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11th 間宮杯1/3マラソン

2016年6月12日 日曜日

「湿原の風を感じながら走ろう!」

11回目となる「間宮杯1/3マラソン」が開催され、山猫は昨年に続いて参加させて頂きました。
今年は事務局より年賀状を頂きましたので、エントリーは元旦に決意!(笑)

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昨年の参加への動機は「完走メダルが欲しい!」の単純な理由と(笑)
「フルマラソンの1/3の距離(14.065㎞)」を走るという珍しさに加えて、事務局が「間宮泌尿器科」という・・・何とも不思議な印象の大会に惹かれてエントリーしましたが、想像以上にレベルの高い大会で気の抜けない新鮮味溢れるきついレースの記憶が・・・!

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朝の5時に車を走らせて2時間半!向かう途中の峠の頂から山並みの中に浮かぶ雲海を望み、休憩場所では「エミューの牧場」を眺めながら釧路市に入りました。

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薄曇りの空からは時折雨がポツポツと・・・。風は弱く気温が11℃と低めなので早めのアップ必要かな~。
7時40分頃に会場に到着してみると、スタッフがチラホラ集まっていますがランナーはまだ誰もいません。

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医院の目の前に車を駐車して中で待機していると隣にはラン友が車を停め降りてきました。
・・・「標津走友会の会長」の岡部さんの姿が・・・。
「先月のロードレース以来ですね」と挨拶すると、今日のエントリーは知らせてはいなかったはずなのに待ってたとばかりに標津特産品の「鮏のトバ」と「羊羹」を頂きました。それには何とメッセージと名刺が付いていて思わぬプレゼントに「ビックリサプライズ!」
「ありがとうございます会長~」!

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当日朝8時に間宮泌尿器科医院内において、事務局スタッフが受付の応対してくれています。

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準備までにトイレをお借りして・・・。
あっ昨年ブログで好評・・・?の推奨案内が有りました。
山猫は今のところ必要ない・・・けど、せっかくなので医院長に代わって宣伝しちゃいます。(笑)
???の時は・・・「間宮泌尿器科」へ駈け込みましょう~。

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着替えや控え場所は院内の院内待合室などをお借りさせて頂きます。

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今年頂いたゼッケンナンバーは10番!
昨年の参加結果に基づく実績と、参加が初めての方は申告タイムによる番号順だそうです。

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2度目の「来院」で、ご挨拶を兼ねて大会長である間宮医院長と事務局の間宮夫人との記念のショット!

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コースは昨年同様に「釧路阿寒自転車道(サイクリングロード)」を走るのですが、一般のサイクリストやジョガーやウォーカーさんなども利用しているため、迷惑にならないように安全に気を遣いながらの大会となります。

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9時から開会式にはメイン会場(医院)前のコンビニ裏の空き地に集合して、来賓祝辞や大会長挨拶と競技の注意事項を伝えて初夏の湿原を駆ける思いを胸に大会を盛り上げます。

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開会式を終えて「釧路マラソンクラブ」の精鋭メンバーみなさんとの記念ショット!
「KMCのみなさん・・・ブログのネタを提供してね~!」
「新ちゃん、今日はドラマ仕立てにね~?」
「えっ!お腹の調子がいまひとつなんだけど・・・。」
「大丈夫!息止めて走って~(笑)」
「あーちゃん身体の体調は?・・・走るのやばくない?・・・無理せずに歩かないと!」

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「可那子ちゃんは元気そうなので連覇を期待!」
「和也くんは1時間切り狙いだよね?」
「さとぴょんさん調子は?千歳のダメージは?」
・・・スタート場所までの1.2キロほどのサイクリングロードを歩いて移動します。

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コース幅が狭いためにゼッケン番号順に女子1列に男子は3列の4列でスタート位置に並び合図を待ちます。
山猫は10番・・・あれっ?「よくみるとみんな連番でつながっているじゃ~ん」!
1番から15番目以内の10名は全てラン友・・・仲良く走れそうだね~

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10時の合図にスタート・・・早っ、早いわ~!
みんな猛烈ダッシュじゃん(笑)
確か去年はつられ付き合い早々と離脱した記憶があるなぁ・・・。
今日は今月末の函館マラソンへのスピード練習のつもりで・・・。
だけど・・・ちょっと遅れ過ぎなので追いかけよう!
今日は出来ることなら昨年よりタイムUPしたいなぁ~!

