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天童ラ・フランスマラソン 2018 <後編>

天童ラ・フランスマラソン 2018 <後編>

2018年11月4日 日曜日

観光物産交流都市 網走マラソンPR事業派遣企画

山形県天童市 市政60周年記念大会

2018年11月4日 日曜日

・・・・・前編より

希望が叶い山形県の天童市で開催される「天童ラ・フランスマラソン」で観光物産等相互交流指定都市「北海道網走」を掲げ「網走マラソン」を伝え広めるための市民ランナーとしてPRランをすることになり意気も揚々に!

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朝の9時のNDソフトスタジアムのトラックに集まる多くのランナーは朝霧の中でスタートを待つ選手達の緊張感と、後方ではまだ並び終わらずに賑わう様子が遠くからでも伺えます。

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6人の「網走ランナーズ」は走る広告塔としての「大役」?を果たすため、緊張を抱きつつも笑顔のショット!
お揃いの「オホーツクブルーTシャツ」はアピール度も抜群!
さらに元気な北海道をお見せしたくて・・・震災では苦しい時を過ごした北海道だけど「元気です網走」を伝え見ていただきたいと思います。

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スタート位置のやや前方に並ばせて頂いた待ちの時間に緊張感も緩む超目立ちコスチュームの見覚えある姿がすぐ側に・・・。
メチャウケるわぁ~「変なおじさん」

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「ラ・フランスマラソン」はハーフタートが9時30分!
スタート直後は先頭集団の背後を追尾してトラックを約半周してスタジアムを飛び出して、コースが広くなる車道からはペースを落として、多くのランナーにTシャツに描かれたメッセージを見ていただくためのPR・・・「注目!見てみてラン!」のつもりでしたがスタート直後はみなさん必死に走り混雑しているため作戦を変更して歩道側に寄り沿道の応援のみなさんにもアピールすることに。
沿道からは「北海道から良く来たなぁ~。」との声援も多くあり嬉しいかぎりです。
3キロほど走るとコース沿道の交差点では「網走エイド隊」が応援隊となり熱い声援を受けます。

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エイドのテーブルに並ぶカップが普通に見ると「水」と思いますが、覗いてみると、中には「ラ・フランス」が格納されていてテーブル一杯に並べられたカップからは甘い香りが漂っていました。
定番の「ラ・フランス」はまだこの先にたくさんあるらしいので頂く量はまだまだ控えめに・・・(笑)

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エイドにはそのほかに「りんご」や「柿」などの果物や「近江漬け」なるものまで・・・。
しかしなんといっても極めつけは並べられた「山形シャインマスカット」
「山形に輝く極上の一粒」を口に放り込み・・・う・・・美味い。美味すぎる!
ちょっとだけ小休止していると「遠くからよく来たね」と、さらに3粒サービスしていただきました。

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フルーツが盛りだくさんのエイドでは脚が止まってしまい前に進むことなく「美味しい」を連発して口に放り込みながら「網走マラソン」をPR・・・。
「網走から来て食べてばかり」と、言われないようにさりげなく口に放り込みながらエイドのみなさんにご挨拶を

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走りながらの宣伝を兼ねて美味しいフルーツを食べさせていただいて・・・。エイドを通過する度に繰り返すという楽しい時間を過ごさせていただくマラソン大会!・・・になってしまった(笑)
空を覆っていたガスも晴れやかに、青空の下で実る果物を横目で見ながら走るコースを楽しみ手の届きそうな場所に真っ赤なリンゴがたくさん実る光景には癒されます。

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11キロ付近では折り返しのランナーとすれ違う場所となり、12キロ地点から折り返すと残るゴールまではさらにまったりと。・・・フルーツに満たされて(笑)

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エイドスタッフの元気な笑顔と声援でちょっと調子にのっちゃって・・・「ラ・フランス」はもう何杯目かわからないほど頂きました。
メチャトイレが近いんですけど(笑)

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折り返し後に網走マラソン事務局長とバッタリご対面!
残る距離は半分「がんばって~!」

