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札幌「顔」マラソン

2018年12月16日 日曜日

都市の中を指示書に基づき駆け回る「顔」マラソン
GPSの機能を使い駆け残る軌跡の形が「顔」などになるランニングイベント!


年忘れ顔マラソンの開催!

前回は2年前の同じ時期に札幌で参加して以来2回目となります。
朝8時45分に札幌駅北口に集合して全員で移動して9時に出発!

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さぁ~、行くよ~~「顔マラソGo!」

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今回は指示を逆に走る組と、初心者チームを含む3組のチームに分かれてそれぞれ駆け出しました。
山猫は頼りにしている女性陣のチームに加えていただきスマホにダウンロードした指示スマホを片手にかすかに覚えのある札幌の街へとおそるおそる・・・スタート(笑)

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話しをしながら・・・信号待ちしながら・・・指示書を見ながら・・・団体行動!

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ランナー間の情報の場として話しも盛り上がり、順番入れ替えながら歩行者の迷惑にならないように先へと進みます。

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コース上のチェックポイントで写真を撮りながら先へと進みます。
「顔」マラソンなので・・・「和顔」の看板前にて(笑)

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時には観光名所的な場所で・・・札幌時計台前通過~!

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ビルの隙間にONちゃんの姿

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トイレはコンビニなどを利用させて頂き、その都度食べ物や飲み物購入してカロリー摂取も万全!
多分、消費より摂取の方が・・・・・(笑)
スタミナエネルギー補給にはやっぱりこれでしょう!・・・の「グビっと一呑」

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今日は走るより喋りに付いていくので精一杯!

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指示書を片手に辺りをキョロキョロしながらの撮影しながら・・・

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午後になり寒さも増してくる頃は疲労も出始めるかなと思いきや・・・みんな元気過ぎ~!
話しが止まらない・・・話題モ尽きない・・・(笑)
食欲も旺盛~(笑)

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スタートから7時間余り、日没も早くゴールも近くなると周囲も暗くなりネオン煌びやかな町並みが

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冬の札幌市内を駆けめぐって最後はみんなでお疲れさま~!

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どうやら他のチームもすでにゴールしている様子
走った軌跡を見ると訳あり途中で立ち寄りコースアウトした箇所が・・「口下あたりに傷一つ」(笑)

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走った後はすっきりさっぱりお風呂に浸かり
お待たせいたしましたの「ジンギスカン・パーティー」会場へと向かい参加者で盛り上がりました。
結局このためなんだよね~!

今日はみんなありがとう!
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XTERRAトレイルラン in 占冠

2016年7月10日 日曜日

「非日常のリアルトレイルラン・・・」

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ゴロゴロ~・・・」「ドど~ん・・・」
・・・・・「うおおっ~!」
午後になり最終走者がゴール近く向かう頃に雨が降り出し、上空高く真上からは「雷」が鳴り響き選手達は小屋やテントに一時避難・・・・・。
大地が揺れ響くのが雷鳴が身体に伝わってきます。

レース中に雨が降っていたら「泥んこトレラン」・・・すでに川も増水しているし・・・。
厳しいレースにならなくて良かったと思う中で表彰式が始まります。

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大会当日の選手をリズム良く躍動させる音楽が鳴り響く会場では、MCがマイクパフォーマンスで演出するXTERRAジャパン事務局の企画運営で、静かな村の一角が賑わいをみせています。

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今日も深夜に車で5時間半かけて山並み深く入り、朝の6時に初参加となる会場へと足を踏み入れました。周辺を見渡す限りには標高の高い山はみあたらず・・・まだ人影も無い静かな山村地帯のとても静寂な自然な空間!

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7時に受付を済ませて出走までの10時までは余裕ありすぎで、準備されたスタート&ゴール会場へと足を運びメインステージに向かってみます。

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本大会での競技は「トレイルラン30K・20K10K&キッズ3K」の4種目
コースは200mの高低差を駆ける10Kの山道往復路!
20Kは前述10K+川岸平坦10K!
30Kは20Kコースに、更に10Kコースをもう1往復加えて!
募集直後の10Kコースは川岸平坦コースで、コース(種目)選びに悩んでいると、その後に今日の200m標高差のコースに変更となったため10Kコースへのエントリーを決断!

事前にブリーフィングを行なった後に9時からは30Kのランナーがスタートいたします。

2015年・2016年XTERRA JAPAN アジアチャンピオンの「小笠原 崇裕」さんがゲストランナーとして招かれていて、スタート時にはグループの先頭を走る演出家?になり選手を背にゆっくりと会場一周してのパレード走!
会場をあとにランナーがコースへと飛び出してレースを展開します。


参加はしませんでしたが、会場の中央で10時スタートの20Kと、5分後の10Kスタートまでの空き時間で小笠原さんが講師となり「ユニバーシティー講習会」が開かれています。

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20K&10Kのブリーフィングも終わりスタートまであと数分!

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会場で会う約束をしていた20Kにエントリーしている「KMCの忍ちゃん」にエールを送ります。

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今日の大会には「ワカナン」こと、「福島和可菜」さんと、妹の「舞」さんがエントリーしています。
「和可菜」さんとは2週間前の函館マラソンでのゲストランナーで走られた時にお会いしたばかり・・・。
レース前にお二人と少しばかりの会話!

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10時の20Kスタートを見送った5分後にはいよいよ10Kがスタート!

