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9th KYOTO MARATHON 2020

2020年2月16日 日曜日

遠い昔に訪れた記憶がかすかに残る古都「京都」
年末の大阪に始まって、先週の奈良に続き近畿への旅の最後には35年振りとなる歴史ある町並みを楽しむこととなりました。

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「KYOTO MARATHON」には初の出走!・・・意外にも
今までタイミングが合わなく抽選レースの当選に胸が躍りました。

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羽田から伊丹空港に降り立ち、京都での5日間のベースとなる場所に到着
新型ウィルス対策のため真新しい出来たての駅近ホテルに滞在を決めて、荷物を置いて速攻で受付け会場の「みやこめっせ」まで・・・ランニング!
も、途中で断念して地下鉄利用!
京都は意外にも寒い場所でした。

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夕方の5時に到着した会場には人並みは少なく受付もスムーズで会場をゆっくりと楽しめました。
入り口には新型ウイルス感染防止対策のための消毒薬が置かれ、マスク装着の協力を呼びかけるスタッフが並んでいました。

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今回の京都マラソンでは、事前に案内募集されていた「ファーストエイド講習」に申し込みをしていたので、夕方から受け付け施設でAEDの使い方、心肺蘇生法の講習会に参加し、マラソンを走りながら「ファーストエイド・サポーター」として参加することに致しました。
救命救急の講習会は幾度も参加していますが、思い出が役に立てればとの気持ちでの受講!
必要な場面が訪れないことを祈るばかりです。

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ホテルで迎えた2日目の早朝
いつものホテル飛び出し観光RUN!
向かう場所は京都マラソンコースの一部となっている「鴨川」へと・・・。
うん。確かに「カモ」がいました(笑)
鴨川に架かる幾つもの橋を渡る「グニャグニャ・ジョグ」風景を楽しみながら明後日をイメージしているとどこからかけてくる声が!
「山猫さん!」・・・「んっ?」「あれっ?」北海道のRUN友です。
偶然の出会いでしたが明日出走するのかと尋ねると、「観光・・・!」だそうです(笑)

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終日フリーの1日はもちろん「古都観光」
もう、行きたいところは盛りだくさんだけど全ては無理なので・・・。
有名要所のおさらい・・・「記憶を呼び戻そう観光」
と言うことで、「清水寺」からスタートしてバスに揺られ「南禅寺」「八坂神社」そして京都マラソンのゴール会場側の「平安神宮」へと・・・・・。

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夕方から夜にかけては「宇治抹茶パフェ」で疲れを癒し、「祇園」に赴き、「市川海老蔵特別講演」・・・等々遊びすぎの24時間(笑)

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3日目は・・・京都マラソン当日
朝に起きて昨日遊び三昧の時を過ごしたせいなのか・・・マラソンを走る意識が薄れているのにふと気がつく(笑)
やべっ!用意怠っていた。
で、あわてて身支度して購入しておいたスタート会場行きのバスチケットを握りしめてホテルダッシュの早朝6時!

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外は予報通りにあいにくの「雨」
それも降りが強くて朝からテンション大降下・・・。
一番の苦手なパターンです。コロナウイルス騒動に雨が加わりなんともついていないコンディション
とりあえずスタート会場に到着してRUN友と合流しスタートまで気持ちを高ぶらせます。

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午前9時!「たけびしスタジアム京都」からフルマラソンのスタート!
すでにシューズは冷たくベチャベチャですがトラック内を静かに走り出します。
コース上では撮影のためスマホを握りしめながら走りましたけど、雨の影響でガスと濃霧でなかなかシャッターチャンスが見あたらずそのまま走りぬけることに・・・。

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沿道ではRUN友が声援を送ってくれる中で、時折「山猫さ~ん!」の黄色い声援が交じり楽しく駆けさせていただきました。
雨が降る付ける河川敷のグチャグチャ路面でシューズも真っ黒け(笑)
コースも折り返しが多くて、実は苦手なパターン(笑)

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とりあえず3時間台のおおざっぱな目標をクリアすべく残り5キロほどで時計に目を向けると・・・。
あれっ?止まっているじゃん。
やばくない?40キロ通過地点で時刻を確認すると・・・「やばやばじゃん」でちょっとピッチを上げて
またまた沿道の「ピンクの声援」を受けながらの「ゴール!」

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画像13(ゴール)

TIME:3:59:24(グロス)

いや~・・・残り2キロは焦りました。
時計が止まりギリギリサブ4(笑)
とりあえず3時間台に納めて京都マラソンは終了!