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コースも後半になってもエイドには「ラ・フランスのカップ」がたくさん並び・・・。
ボランティアスタッフの笑顔につられてまたまた「2カップ」ゲット!
身体から「梨」の香りが漂いそうなほど食べています(笑)

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コースの場所を多く占めている天童市干布(ほしぬの)地区では私設エイドのみなさんがランナーを精一杯応援してくれていました。

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コースでは2度目の折り返し手前では「網走市スペシャルエイドステーション」のスタッフの声援を受けます。・・・おっ!スペシャルエイドはまだ混み合っていない様子・・・。
  
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折り返し地点をターンして17㎞地点で脚を止めた「網走市スペシャルエイドステーション」ではテーブルに「カニのむき身」が綺麗に並べられています。
網走マラソン実行委員スペシャルエイド隊が通過するランナーに声をかけて蟹を振る舞う姿に・・・。
黙って見ているわけにはいかない闘志に火がついてスタッフに混じり振る舞いカニのお手伝い!
 
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第5給水ステーションを通過するランナーのほとんどは「カニ」を見ると・・・。食べますよね(笑)
時間と供にランナーの数が増え出していよいよピークの時間帯にカニ並べが追いつかなくなってきました・・・。
「さぁ~。カニをどうぞ~!」
「網走名物のカニです!」
「長天プラもありますよ~!」
「ゴールまでは残り3キロ、塩分摂ってラストスパート~」・・・と声高らかにランナーにカニを手渡すこと20分余り・・・。これって走っているよりしんどい(笑)
 
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そろそろスペシャルエイドを後にしてゴールに向かわねばと我に返る山猫!
カニの隣では最後「ラ・フランス」がお待ちかね!
さぁ・・・ラスト・・・ラ・フランス(笑)
19㎞地点を通過して最終関門を通過してゴールまで今更ながらのマジダッシュ!
 
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2時間を軽~く超えてしまったファンラン山猫はゴール会場の競技場に戻ると駆けてきたコースが蘇り・・・。
沿道の応援に応えながら赤く実ったリンゴを横目に・・・
実は木々にぶら下がるリンゴが食べたかっただけ(笑)
 
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スタートしてから「2時間14分23秒」スタジアムに入りゴールゲートイン!
ゴール手前では大会DJの山本ゆうじさんに「お帰り~」のアナウンスを頂いて、ゴールしているであろう網走ランナーズの元へと向かい天童名物「芋煮汁」をみんなで頂きました。
「芋煮汁」うま~い!超美味い!
 
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天童市での「スイーツマラソン」を走り大満足!
エイドの「振る舞いカニ」もランナーのみなさんに大好評!
走り、止まり、会話して、食し、カニと長天ぷらを振る舞いを手伝い、たくさんの人に声をかけて頂き「網走」をPRできたものと思います。
大役を終えたなぁ・・。
 
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あっ、会場を後にしてランナー&スタッフと地元実行委員と向かった先は昨夜も伺った老舗「水車」
昨夜は名物「とり中華」・・・お昼はもう一つのビックリ蕎麦「板蕎麦」を頂いたところ目の前に現れた量の多さにギブアップ?とも思い悩むも美味しく頂けた「2.5倍盛り」(笑)

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大会後の時間は地元実行委員の方に案内して頂き「プチ観光」へと
秋晴れの日の天童市は紅葉期を迎えていたので観光地「山寺」に向かいました。
山寺(宝珠山立石寺:西暦860年)は松尾芭蕉が句を詠んだゆかりある場所で、見あげる場所に点在する多くの建物は山全体が一つの寺院でもあるかのようです。
なぜこんな山の中腹の不便な場所に?と思いつつも、毎日の往復は修行トレーニングに最適!だと考えてしまった(笑)

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他にも観光の場所はあるようですが、実はリクエストが・・・。
山形といえば・・・天童市といえば・・・「将棋の駒」ですが・・・の他には「ジャパン酒」!
行きたい・・・スーパーではなく酒屋に(笑)
行き着いた場所は「出羽桜酒造」・・・宅配ありますか~(笑)これで家に帰るのが楽しみに!