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ピッチを上げて3キロほどでやっと背中をキャッチ!
「あーちゃん&黒ちゃん・・・お待ち下さい~」

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4キロ地点で後ろを振り返り・・・。
「新ちゃんはどこだ~?」

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5キロ地点でなんとかライバルに追いついた~
「侑くんスタートから飛ばしすぎだよ~。」
「その前方を走る後ろ姿はさとぴょんさんかな?」

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折り返し地点では、KMCが応援する中をすれ違う「和也くん」が激走!
「山猫さん・・・写真なんか撮らなくていいから走れ~」 とKMC代表からの「檄!」が(笑)

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そう言えば折り返し前から背後に女性ランナーがピタリと貼り付いてきます。
若干意識してペースを上げたり戻したり・・・。
3キロあたりで抜いてからはピッタリとマークされています。
追われる勢いで「さとぴょんさん」「黒ちゃん」をパスしますが、二度三度抜いたり抜かされたりのレース展開!

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コース途中の車道交差点では止まれの合図のため一端停止!
・・・も、背後の女性は停止も聞かず止まらずに横を抜き去り「禁断の道路進入~!」
思わず「危険行為はダメですよ~。ルールは守りましょう!」と声を出してしまいました。
車がこないのを見計らい走り出しましたが、その後なかなか追いつけず、ゴールはもう目前でそのままテープカット!

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手元TIME:1.01.26

昨年より20秒縮まったかな~・・・。あ~っ、しんどかった!

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ゴール後はKMC始めランナーの皆さんと、応援して下さったラン友と、そして供に走った大会長(医院長)と記念写真
みんな最高の笑顔でナイスショットです!

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レース後は院内で表彰式をおこない入賞者に拍手~!

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大会も無事終わり今年も目標の「完走メダル」を頂いて帰ります。
今年のマーク(間宮マーク)はピンク色に彩られていました。(ちなみに昨年は赤でした)

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大会長を始めスタッフ関係者のみなさん
今年も愉しいひとときを過ごさせて頂きありがとうございました。
素晴らしい想い出に残る大会運営お疲れ様でした。
また、お会いできる日を楽しみにしています。

スコップさんを始め、釧路マラソンクラブのみなさまにはいつも暖かい声援を頂き感謝致し
ます。ありがとうございました。

さぁ~、愉しかったレースも終わり
今日は何を食べて帰ろうかな~?
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おまけ・・・ポニーとたわむれる山猫!(^^)!

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29th でっかいどうオホーツクマーチ

2016年6月11日 土曜日

「オホーツクなさわやかな風を受けながら歩こう・・・」

今日はファーストステージの2日目となる30キロコースの最後尾をボランティアで後から追走・・・追歩?の大会お手伝い!

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毎年、ボランティアで参加していますが、6時間以上歩き続けるのは意外に大変なのですよね!
毎日走っているのに、歩くことに慣れていないためこれがなかなか大変!
大会中は時と場所によっては走っていますけどね・・・(笑)
例えば、最終歩者がリタイアした場合とか・・・。長めの休憩後に最終歩者の背中を追うとか・・・。その時ばかりは爆走します。
しかし、ほとんどはウォークです!

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当日の天候は曇り空!
暑さの無い環境の下、朝7時に網走市内のオホーツク文化交流センターで、全国からの参加ウォーカーがスタートいたします。

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距離によりスタート時間が振り分けられていて、30キロは7時、20キロは8時そして15キロ・5キロは9時のはず、なのに・・・。なぜか最初の7時スタートに15キロウォーカーの姿がチラホラと・・・(笑)
最初2周するのかと思いましたが、どうやら・・・。先輩方は朝も気も早く・・・(笑)

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山猫は過去のボランティアウォークで全国から参加するリピーターさんから連絡を頂いて、今年もお会いしましょうと呼びかけに人生の先輩達の言葉には素直に従い・・・「お供します」(笑)