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降り止まない雨で身体は冷えてしまい寒くて寒くて震えが止まりません。

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寒いので速攻で着替えて、身体を温めるために「おこしやす広場」へと向かい、ランナーに配られる「みそ汁」を頂きました。
並び頂いたみそ汁で身体を温めて会場を後にします。

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長居は身体への負担大!
早くホテルに戻り風呂に入り温まってから第2ラウンドを開始いたします。
打ち上げはお楽しみの「京料理」へと
今回参加したRIOちゃんのお誘いでお友達4人とご一緒に!
だけど友達4人走っていません・・・。
名古屋や和歌山からの遠くからの参加なのに(笑)
ありがとうございます。

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京都マラソンを終えてその後の2日もフルに京都を満喫はついでというかもはやメイン!
市内を走り回り「神社仏閣」攻めまくりました。
普段見慣れない景色と町並み、触れることのない文化や言葉・・・。とても刺激的です。
京都マラソンがオマケの旅でした(笑)

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今でも味わう久しぶりのロス京都!また脚を運びたくなる歴史深い京の都
しかし、マラソン後の伏見稲荷神社トレイルランはさすがに堪えました・・・。
京都市民の皆さん
途切れることのない熱い声援を雨の中ありがとうございました。
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日本カヌー連盟地域カヌー公認指導員資格検定試験にチャレンジ!

~インストラクターを志して~

水の上を進むカヌーに魅せられて・・・。
オホーツク農山漁村活用体験型ツーリズム体験協議会の登録ガイドとして、奈良県五條市にて2日間のライセンスの講習及び検定に挑んできました。

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自身としては協議会が進める地域での自然の特性を生かしたカヌー等の体験をサポートするため、また、近年地域で開催されるアウトドアスポーツのイベント(シーツーサミット等)の普及に寄与出来るものと・・・安易にも(笑)

個人的にカヌーの経験歴がわずかなため多少の不安はあったものの、普段から多くのスポーツに取り組みまた、他の競技の指導資格も保有していたため本ライセンスの取得にはそう難しい物では無いものと気持ちの中では憶そんでいました。

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しかしこの油断があとになって重くのしかかってくるとは思いもせずに若干の勢いと、気負う気持ちで空路羽田を経由して関西国際空に降り立ちレンタカーで前泊のため奈良県橿原市に向かい夕方には「橿原神宮」に参拝し、夜には町プラで美味しいお酒を嗜みました。

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2月6日(木)講習日

今朝もいつものパターンで夜明け前にホテルを飛び出し観光ラン!
見知らぬ土地はいつも新鮮な気持ちになるワクワクRUN

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朝食後にホテルを後にして県内の「モンベルアウトドアチャレンジ(M.O.C)フィールドベース奈良五條」(S公認スクール)へと移動します。
3日間は「mont-bell・五條店」に併設されるゲストハウス(宿泊施設)にナビを頼りに現地に到着!

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各個自身の部屋に荷物を運び入れて、早々に講習会場にて午前中の講習を開始します。
講師の自己紹介を頂き、「アンケート用紙にカヌー歴等を記入」し提出!
講師の方が受講者の技量と経験を確認し力量を図るため?と察します。

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そもそもJRCA公認インストラクターを修得するには・・・。
日本のカヌー競技を統括する日本カヌー連盟(JCF)の傘下に位置する日本レクリエーションカヌー協会(JRCA)が連盟から委託を受け「日本カヌー連盟地域カヌー公認指導員」を養成するためにカヌースポーツの啓蒙普及活動を行うべく団体としての公認検定スクールを開設した場所で受講者が学び取得します。
* 日本レクリエーションカヌー協会(JRCA)事務局 = (株)モンベル本社内