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あっという間に時間が過ぎる1日の最後には天童市から副市長を始めスポーツ課のみなさんや地元のランナーさんとの懇親会に招かれました。
交流を深める場所での「焼き肉」は格別!米沢牛に黒毛和牛・・・イベリコ豚が舟盛りで!
「肩ロース」に「バラ」に「カイノミ」さらには「ランプ」・・・。
加えて「出羽桜・一路」を嗜みながら最高のひとときを味合わせて頂きました。

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天童市での深夜を通過後に朝を迎えて宿を飛び出した朝5時半
いつもの観光RUNをスタートしフロントで頂いたマップを眺め向かった先は市内中心に位置する「舞鶴山」
山の入り口の「天童公園」からダッシュして「天童神社」に立ち市内を一望・・・のはずがあいにくのガス天

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ホテルに戻り朝食を頂き空港へと向かう車の中で充実した時を過ごしたことを実感!
笑い・走り・食べて・喋り・飲んで楽しみ
楽しかった!網走ランナーズは網走市民訪問団として交流を図り、スペシャルエイド隊はラ・フランスマラソンに地元へのPRのため汗して大会を盛り上げました。
友好都市マラソン交流PR事業に参加した5名は大役を果たし帰路へと。

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旬に走り、旬をたべる
沿道での温かい声援を送って頂いた天童市のみなさん
事務局、スタッフ、ボランティアのみなさん
「TENDO60周年 LAFRANCE MARATHON」ありがとうございました。

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7th フードバレーとかちマラソン

2018年10月28日 日曜日

今年で7回目を迎えた「フードバレーとかちマラソン」
第1回から連続でエントリーしている大会で北海道内では年内最後の陸連公認!
・・・気分的にも記録を意識する大会なんだけど、さて結果は(笑)

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今年も思い描くイメージは・・・・・「シーズン最後に潰れ覚悟で疾走!」
シーズンベストか、調子によっては自己ベストまでも視野に入れての意気込んで挑んでいる大会
・・・・・過去6戦は「あと一歩」が「ドボン」だけど(笑)

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今日もラン友たちと朝からテンション上げるよ~・・・・表彰台狙うのは誰?

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今回の移動は日付が変わる当日の夜!
日本一寒い町を通過して寄り道休憩しながら帯広市へと向かいました。

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スタート前に受付を済ませて、今年もい会場近くに秘密(笑)の場所で多くのラン友と時を待ち準備と着替えを済ませて会場へと向かいます。

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今年は陸連登録でのエントリーはしていませんのでスタート位置はいつもより後方からのスタート・・・。
走り出す前はいつものごとくラン友と写メまくります(笑)

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9時のスタートを控える中で合図を待つまでは頭の中ではレースプランがグルグルと・・・。
いい訳無用の秋晴れのベストな環境の下でスタートダッシュでつっこむ決意!

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快晴の空下でいよいよスタート!
いつもより後方だったので予想通りに渋滞でもたつき、ランナーをくぐり抜けてロスタイムを取り戻そうと焦りながら進みます・・・。
進まない・・・。か、身体が重い!

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時計には目を触れないままに10㎞地点でチラ見してみると、頑張っている以上にタイムが伸びず46分台・・・。
「うがっ!」あかんわ~・・・42分台で走っている気分でしたが今の山猫には4分の差は縮める力が無くこのままだと100分切りも危うくなりそうなペースに「焦りが・・・」
折り返しを過ぎて向かい合うラン友とエールを送りながらどこかあきらめ先行してテンション上がらず!
ゴールまではペースを上げたり下げたりと練習気分へとシフトチェンジ!
つないでいる気持ちは100分を切らなければとの思いだけ・・・。

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だらだらと気がつくとゲートが近づきゴール~イン!
TIME:1:38:56・・・・・。
コースベスト差の7分間どこに行っていた?
コースワーストにはならなかったけど、2番目に落ちたタイムに今後の希望が遠のきます。
・・・タイム狙いに出稼ぎで大会捜さないと~(笑)
ゴール直後に折り返し辺りから併走していたランナーさんに声をかけ「おつかれさまでした!」とねぎらいます。

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走り終えた後のアフターショットはラン友たちと笑顔楽しく賑やかに!