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とは言うものの、山猫は基本ボランティアなのですが「ロングウォーク」でいつも「超LSD」と称してトレーニングを兼ねて役立てています。
そして、たまには時間をかけて観光地で自然に向き合うのもいいかなと・・・。

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30キロコースは、市内から山に向かい観光施設を通り、鳥獣保護区内湿地帯の遊歩道をから湖岸を巡り市内へと戻ります。
中間チェックポイントでは、地元産のシジミ汁や牛乳などが振る舞われしばしの休憩をとりながらエネルギーを充填!
また、全国から良質な芝生を求めて全国からラグビーなどの合宿に社会人や大学のチームが訪れるフィールドです。

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コースはロードから湖に突き出た半島の鳥獣保護区の散策遊歩道へと場所が変化します。

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湖に面した場所のため湿地帯が多く気の遊歩道が設けられていますが、野鳥の囀りが聞こえる自然の中をのんびり歩くのはとても贅沢な時間かもしれません。
ついつい足を止め鳴き声の方向に目を向けてしまいます。

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国道に場所を移して歩き続けて、川に沿ってゴールを目指します。
気配を感じ後ろを振り向くと・・・。なぜか居ないはずのウォーカーが!
なぜ?・・・。聞くと寝坊をして1時間遅れてスタートしたらしく・・・。
なんでもルールのイベントです。

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市内に近づき整備された川岸を進みゴールは目前に!

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目前のゴール会場では最終ウォーカーを遠くからアナウンスで励ましてくれています。

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今回も無事に最終ウォーカーの後ろで背中を押す役目を終えました。
30キロウォーク:6時間40分 完歩!

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記念に周囲の方に写真を撮っていただこうとお願いしたところ・・・。
「スマホ?使ったこと無い!」・・・。
「指が動かないわ~!」・・・。
「目が見えないわ~!」・・・。
「無理だわ~!」・・・。
 ・・・・。
仕方なくトイレで鏡に映るスーパーマン?
自撮りで本日は締めさせて頂きました!

16th 利尻島一周悠遊覧人G

2016年6月5日 日曜日

「日本百名山」の最初に紹介されている日本最北の名峰「利尻山」(標高1,721m)が中央にそびえ構える・・・「利尻島」
島の周囲約62㎞には、「鴛泊地区がある利尻町」と「沓形地区の利尻富士町」の二つの地区に分けられた自然と景観豊かな
孤島で多くの観光客が訪れる場所です。

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55キロの島一周ラン! 「利尻島一周悠遊覧人G(ゆう・ゆう・らん・にん・ぐ~)」の初エントリーに想像が先行して「ドキドキわくわく」!
忙しい迫る時間と格闘して金曜日の深夜に車を走らせる先は「稚内」・・・。
日付も変わり6時間を超えるロングドライブに北海道の広さをあらためて感じます。

<1DAY>

移動の休憩時に湖の河口付近で釣り人の集まる姿が気になり、近くで釣り上げた70㎝級の魚をのぞき込むと・・・おぉぉっ「イトウ」が・・・幻の魚だ!
タイムストップした感動後には、リリースした魚影が水面からゆったりと消えていきました。

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朝の7時に稚内に到着して辺りを見渡してみると、周辺全てが「日本最北!」

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フェリーの出航までにはまだ時間があるので早朝ランを決行!お決まりの観光ランは港周辺の探索のためにとりあえずは「稚内北防波堤ドーム」へと向かいました。
自分の駆け走る足音が響く延長380mのドーム内をダッシュしていると観光客から「朝からおつかれさん」といわれ・・・。邪魔かなぁと思い「よろしければドームバックに写真撮ってあげますよ~」のご愛敬カメラマンに変身(笑)

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根室の友人夫婦と、札幌のラン友相棒と待ち合わせ場所で再会して、さらにターミナルには友人達が見送りに来てくれているとのことで足早にフェリー乗り場へと向かいます。