学習課目はテキストの重要な部分をピンポイント説明となります。
一冊のテキストを全て学ぶ時間はありませんので出題範囲の90%以上は確認出来る内容の・・・勉強
机上講習科目(10時~12時)
・ カヌーの基礎知識
・ 指導要領と安全管理
・ 救急法
・ 指導者行動基準

これらの内容を短時間で頭に詰め込みます。
とりあえず暗記・・・「悩むよりも暗記!理解よりも暗記!」

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昼食は宿泊施設階下の「ナチュラルダイニングカフェ」にて簡単な調理メニュー(調理では無く温め・盛り合わせ)の中から注文したカレーを食べながら店内で静かなお昼時を過ごします。

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午後からは、ハウスの講習会場から道路を挟み向かい流れる「吉野川」での実技講習
全員がドライスーツに身を包みいよいよ流れる川に向かいました。が、もう泳ぎは苦手なため内心ドキドキして気持ちも超緊張!
とりあえず地上でカヌーの基礎知識を習い、準備運動後に基礎説明を受けて早々にカヌーに乗り込みます。

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実技講習科目(13時30分~12時)
・ 基本技術
・ 指導技能
・ 指導者行動基準

使用艇は「レクレーションカヌー」1人乗りのカヌーは小回りが効きますが最初は水に浮かぶ不安定さになかなか思うように操作ができません。
そうですよね・・・。そんな簡単にはコントロールできない現実に少しばかりの自信がみるみる降下し気持ちの中で「大丈夫か?」と自問自答!
明日が検定だと思うと何の余裕もなくあっという間に過ぎゆく時間・・・。
「やばい」「これはこなせない」「経験が必要」「理屈で理解しても技術がついていかない」「艇をコントロール出来ない」・・・・・「時間がない」と、自身への葛藤!

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講師も躊躇する寒さの中で救助講習中に思わぬ大失態をやらかしました。
救助中にカラビナを川の底に落としてしまい・・・万事休す
見えなければ良いのに済んだ川は川底が見えカラビナの様子が伺えてあきらめきれない気持ちがどこかに・・・。
結果的に講習最後に水深2m底に潜りカラビナを回収してくれた「講師」におもしろ失敗ネタを提供するなどあっという間に時が過ぎてちょっと不安なまま実技を終えることに。
決して100%技術を修得出来た内容ではなかったのであとはイメージトレーニングでしっかりとおさらい!
実技終了後に速攻着替えてお風呂に入り身体を一度温めます。

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夕方5時までの講習時間でしたが、その後にロープワークの実技講習を実施し気がつくと夜の8時近くまでの特別講習となり、本日の講習後に予定した「夜の超特別講習」はあえなく無くなりました(笑)
遅くまでレクチャーしてくださった講師には感謝致します。

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2月7日(金)検定日

検定日を迎えた夜明け前には吉野川沿いを駆け走り、試験ギリまでテキスト見開き詰め込みモード突入!机上筆記試験は9時45分~10時45分!いよいよ1時間の戦いが始まりました。
試験問題は「記述数問」と「○×回答」に加えて、なんと「作文」なるものまでが・・・。
ちょっと情報不足で一瞬の戸惑い!
先ず、記述式はコミュニケーションの判別をおこない昨日の学び問題を○×判断して、残る時間でテーマを基に作文へと・・・。
試験時間を目いっぱいに使いながら試験終了

11時30分~14時の実技試験のためドライスーツに着替えて集合し早々と検定を開始

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雪がちらつく中で寒さため「装備のチェック検定」と「ロープワーク検定」までは屋内にて実施し、「ロープレスキュー検定」からは屋外にて開始となりした。

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さて、いよいよ川へと向かい緊張感もピークに達してきます。
河岸で「装備説明の検定」と「セルフレスキューの説明検定」後に川へと移動します。
「基本操作の前進・後退・ブレーキ・回旋操作検定」を1人ずつ実施して、地点間の「移動タイムの測定検定」と「サインの確認検定」をおこない、最後に川に飛び込む「牽引レスキュー検定」!
もう、「へとへと」です。

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14時の終了後には道具を片付けて風呂に浸かり遅く昼食を摂り若干の休憩後に・・・。
いよいよ15時から合否判定となりました。
間髪入れずの即日発表はありがたくも複雑な心境!