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ゴール会場では「自衛官」扮装して、食フェスタで頂いた500円分の飲食チケットを使いご当地「インデアンカレー」を嗜みました。

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走り慣れたコースで越えそうで超えられない90分の壁!
と、思っていると年々タイムが目標から離れていく気がする昨今・・・。
毎年変わる参加賞は今年は「オリジナルタオル」・・・以前はバックだったんだけどなぁ
聞くところによると来年はコース変更される(一部?すべて?)予定と伺っています。
現在のコース横に病院が新設され救急搬送時に支障を来すことが理由だとか・・・。
このままでは終われない「フードバレーとかちマラソン」第10回大会までには・・・勝負はあと、3回かぁ(笑)

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21th 日産カップ・陸別こがらしマラソン

2018年10月21日 日曜日

彩り鮮やかなや山並みも晩秋を迎える吹く風も寒さが増す季節!
日本一寒さの厳しい町で開催する大会は・・・なんと!日本のモーター界をリードする日産自動車が主催!

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過去20回実施している大会は、普段は開放されず一般には立ち入ることのできない場所を会場に・・・。ここは「日産自動車北海道陸別試験場」いわゆる自動車のテストコース!
山猫はその閉ざされた場所への潜入に成功!「大げさ」なようだけどリアルにマジです(笑)

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雲の無い秋晴れの澄んだ空気が広がる朝に車を走らせて会場へ向かう外気温は・・なんと2℃・・。
さぶっ・・・寒い!

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会場の場所が広いため車載ナビとスマホを頼りに入り口に向かったつもりが・・・「ここはどこ?」
案内に従い砂利道を進み「・・・目的地付近です」のアナウンス・・・えっ?・・・入り口らしきゲートがあるけど誰もいない!
ナビは確かに目的地らしき場所を示しているけど・・・入口ではなさそうなので引き返すことに!
・・・30分ほどウロウロ移動し捜していると軽トラおじさんを発見し、聞くとラッキーなことにエントリーしているランナーさんだったので会場までついていくことに・・・「助かった!」(笑)

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会場に到着して受付入門前に指定された場所に車を進めます。
プレハブが建ち敷地にはコンクリートが敷設されているけど何かの試験場所?

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車を停めて400mほど歩き警備員の居るゲートに向かい受付を済ませます。

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受付では施設内がほぼ撮影禁止との説明を受けてセキュリティーの高さに「ワクワク・ドキドキ」!
きっと・・・多分・・・おそらく・・・「次期 スーパースポーツカー」がどこかに隠されている?なんて想像したりして(笑)
広大な敷地の中の風景を見渡し「キョロキョロ」状態(笑)

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開会式は「管理棟」と呼ばれる建物の中でおこなわれます。
部屋にはいると、普段は「会議室」か、何か?
デスクが並べられ電話機が置かれているだけの広くシンプルな場所!
特別に使用させていただいているようでとても恐縮しちゃいます。

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9時20分からおこなわれた開会式には開催地の陸別町長さんの挨拶と、各種目別コースや大会注意事項が説明されました。特に気をつけるのは「撮影禁止エリア」がほぼ全域!

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当然いつものようにコース上でのスマホで撮影は厳禁のため「山猫」ちょっと残念×××××・・・。
ということは「瞳でシャッター・頭に記憶」(笑)

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スタート場所で「陸別町長」と記念撮影をおこない話しを伺いました。
つい先月に陸別試験場の30周年記念イベントが開催され・・・。世界最速の市販車がお目見えしたと聞いて思わず「えっ!」(笑)・・・それってもしかして「GT-R」?