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ターミナルでは各地からラン友がフェリー乗り場の待合い場所に集結しています。
お~っ!先輩「ゲンさん」に「DJひとみさん」の姿が
あれっ?ひとみさん・・・。
「もしかして始まていましたか?船に乗る前に・・・。」
「酔う前に酔う・・・!」みたいな(笑)
羨ましい~・・・。と、「はい。飲みなさい!」と手渡された「缶酎ハイ・男梅」
いつもながら優しいなぁ~
「船内でいろいろ話があるから~」
「えっ、話?・・・飲むのじゃなくて?」(笑)

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フェリーに乗船して出港してからは、島を目前にテンションも上がり船室離れてデッキ上で利尻山をバックに写メ撮りポーズの連続で相棒とはしゃいじゃっています。
海に浮かぶ山というか、海面から突き出た山というべきか・・・絵になる風景に気持ちが高ぶります。

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船首の向かう先にある利尻島は、肉眼で十分確認できる距離で、時間と供に山がどんどん近づき大きくなっていきます。

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船上からの利尻山中腹には雲がかかり、島の天候が思わしくない様子が伺えますが、気持ちハイテンションで時間もあっという間に過ぎ去る中で、船内ではラン友達と賑やかに情報収集の談笑会で盛り上がりました。
フェリーでの快適な旅にも「大満足」!です。
1時間50分の船旅を終えて島への上陸を開始します(大げさ~(笑))
利尻島のターミナルで歓迎ムードが漂う中を「RISHIRI ISLAND」への第一歩を踏みます(またまた大げさ~)

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島はあいにくの空模様で雨が降り注いでいますが、とりあえず昼食を頂きにウロウロと!
本日の山猫がチョイスした昼ご飯は「特製海鮮カレーライス」!ここは迷わず海鮮しかありません。(実は迷ったけど・・・。)

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ターミナルを出ると宿泊先ホテルからの迎えてくれていました。基本、島での滞在期間中は滞在先ホテル等のバスを移動手段として考えて、ホテルへとの調整でフェリーの乗降船時間やイベント会場の状況に合わせての送り迎えが成されてる細やかな配慮に感銘です。
ですが、今日1日目は根室のラン友夫婦のレンタカーで島内観光&コース下見の計画に便乗させていただき札幌のラン友相棒とのドライブが始まりました。

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とりあえず最初に向かう先はイベントの受付会場の総合交流保養施設「りぷら」へと・・・。
しかし、場所が今イチわからず行ったり来たり(笑)小さな町なのになぜかわからず町民に頼りたいところだけど・・・島民の皆さんはどこに?
最終手段のコンビニ聞き込みでようやく判明・・・300m先でした(笑)

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会場は人の混雑も無くスムーズに受付を済ませて参加賞を受け取ります。

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参加賞はスポンサーの(株)アリストさんから「MEDALIST」オリジナルの製品!

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山猫は日頃から愛飲しているので、嬉しいことを伝えたところ、今日お見えになっている開発者の方を紹介していただきました。
メダリストの飲用に関するアドバイスを頂き記念のツーショット!

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ゼッケン引換証を渡して受付を済ませたあとは島一周の旅へと出かけます。

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雨が降る曇り空の利尻山を左手に反時計回りに島を回ることにしました。コースの下見を兼ねて観光案内所で購入した「利尻山十六景スタンプラリー」で島を巡ります。

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スタンプラリーは島の中央にそびえる利尻山を海岸線から望むに相応しい場所に十六箇所設置されています。
スタンプの場所がわからず行き過ぎて戻ったり、車を停めて悩み眺めたり車で3時間・・・大人4人が、はじめての土地で子どものように笑いはしゃいで様々な景観に感動しながら、足早でしたが利尻島360度一周巡り旅で雰囲気を感じ取りました。

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過ぎゆく1日の夕方には雨も上がり、穏やかな海をホテルの湯船で眺めながら明日の準備を進めます。

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<2DAYS>

大会当日・・・起床は4時!
昨日の曇り雨模様から雲一つ無い晴天で、利尻山の左袖から太陽が昇り始めています。
温泉に浸かり身体を目覚めさせ朝食を済ませて、4時55分発のホテルからの送迎バスに乗り会場へと向かいます。
もちろん乗車する全ての人はランナーですので車内の話題は今日のイベントオンリー!