判定結果は、筆記試験92/100・実技試験80/100・・・の結果を伝えられて相方80点以上(各項目60点以上必須)だったため実技はギリギリでしたが、合格にホッと一安心。
本音は「メチャきつかった~」の一言しかありません。
実技は本当に危機感溢れました。カヌー操作が不慣れで四苦八苦!
自身の技量の乏しさに人命を預けられ安全に楽しんで頂けるものかと自問自答・・・。
今後はカヌー操作の技術の向上が必須です。

とりあえず
「ジュニア検定合格!ライセンスを頂きました。」

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* ちなみにジュニアとは年少者では無く、高校生で言えば3年生が「シニア」2年生が「ジュニア」を意味す英語的な表現です

受講にはある程度は経験が必要であることが判明しました。
講習中に、合格した場合は講師のと同じ身分になると言われ現実味を直感し緊張も高ぶりました。
インストラクターとして「人を指導し、安全を確保しながら楽しませる」
指導者としての能力と資質が問われる試験です。
検定はシビアなものでした。
受講して必ず頂けるライセンスでは無いことは身をもって体験しました。
・・・川の水をかなり胃に詰め込みましね。
命に影響する場面も、多く判断一つで左右される重要な局面も存在します。
取得後のスキルアップ頑張ります。

4th なよろサンピラー10マイルマラソン

2020年1月19日 日曜日

極寒の地で「サンピラー(太陽柱)」を見ることが出来ませんでしたが、感じる寒さは予想以上に厳しく、外の空気が肌に触れると刺さるような痛みを感じるほど・・・。
それは決して大げさなことではありません。鼻呼吸は避けた方がいいようです。鼻の穴がふっついて塞がるから・・・(笑)

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阿部雅司プロデュース
「ダイヤモンドダストの中を笑顔で駆けよう」

昨年に続き2度目となる冬の「名寄市」となりましたが、暖冬で雪不足の北海道ですが少ないながらも辺りは見渡す限りの雪景色に寒さも加わり・・・吐息が「キラキラ」!
気温マイナス21.5℃は瞬間冷凍庫の中に居るかのような状態(笑)

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*30秒前はマイナス21.5℃・・・

受付を済ませてゼッケンと参加賞を頂いて、エントリー名簿に目を通すと・・・。

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んっ?おっ?珍しいRUN友の名前が!トレイルの雄Mr.「YAMATUNE」
なぜ?(笑)

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山猫は昨年新設された10マイルコースに今年もエントリー!
10マイル(16㎞)の他に6㎞と10㎞のコースも用意されていて、今年もゲストランナーは「阿部雅司」さん本人と、「作.AC北海道」のみなさん・・・と、またまた背広と革靴姿の「加藤市長」の姿は健在!
これって定番化(笑)

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開会式を終えて500m先の別会場のスタート位置へと歩き向かいます。・・・めちゃ寒い!
今回は友人が会場までわざわざ応援に来てくれてこの上ない心強さ!
前日一緒に飲みたかったけど叶わずごめん!と言いながら
実は会場には朝の4時に到着したので「プシュッ」と1人嗜んでしまいました~。

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夜明け前の泡補給の酔いも覚め、寒さで身体も目覚め準備万端!
スタート会場の室内で作田氏の指導の下に準備体操をおこない身体を温めてからコースに飛び出してスタートギリギリまでのアップ走!
危なくスタートに遅刻(笑)
どうやら今年も上り1㎞折り返し下り1㎞の周回コースに苦しめられそうです。

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友人のサンピラーマラソンの名物ランナー「リーさん」!
今年も「赤ふんどし」で身体を真っ赤にしての快走~(笑)
マジ、ウケるわぁ~。

10マイル(16㎞)はコースを8往復、10㎞は5往復で6キロは3往復のランナーは、共に同時スタートとなり、10㎞、6㎞ランナーが徐々にゴールしてすれ違うランナーも少なく寂しい状態に(笑)
86人でスタートしましたが最長ランナー28人で残りの3往復を終えて全員が完走~!
今年も極寒RUN愉しませていただきました。

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*イメージ画像です。実際に目にすることはできませんでした。