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出走前にチェックの点呼を受けてからハーフ、10K、5K、2Kの順にスタートします。
スタートまでは軽くアップを兼ねて周辺探索へと思いましたが・・・立入禁止&撮影禁止で行く手阻まれて結局敷地外にコースアウト(笑)

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先に出走するハーフのスタートを見送りその後はエントリーした10キロのスタートとなりますが、どの
ようなコースが待ち受けているかとても楽しみです。

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コースで撮影出来る場所はスタート&ゴール付近のみなので、今回はレース中の状況はお伝えできません。

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10時25分に10キロの部がスタート!
走り出すと直ぐに1㎞ほど下り、2㎞の道路幅の広い直線を駆けると1㎞上り、1㎞下りのアップダウン・・・。続いて上りが3キロ続き1㎞下ると残りゴールは折り返しのコースの上りでゴール!
細かいアップダウンはありませんが広く長い自動車テストコースの醍醐味を味わえます。
事前にコースリサーチしていましたが、やはり実際に走るってみるとアップダウンがどのあたりにあるかわからずちょっと様子を見ながら・・・。翌週の大会への影響も考えて無理せずに!なんて思っていたら上り途中で「脚が・・・ビキッ!」のあえなく減速・・・。
それでも耐えかねる痛みではないのでゴールまでは走り抜けます!・・・残り6㎞

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走り終えてみるとテストドライバーのように軽快にとは生きませんでしたが「上り」のイメージが強く残ったコースでした!
10㎞は施設内のテストコースの外周を走りますが、ハーフは内周を走ってから外周を駆けるレイアウトですが、ハーフ出走ランナーに聞くとアップダウンの厳しさは内周コースの方がきついとのこと(笑)

そう言えばゴールで頂いたペットボトルを見て・・・・・あっ、「なるほど!」
開会式の説明の時にゴール後には「ひゃっこい水」を提供しますとの発声・・・「なまり?」「冷たい水のこと」なんておもっていましたが、「百恋水(ひゃっこいみず)」だったのです・・・ウケたぁ~!

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ゴールの後は寸胴鍋いっぱいの「豚汁」を頂き、表彰式と閉会式を終えた後には日産自動車さんから提供された商品を巡り抽選会とじゃんけん大会がおこなわれ会場内が盛り上がりをみせていました。
・・・山猫空振りだったけど

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あっ!参加賞のTシャツは胸にマークが1箇所プリントされた「シンプルT」でした。
記録証は後日発送!
はがきサイズの記録証のタイムを見ると「46分15秒14」んっ?・・・「14」って記録が細かい(笑)
そう言えば記録はチップも手動計も無かったような・・・テストコースなので画像計測かな?

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北海道もいよいよマラソンシーズンも終わりを迎える時期となります。各地ではラストスパートのごとく大会が盛んにおこなわれています。
翌週には十勝でフードバレーマラソンがありますが、本大会はアップダウンの起状あるコースを走るため練習としても良いのかなと思いました。
参加料もリーズナブルでコースも公共の制約を受けずに走れます。
参加人数もそう多くはないため運営もスムーズで楽しい大会でした。
来年は2㎞にエントリーかな(笑)
日産自動車さんありがとうございました。
陸別町長さん、スタッフ関係者のみなさんお疲れさまでした。

思えば会場では「こがらし」が吹いていた気がします・・・。

40th 別海町パイロットマラソン

2018年10月7日 日曜日

今年40回目となる節目の大会!
北海道内のシーズン最後のエントリー42.195キロを気持ちよく走り終えたい・・・・・。
怪我や気持ち切れなど撃沈が続く大会が続いたので意気込みは高く久しぶりにハイテンション!

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ところが開催2日後に迫る金曜日に滞在先の札幌でまさかの一報が・・・。

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えっ・・・・・開催中止!