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会場で参加者が集まる中で多くのランナーさんに声をかけていただきました。

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スタート前には参加者500名の全員で集合記念写真!(後日郵送されるそうです。)
スタート位置へと向かうと、「山猫さん!前、前に!」と先輩「ゲンさん」が・・・。
呼ばれるままに山猫は最前列の中央に・・・。
「え~っ・・・この位置だとやはり・・・ダッシュ?」
去年の春レースでこのパターンで泣いたじゃん・・・。

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午前6時のスタートの合図に一応飛び出します。・・・が、ごく普通に500名のランナーと利尻高校の生徒72名(内15キロ26名)の島一周ランが始まりました~。
気負うものが無いのでスマホ片手にお気楽ランでスタート直後は風景とラン友を撮りまくり~(笑)

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左手には利尻山を見あげて

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右手には礼分島を望みながら島の海岸線を駆けていきます。

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気温やコースコンディションが良くて、11キロ地点まではキロ4分45秒ペースで走り、宿泊場所の沓形にたどり着き早朝から町民の方達の声援を受けます。

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町内では防災スピーカーがマラソンの応援案内をアナウンスしています。
「町民のみなさん応援して下さい~ 走っています~・・・」
中心部通り過ぎちゃったけど(笑)

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今日はどうしたことかとても走りやすいので調子に乗ってしまいましたが、この状態で一周を走りきるのは絶対無理なのでそろそろペースを落とし始めたときに後ろから・・・。
「山猫さ~ん」と声をかける女性ランナーが!

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「おっ!Y舞ちゃん。お疲れ様~・・・お先にどうぞ~。」
  「いえいえ。ペース維持しますよ~。」
「あれっ?前方には女性いたかな~?」
  「1人走っていますね~。後方のランナーにも意識してますけどね!」
「そうか~・・・。」
前方のランナーの姿は確認出来ないけど、後方からは確かに女性のランナーが追走してきています。ペース維持しながら一緒に走っていましたが、実はいろいろ考えていると前方のランナーに追いつこう・・・の暗黙の流れで「カチッ!」とランスイッチが入り徐々にペースを上げていき「435・・430・・・・420」!
「Y舞ちゃん」との並走がしばらく続き互いに仲良くペースアップ。さすが前年優勝者!

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並走しているときはとても愉しいけど、15キロ程一緒に走った結果フルマラソンの自己ベスト上回るペースなので「ゴールまでは維持できるわけがない!」と、やっと自問自答・・・。
辛くなってきたのでペースダウンして「もうダメ!あと頑張って~」と後ずさり~。
26キロ地点ではカメラマンに変身していました。

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気温13度の快適な空の下での利尻のコースは、海岸線を走るため場所によっては風を受けたり風に押されたり・・・。
前半は大きな高低差は有りませんが、後半になるとアップダウンが増えてきて辛さがジリジリと増してきます。
42キロ付近で手元タイムを見ると・・・
「うわっ!自己ベストじゃん」


「あ~っ!フルだったらな~(笑)」

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すっかり自己満足感からなのか、45キロあたりから更にペースが落ちだして「ドボン」状態へと急降下(笑)
それでも先を行くランナーも同様にペースが落ちだして1人、2人と追い抜きますが・・・。第11チェックポイントとなる48キロ地点のエイドでは、背後からついに
「鬼が・・・黒鬼がきた~」(笑)

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50キロ地点くらいになると走る気力が次第に薄れてきてダラダラだらだらと・・・。
ゴール(スタート)地点の鴛泊が対岸に見えるのだけどね~
そのうち根室のラン友にもパスされて何を思うかファンラン状態に(笑)
鴛泊市街に入り声援と供にゴールに向かう50m手前では、2人の地元の子ども達と手をつなぎゲートをくぐり抜けます。

初エントリー楽しませて頂きました~。
TIME:04.32.00 総合13位(男子10位)

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大会が終わった1630からは閉会式と表彰式、完走パーティーが行われて、大勢のランナーの参加で会場を埋め尽くしています。
今日はゲストランナーの「田中勇希さん」の誕生日を会場で祝うというサプライズもあり、田中さんとのじゃんけん大会などで会場は大きく盛り上がっていました。