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スタートゲートには「和可菜」さんも並び、スタートの合図で1周のパレード走後に会場をあとにします。

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会場をあとに直ぐに橋をわたり山の方向に向かってスピードを上げます。

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200mほどで砂利道へと変わる中を進んで行きます。

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1.5キロほどでフラットなコースから山の麓に到達して高度が上がるポイントの折り返しの合流場所に到達します。

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スタートから常に山猫の前方には「和可菜」さんが走っています。
高度が増してくる斜度15%の坂道はきつく息が上がり「ぜぇ~はぁ~・・・ゼ~ハァ~!」
30m先を走る「和可菜」さんが歩き始めたので追いつきます。
が、気配を感じ走り出します。
そしてまた、歩き出し・・・。
「ぜぇ~はぁ~・・・ゼ~ハァ~!」・・・近づくと走り出します。
・・・・上りの折り返しまで5度繰り返して、1度は抜いたけど抜き返され距離を詰めるだけ!
これって・・・まるで
「ストーカーじゃん(笑)」

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「ん~っ!ストーカーと言われたくない!」
でも彼女は速いなぁ~
抜いても抜かれたらかっこ悪いので、下り終えてからの残り2キロで前に出でみよう!
・・・とペース配分!
急勾配の山道を下り終えると3m幅がある数カ所の川を渡ります。
「じゃぶじゃぶ」です。
最後の5本目の川を渡るとゴールまでの残りは2キロの復路、川で減速したため追い越す際に声をかけます。
「さぁ~、ここから行くよ~!」

ここからスピードを上げて20キロランナー数人を追い越してゴールを目指します。
んっ!後ろからはついてくる気配が・・・。
「行くよ~!」に応えてくれているようなので気が抜けなくなり更にスピードを上げます!

会場に入りゴールは目前!後ろにはピッタリと・・・(笑)
ゴールゲート前でタイミングを合わせて最後は並んでゴールイン

TIME:55分9秒・・・同着

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福島姉妹・・・結果・・・
「舞」さんが20K優勝!
「和可菜」さんは10K優勝!
おめでとうございます。・・・W優勝!!・・・さすがです。

山猫は種目別5位・・・。
「KMCの忍ちゃん」が3位入賞で、男女ともに各種目の入賞者はほとんどが顔馴染みのランナーとなり、雨足が強くなる会場をあとに・・・。
来年は20Kにエントリーかなぁ・・・と独り言!


29th でっかいどうオホーツクマーチ

2016年6月11日 土曜日

「オホーツクなさわやかな風を受けながら歩こう・・・」

今日はファーストステージの2日目となる30キロコースの最後尾をボランティアで後から追走・・・追歩?の大会お手伝い!

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毎年、ボランティアで参加していますが、6時間以上歩き続けるのは意外に大変なのですよね!
毎日走っているのに、歩くことに慣れていないためこれがなかなか大変!
大会中は時と場所によっては走っていますけどね・・・(笑)
例えば、最終歩者がリタイアした場合とか・・・。長めの休憩後に最終歩者の背中を追うとか・・・。その時ばかりは爆走します。
しかし、ほとんどはウォークです!

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当日の天候は曇り空!
暑さの無い環境の下、朝7時に網走市内のオホーツク文化交流センターで、全国からの参加ウォーカーがスタートいたします。

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距離によりスタート時間が振り分けられていて、30キロは7時、20キロは8時そして15キロ・5キロは9時のはず、なのに・・・。なぜか最初の7時スタートに15キロウォーカーの姿がチラホラと・・・(笑)
最初2周するのかと思いましたが、どうやら・・・。先輩方は朝も気も早く・・・(笑)

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山猫は過去のボランティアウォークで全国から参加するリピーターさんから連絡を頂いて、今年もお会いしましょうと呼びかけに人生の先輩達の言葉には素直に従い・・・「お供します」(笑)

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とは言うものの、山猫は基本ボランティアなのですが「ロングウォーク」でいつも「超LSD」と称してトレーニングを兼ねて役立てています。
そして、たまには時間をかけて観光地で自然に向き合うのもいいかなと・・・。

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30キロコースは、市内から山に向かい観光施設を通り、鳥獣保護区内湿地帯の遊歩道をから湖岸を巡り市内へと戻ります。
中間チェックポイントでは、地元産のシジミ汁や牛乳などが振る舞われしばしの休憩をとりながらエネルギーを充填!
また、全国から良質な芝生を求めて全国からラグビーなどの合宿に社会人や大学のチームが訪れるフィールドです。

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コースはロードから湖に突き出た半島の鳥獣保護区の散策遊歩道へと場所が変化します。

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湖に面した場所のため湿地帯が多く気の遊歩道が設けられていますが、野鳥の囀りが聞こえる自然の中をのんびり歩くのはとても贅沢な時間かもしれません。
ついつい足を止め鳴き声の方向に目を向けてしまいます。

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国道に場所を移して歩き続けて、川に沿ってゴールを目指します。
気配を感じ後ろを振り向くと・・・。なぜか居ないはずのウォーカーが!
なぜ?・・・。聞くと寝坊をして1時間遅れてスタートしたらしく・・・。
なんでもルールのイベントです。

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市内に近づき整備された川岸を進みゴールは目前に!

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目前のゴール会場では最終ウォーカーを遠くからアナウンスで励ましてくれています。

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今回も無事に最終ウォーカーの後ろで背中を押す役目を終えました。
30キロウォーク:6時間40分 完歩!

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記念に周囲の方に写真を撮っていただこうとお願いしたところ・・・。
「スマホ?使ったこと無い!」・・・。
「指が動かないわ~!」・・・。
「目が見えないわ~!」・・・。
「無理だわ~!」・・・。
 ・・・・。
仕方なくトイレで鏡に映るスーパーマン?
自撮りで本日は締めさせて頂きました!
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