台風25号接近!
東北から北海道に縦断する進路を危惧して各会場で行われる様々な大会イベントが中止を発表し始めて「札幌マラソン」を始め北海道内各地のマラソン大会も連鎖的スピードで早々と中止の決定へと・・・。

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「うわぁ~」・・・「マジか~」・・・「かなりショック」!
仕方がないので気持ちを切り替えて走り気を紛らわすことに
・・・とその前に飲みに行くしかないでしょう~!だけどランナーが集まっているなぁ(笑)

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ということで土曜の早朝・・・・・。
宿泊先から札幌真駒内公園へと向かい、ラン友と4人揃いで
「別海マラソン中止で残念朝駆けRUN」を急遽開催してグルグルと公園を回りながら目標の変更を考えるためあの大会この大会と、頭の中も思いがグルグル回ります(笑)

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2週間が経過して自宅に郵送されてきた参加賞に案内が同封され・・・。


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エントリー者への参加賞として「大型バスタオル」が届きました。
開催されていたならばいつもフルマラソン完走時に頂けるタオル!これとてもデカBIGなんです(笑)

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そして同封された書面によると、希望者には「秋サケ」が送られるとのこと・・・「着払いにて」!!!

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「タオル」や「鮭」はある程度の数量は用意しているはずだから・・・。
使い回しも効かず、廃棄するわけにもいかないよね。
だけど・・・着払いかぁ~。 さすがに運営側からすると送料(経費)が厳しいだろうね。
安価な送料で済む「タオル」などはとりあえず送るってことかな?
同封された運賃(着払い送料)表によると、北海道内には「2,160円」
参考にチルド料金が(サイズ別)660円から1,300円と記載されています。
んっ?チルドは別料金?・・・参考となっている表には「着払チルドゆうパック」となっているのでチルド料金込みと読み取って良いものか?(笑)
ちなみに遠く沖縄はそれほど大きく変わらず2,890円です。

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鮭が必要か必要無しかは個人判断・・・事情にもよるところかな(笑)
実際は鮭は無料だけど送料がね・・・旬の今はスーパーで買った方が安かったりしてね。
とりあえず我が家の事情は今年招かねる鮭が豊漁で十分満たされていて・・・「遠慮しようかなぁ」と。。。
しかし・・・はて? 現地で直接受け取るための対応していただけたらドライブついでにいかがなものかと?

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*この画像は昨年の完走賞です。

ところでいろいろ周囲の情報を伺うと、別海町周辺(根室管内)のランナーさんには参加賞も案内も何一つ届かず情報も無いとのこと!

あれっ?・・・なぜ?

案内が届いてから1週間後
運営事務局も対応に落ち着いた頃かと思い問い合わせてみました。

1 鮭を直接受け取りに行く事への可否は?
・一括保管しており個別対応は困難と回答を受けつつも今回の「鮭」希望受付終了後の11月以降に事務局で決めた日時指定での受け取り対応が可能出れば受け付け可能とのこと。(メールまたはFAXで申し込み受付するとのこと)

2 「秋サケ」は、生なのかそれとも加工されたものですか?
・通年大会の完走賞としてお渡ししている「鮭」と同じもので「加工品の塩シャケ」ですと回答頂きました。

3 参考までに別海町内の方にも郵送なのですか?との問いには
・申し訳ありませんが、根室管内の参加者には我慢していただいております・・・。
   「えっ?」何も言えず・・・。

事務局の親切な対応に感謝致します。

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*この画像は昨年のサケです。


大会が中止になったときのその後の対応は大変難しいですね。
近年、特に今年は荒れる天気が多く気象状況や災害などで中止となる大会が続出!
主催者も参加者も今後は常に中止ありきの意識を持たなくてはいけないと感じます。

別海町パイロットマラソン事務局のみなさまごくろうさまです。

来年は第41回大会 2019年10月6日に開催予定です。
みなさん今年開催出来なかった分は来年楽しみましょう~!