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会場の盛り上がりもピークを迎えた頃「田中勇希さん」がそれぞれ個々のランナーの元へやってきます。
山猫も握手と供にカメラマンになり記念撮影のお手伝い?
すると、田中さんに話しかけられて・・・。
「全日本の・・・?」
「んっ?えっ?・・・あ~っ!チームブレーカーの日の丸マークですね。」
「深い意味は無いですよ~。日本人と言うことで(笑)」
「なるほど~(笑)」
「田中さんきっと似合いますよ~!チームウェアを是非着てみて下さい。」
「えっ!・・・はい~。」
「はい。SRC904 田中勇希さんです~!」でちょっとふざけてみました~。
優しい田中さんありがとうございました。

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あっと言う間に1日も終わり、会場からは迎えのバスでホテルへと・・・。
これで終わるわけ無いですよね~(笑)
会場で知り合った同じホテルに宿泊しているランナーさんとおつかれ「乾杯~!」
・・・夜も更けていきます。

<3DAYS>

実は当初は欲を出して利尻山に登る計画の最終日!
周りから無謀だと言われ今回はあきらめましたが・・・。
同じ事を考えているランナーがいるのですよね~。すぐ側に(笑)ラン友が!
山猫が起きた頃には遙か上に!
せめて近くで眺めるだけでもと思い、朝の4時に起床して外に飛び出しました。
軽く朝ラン兼ねて登山口から麓を目指してみます。

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とりあえずは宿泊地の沓形周辺から観光ランへと出かけます。
5時になると町内一円に一斉にスピーカーから流れて、案内が聞こえますけど?
よく意味がわからないので、後にホテルスタッフに尋ねると、
ウニ漁は管理されているため、5時の合図で漁師さんは一斉にそれぞれの場所に向かい8時までの時間内で採取するルールだとか。
なので、8時になったらまた一斉放送が行われるようです。
ちなみに放送で「ノナ?」と言っていたけど?
「ノナ」は「ムラサキウニ」のことでした。

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次に向かう先は利尻山・・・といっても麓を目指して登山道へと。

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朝の観光ランも満喫して午前にはホテルからの送迎バスに乗り港へと向かいます。
帰りのフェリーでは島民の皆さんが港で見送りのテープフィナーレ!
(見送りは朝の第1便のみのイベント!)
船内で・・・あれっ!「田中さん」ご一緒ですね~

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フェリーがら望む利尻島が小さくなっていくと寂しさが増して、来年も!との気持ちを強く抱きます。

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主催した「利尻島一周悠遊覧人G実行委員会」のみなさんお世話になりました。
イベントの「協賛及び後援者」のみなさんありがとうございました。
そしてなにより、「島民」のみなさん、心温まるおもてなしで初夏の利尻島を満喫し、素晴らしい日々を過ごさせていただきました。
ホテルの温泉最高でしたよ~。
来年は「利尻山」の頂きに向かいますョ~!
頂いた宿泊半額券で秋にもう一度行こうかなぁ~。

2016 Arimori Cup

2016年5月29日 日曜日

「喜びを力に」を基本に、「くじけず、あきらめず、がんばる」ことの大切さをマラソンを通して体感しましょう。
有森裕子

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疑問・・・?
「有森裕子」さんがなぜ「むかわ町穂別」に?
それは「マザーズ・フォレスト賞」の受賞者であり・・・

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気になったので調べてみました。

むかわ町穂別は面積の約89%が森林で、約一億年前の白亜紀には海の底だったらしく・・・。その海であった地を母として森が生まれ育み、そして供に歩み、木の恵みに感謝を込める意から「マザーズ・フォレスト/町民植樹祭」が1993年から開催され今日に至っているようです。

市町村合併前の旧穂別町時代に著名人に森林のオーナーになっていただくという企画から、1993年から5人の芸術家・文化人の方に「マザーズフォレスト賞」が贈られています。
マラソン大会の前日等には、町民の方たちと供に植樹活動などを・・・。
98年に森裕子さんが第5回「マザーフォレスト賞」を受賞したことをきっかけに、穂別川沿いに「有森ロード」ができて2002年にマラソン大会が開催されたようです。