レース後には受付会場へと戻り用意された「豚汁」を頂き「完走証」を頂きます。
今年は昨年より5分以上も長く走りカテゴリーでは13位
昨年は6位入賞でしたが今年は自身のふがいなさもあるけどタイム的に参加者のレベルアップが散見されましたね。

閉会式後の抽選会では低温ハウス栽培「星空雪見ほうれん草」をゲット!
知りませんでしたが有名な特産品は食してビックリの「超甘~!」

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会場を後にする際にピーカン青空の下で記念撮影!
みなさんお疲れさまでした。
来年も顔を赤く染めに伺います。

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9th OSAKA MARATHON 2019

2019年12月1日 日曜日

山猫のFARST大阪マラソン

過去数度のエントリーでは縁がまったく無く、今回が初参加の2019年のラストレース!

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師走の多忙な時期だけど休暇取っちゃいました・・・。3日も(笑)
週末から土曜日曜と連続5連休は間違いなく思惑バレバレの「食べ・飲み・遊ぶ観光パターン」

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伊丹空港に降り立ち、大阪での5日間のベースとなる場所はJR大阪駅の一つ隣の「福島駅」そばの真新しいホテルに拠点を置きます。

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金曜日の午後に大阪に到着してホテルにチェックイン後に速攻で受付会場の「OSAKA EXPO」に向かいました。
すでに陽が暮れた会場には人並みは少なく受付も並ぶこともなくEXPOをゆっくりと楽しめます。
会場の閉館時間ギリギリまで堪能する山猫は・・・暇だから。

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ショップで勧められた50%OFFの「ナイキのサングラス」を衝動買いしてホテルへと・・・。
とりあえず1日目は終了!・・・なんてことはなく大阪での初日の夜の部を堪能します(笑)

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ホテルで迎えた2日目の早朝
まだ陽も揚がらない暗い右も左もわからない場所をあてもなく走る朝旅RUNの始まり!
それにしても寒い・・・メチャ寒い!きっと体感温度は北海道とさほど変わらないじゃないかなと思えるほどの冷え込みもスケートリンクを見つけて・・・自身で納得(笑)

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受付も済ましていたのでフリータイムSaturday!
とりあえず大阪の町を一望するために「ABENO HARUKASU」へと向かい、ビルの60階まで一気に上がるエレベーターに耳鳴りが「キ~ン」(笑)
展望階で降りて360度大阪を見回していると、昔の天下取り人はこの地で時を過ごしたんだぁ・・・。とちょっと歴史を想像してみた。

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夜は人生初の「道頓堀」へと向かい「戎橋筋」「心斎橋筋」・・・どの通りにもあまりの人の多さに圧倒される。
外国人観光客の姿が異常に目立つこともあり異国に来た雰囲気を感じる場所も・・・。

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3日目の大阪
朝が明ける前にホテルから会場へと向かう電車の中で前夜の飲み過ぎを大反省・・・深夜2時だものね~帰宅が(笑)
 なので就寝時間2時間・・・やっちまったなぁ

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朝7時には大会会場でチームメイトと待ち合わせ
「SRC904~KANSAI~」のメンバーとは久しぶりの再会!
北海道からのRUN友を交えての撮影会をおこないテンションUP~

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スタート場所に向かう数万人のランナーの移動は圧巻!
気温9℃、風は1m未満のコンディションはちょっと酔い気味の身体には絶好のRUN日和
はっきりいって飲み過ぎで身体は「フラフラ」だけどテンションは最高潮(笑)
移動中のトイレの並ぶ列がハンパ無いので早々に済ませることのできる場所を捜すことが最優先!