4th オホーツク網走マラソン

今もなお余震が続く北海道胆振地方中東部地震から1ヶ月が経ち、あらためて被災されたみなさまにお見舞い申し上げるとともに、災害においてお亡くなりになられた方々へのご冥福をお祈りいたします。

2018年9月30日 日曜日

あっという間に過ぎゆく1年・・・。
列島を脅かす台風24号が迫る中、実行委員のみなさんや大会各関係者は雨対策などに取り組みながら開催に向けた準備に追われてのラストスパート!

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広大な敷地の「オホーツク・ヒマワリ」もほぼ満開状態に花開き、日曜日には多くのランナーのゴールを待ち受ける準備が整った感動を待つばかりの週末の大会メイン会場は・・・壮大

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春のエントリー開始からあっという間に本番を迎える2日間はいつものように大会前日のエイドの準備から始めます。今年は天候不良で収穫の少ない「オホーツク産ミニトマト」もなんとか予定の1,500個を確保して、リクエストの多いコーラを箱一杯に車に積み込んでエイドベースを行ったり来たりピストン輸送(笑)

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明日の天候を気にする中で前日は憎らしいほどの快晴のオホーツク!
午後には来網するラン友を迎えて市内観光を一緒に楽しんで大会メイン会場へチラ見しに行ってみると、緑と黄色のコンストラスト鮮やかに陽に向かって咲き誇るヒマワリを前に市民や観光客が歓声をあげる姿がありました。

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ラン友を宿に送った後の夕方5時には開会式が行われるレセプション会場で友人たちと待ち合わせ。
会場で友人からプレゼントをいただきました。
なんと、「元気です 網走 Tシャツ」を作ってくれました。これにとても「感激」!「やるなぁ~」!
さらに背面用の「フイルムパウチ」もたくさん作ってくれたのでたくさんのラン友に配りPRしていただくことに・・・。

     「元気です 網走」

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大会長である水谷網走市長の開会挨拶が始まり、ゲストランナーによるコース攻略トーク・・・
あれっ?
スクリーン映像にはエイドの姉妹都市「天童市」からの提供フルーツに脚を止める「山猫」の姿が(笑)

盛り上がり楽しい時が経つ会場はお待ちかねの大抽選会場へと様変わりします。
よしっ!今宵こそはハワイ・ホノルルマラソン出走権利を是非とも・・・。
「○○番!」「えっ?」・・・始まった直後!嬉しくも複雑にも・・・、当たっちゃいました。
ということは残されたホノルル出走権利が無くなり・・・(笑)
とはいうものの嬉しいです。「YAMAtune」さんのソックスを頂いちゃいましたので。
*ちなみにホノルルマラソン出走権利はラン友がゲットしていました。NICE!

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終了後は会場を後にして市内で開催されている「網走バル」へと直行~!
チケットを購入したバル会場でも抽選会がおこなわれていて「グルグル」回して・・・ポトン!
んっ!「流氷飴」~!
他のみんなは「流氷ドラフトビール」!・・・流氷関連商品?
3人で街中を3件呑み歩き今夜は明日のために早めに・・・明日の天気を気にしながらラン友を宿まで送り1日目を楽しく過ごした初日の夜

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      大会当日

朝5時・・・網走マラソン開催間違いない空を見上げて不安は解消されて一安心!
     「もっています 網走」
6時には準備を整えてラン友迎えに行き、スタート会場へと!
朝のバタバタ状態の中で冷静に横を見ると・・・
助手席には「ジャック・スパロウ」の姿!スマホ操作するのは「ジョニー・デップ」か?(笑)

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スタート会場にはすでに多くのランナーが集まり「網走刑務所正門前」にはスマホ片手に長い列ができて撮影会の待ち状態(笑)
とにかくスタートまでのこの時間はラン友や知り合いランナーに出会う重要な時間で、これからみなさんフルマラソンを走るの?的な雰囲気が漂い賑わう会場です。

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曇り空だけど、これから天候もさらに上向く予想の中で、開催出来る安堵感を実行委員の重責裏方の面々と喜び笑顔で「パシャ!」

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スタート前には多くのランナーと挨拶を交わし声をかけ合いました。
スタート会場では余りにも時間が足りない。再会はこのあとのゴール会場へと場所を移しましょう。

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多くのランナーとゴール後に再会できることを願います。
「がんばれ~」初フルマラソンランナー!

