・。ゴール寸前で目に止まった電工掲示板には・・・。
えっ?
前回より8秒遅い~~。え~っ・・・。マジにショック!
かなり頑張ったはずなのだけどなぁ。
ゴール後は「RedBull」を頂き一気飲み!

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表彰式で拍手を送り最後に集合写真で〆ましょう!

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子供達に大人気の「獣人サンダーライガー?」は・・・特に大人に大人気(笑)

この強風の中をマスクで走り、呼吸困難になりながら表彰台まであと一歩(笑)
なんてすごい「ライガー」だ・・・おつからさま~!

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多くのラン友とふざけあい愉しいひとときを過ごしました。
みなさん今日も山猫とじゃれあって頂きありがとう!

旭川からのエントリーで山猫と意気投合した面々
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さぁ~!参加賞と完走お土産を持って帰りま~す。
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