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スタート一に並び9時の合図と共に走り出し・・・いや、歩き始めました。
2分30秒後のロスタイム後に24.195キロを駆けてこの地に戻る今年からのNEWコース
3キロほど走ったところで「寛平ちゃん」に遭遇したので
「師匠~写真お願いしま~す」

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3万2千人が走る大阪の町はマラソン一色となり、折り返しの多いコースでは途切れることのないすれ違いのランナーにあらためてマンモス大会だと実感

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初めて駆ける大阪の町は途切れることのない応援と声援に辛くても立ち止まることなく前に進むことは出来ました。

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さすがに前夜の遊びすぎで辛かったけど、それもゴール後に駆けつけてくれたRUN友と速攻ビアー缶を「プシュー」!
気持ちが復活しての大阪マラソンを振り返ってみる・・・。反省だわぁ・・・いつもの(笑)

TIME:3:52:08

「SRC904KANSA」主催の打ち上げ他チームの「RISE」などのチームメンバーも参加して頂き夜の大阪を愉しむ仲間との大切な時間

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大阪なぜか癖になりそうな魅力的な雰囲気の街
来年もエントリーしようとその気になってしまう魅力ある都市でした。

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8th フードバレーマラソン

2019年10月27日 日曜日

初めてのファースト大会から8年連続のエントリー!
数ある大会の中で連続出場継続中の大会の一つです。
今では目を塞いでもコースレイアウトがわかるほど熟知しているコース環境では調子が良いと目標の90分をクリア出来そうな相性の良いコースでしたが、今年から2箇所の折り返しがあるもののほぼワンウェイのコースとなり8年目にして初の「コースリニューアル」!
結果的に自身にとっての相性は?
プラスかマイナスかは走ってみなければわかりません。

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今年もいつものようにラン友の依頼を受けてゴール近くに駐車場所と着替えとトイレの休憩場所を借りて準備万全でレースに挑みます。

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山猫は当日の日付が変わってから車を走らせて十勝イン!
朝に受付を済ませてベースとなる施設でラン友達を待ちます。
それにしても・・・年々寂しくなる「参加賞」
毎年変わる参加賞は開催当初に比べると実際かなり「しょぼく」なりました。
今回頂いた物は「フェイスタオル」のみ・・・・・。
昔は1000円分の「まんぷくチケット」なんて物まであってアフター会場で過ごすのが楽しかったのになぁ・・・。
来年からは参加賞は必要ないのでエントリー代を下げましょう(笑)・・・と言いたい。
これからは運営のための人件費高騰、増税などでエントリー代の値上がり間違いないでしょうしね。

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いつものようにスタート場所に向かい列へと並びます。
今年は陸連登録でエントリーしたので前方に向かいいつものように多くのラン友とご対面
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午前9時
今年は天候も申し分のないラン日和となり言い訳無しのスタートとなりました。

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前半のコースは昨年までとほぼ同じですが、後半は今までの折り返しコースではなく新たなコースで昨年同様のゴール会場に戻ってきます。

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2箇所の折り返しを経て自衛隊の敷地内に向かいます。

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普段立ち入ることの困難な場所がコースの一部となり自衛隊員の皆さんが敷地内で手を振り声援してくれていました。
コンクリートの路盤・・・固かったなぁ

コース前半はいつもの国道を沿道の声援をたくさん受けながら走り、中盤に一気に高台に上り終盤には下ってゴールに駆け込む高低差となっていました。

大きな腰の痛みも脚の痺れも無くゴールを越えることができたので満足ですが、ほんとに身体がスピードに付いていけないため我慢のレースは今年春から常につきまとう不安定な調子!
休めば完治も早いけど
休むと不安な状態気持ちになるため・・・走って直すしかない性(笑)

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帯広の地は個人的には慣れ親しんだコースからの変更は新鮮だったけど言い訳無しのタイムの結果は予想とおりの「ドボン」でしたけどね(笑)

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TIME::1:40:26(グロス)

せめて100分は切りたかったな~・・・・・。
このスピードに乗れない状態から10分切るには厳しいよね。
それでも前向きに来年も新たな気持ちで「リベンジ・チャレンジ」

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駆け終えた後のゴール会場も毎年レイアウトが変更されてとまどっちゃいますが、とりあえずゴール後は食べ物に目を奪われて直ちにお腹を満たします。

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山猫はソウルフードの「インディアンカレー」をチョイス!
相変わらずの絶品カレーに満足して今年もフードバレーマラソンは終了となり、同時に山猫の北海道内における全てのレースを含む2019年の29大会を無事終えることが出来ました。

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今年の残すレースは「2019 OSAKA MARATHON」
時間は1ヶ月
腰を労らないとなぁ・・・なんとかなるか!

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