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スタートの網走刑務所前には地元東京農業大学オホーツクキャンパスの学生チアリーダーが応援に花を咲かせてくれています。

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8時45分・・・1988人のランナーのスター!
直後には橋上をゆっくりと通過して国道の沿道の声援に手を振りながら7.8キロのエイドを目指します。

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スタートでは前日から準備したエイドでランナーの応援と写メ撮りのためにダッシュで向かいます。
4.20ペースで先を急ぎますが・・・声援に応え時折ハイタッチしながらちょっとゼーハー(笑)

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とりあえずスタートから30分後にエイドに到着!
自身の設置したエイドには大学生を始めたくさんのサポーターがランナーの皆さんを待っていてくれていました。

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エイドでは一呼吸おいて今から駆け走ってくるランナーに声援を送り写メ撮りまくり!
15分ほど・・・エイドで声援を送っていました
エイド状況確認です。(決して休んでいません・・・声出していますよ~。)

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たくさん撮影しましたが、みなさん載せきれずすいません。

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ここでちょっと休憩タイム・・・名物「大根兄さん」ご賞味あれ(笑)
今年は完走ならず・・・35キロタイムアップ!・・・お疲れさま~○ちゃん

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コースはオホーツク一望「能取岬」へと進み先を行くランナーとすれちがいながら最初の折り返し地点へと!多くのランナーと出会えるので「FUNRUN」をめちゃ楽しむ場所となります。

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コース上の数ある「元気エイド」は今年も充実しています。
出来るだけ脚を止めて立ち寄りました。

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今年はシークレット・エイドが・・・・「ものまねエイド」(笑)

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40キロ地点では騒ぎ疲れてメディカルランナーさんと併走・・・いやテクテク歩き(笑)

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今年もゆったり!まったり!フルマラソン!
来週に本命マラソンのための42キロのLSDは充実の余力完走!

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今年もヒマワリに囲まれたビクトリーロードを抜けてのゴール!
ゲート手前には東京農業大学生のハイタッチと大会実行委員長の網走市長自らが出迎えてくれていました。

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4度目のオホーツク網走マラソンを楽しんでのゴール!
まったりTIME:「4:55:18」

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ゴール後は会場でラン友の表彰式に拍手を送り、大会を終えて500円券&100円プラスで「カレーライス」でお腹をみたすことに。

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さぁ・・・後はもちろん打ち上げ会場へ!
ちょっと待った!もう一つコースが・・・。
みんなで身体を癒しにスパ&岩盤浴に行こう!癒しのハーブでも聴きながら~(笑)

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打ち上げはスペシャルコースで食べ呑みまくろう!
今回は2人ラン友美ジョガーの「入賞祝い」&ティンカーベルの「お帰り」のトリプルご苦労様会
あっ!いつもお世話になる店長~今夜もありがとう!
今夜はまだまだこれから・・・2次会場に向かう脚は意外にも軽快軽足(笑)

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2日間とても充実した時間を過ごしました。
供に楽しんだラン友に感謝!ありがとう。
一年に一度しか会えない友達も多い中ですべてのラン友におもてなしが行き届かなかったけど、また来年会いましょう!

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「全国ランニング大会100選」に初回時から連続して選出されている本大会は「観て・食べて・逢える大会」を実感!
大会長、実行委員会がレベルアップに取り組み、市民がボランティアに勤しみ、地元大学生が携わり盛り上げてランナーのみなさまを迎え入れるため努力しています。
全てのエントリーランナーに高評価を頂くと更なる大会熱も上がりおもてなし度も上昇するでしょう。

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来年またこの地で
網走で
お会いしましょう!
プロフィール

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