有森さんと穂別との縁がどのようなものかわからなかったのですが、なるほど~・・・。ですね!
と、前置はこの辺で当日を振り返ります。

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大会前日の山猫は、札幌市で開催された「WAVE EMPEROR CUP」で競技場のトラックをチームで駆け走り、楽しんで?
いや・・・苦しんで!の2連戦で当日早朝に現地に移動しました。
実は、以前から気になっていた大会でしたので、3年越しで今回希望を果たせることに。

大会当日は「Arimori Cup」の名のとおりに、主賓であり特別審査員でもある有森さんが大会の中心的な存在として、町民の皆さんが沿道で応援していただけるアットホームなイベント色の濃い大会でした。

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山猫は町外者なのですが、連絡した役場の担当者の方が快く対応していただいたので好印象が大きくて楽しみに今日を迎えました。

「地方からのエントリーなのですが、申込書を希望したいのですが」
「住所とお名前をお願い致します」
  「はい」
「では、エントリー完了です」
  「えっ? 参加料は?」
「当日受付でお支払い下さい」
  「・・・ありがとうございます」
電話ではなくFAXでも良かったのでしょうけど、丁寧な説明を受けてエントリーは完了!

申し込みにエントリー終わったとメモしておこう(笑)

車を走らせ会場に向かう途中で「ウトナイ湖」に立ち寄り、朝日を浴びる白鳥とツーショット!

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「鵡川」へと向かい、多少不慣れな土地に躊躇しながらも朝7時に会場に到着

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それらしき会場には、早朝からテントが準備され数人のスタッフが数人

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メイン会場から川の対岸は、建物が多く点在しているので周辺を見渡す限りでは中心街なのでしょう。

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時間があるのでコースの下見?・・・なんて・・・いつもやらないことを思いついて周辺探索に向かうとスタッフらしき女性がいたので声をかけ聞いてみます。
確か「有森ロード」という道を走るはず・・・。
 「有森ロードはどこなのでしょうか?」
「ここです!」
 「え~っ!・・・ありがとうございます~。」
今立っている場所の川岸堤防上の舗装路が「Arimori Road」でした。

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「どこまで続いているのかな~」だけど、車では行き止まりだったような・・・ん~っ、1キロ程の距離でしょうか(笑)
8時の受付に向かい、参加料を支払いゼッケンと大会パンフを受け取ります。

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今日の大会には札幌からチームの会長も参加して、2人の「おじさんず~」が町民の皆さんに混じって奮闘する・・・
予定なんですヨね~(笑)
と、思っているところでチタン会長も無事河川敷に到着~

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大会種目は「10キロ」と、フルマラソンの1/8の距離となる「5.2743キロ」に「3キロ」、「3キロ親子」の4種目
山猫は10キロにエントリーしていますが・・・聞き返しましたが「えっ!マジに5.2743キロ?」
会長いわく「去年はあの坂がきつかった」・・・。
「え~っ!聞いてないし~」・・・それでもコース詳細を教えていただいたので何となく走る気上昇!

コースはメイン会場をスタート&ゴールとして、川を中心に対岸から対岸へと橋を往復するコース設定になっています。
スタートはメイン会場ゴールから若干奧に移動した場所となり白線がマークされています。

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天候は快晴、気温15℃、風が若干吹き付けるゴールまでの直線700mの向かい風の中をゴールまでラストスパートとなりそうです。
開会式を前にアップで身体温めコースの下見

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9時15分の開会式には「むかわ町長」「有森さん」を始め、地元中学生が組織する「2016 Arimori Cup子ども実行委員会」が実行委員長や副委員長を中核とした本大会の中心的役割を担ったことを紹介されていました。

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ところで、計測チップが2種類入っていたんだけど・・・。
シューズ用とゼッケン装着チップの2つの意味は?
・・・どうやらシューズ用計測チップはメーカーモニター用でした。
(株)アイサムさんの計測向上のため自動的にモニター協力です。

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メイン会場のゴール地点からスタート場所まで200mほど「Arimori Road」を歩いて戻り10時スタートを待ちます。
有森さんもスタート位置で並ぶ選手に声援を送ってくれました。
「北海道マラソンにエントリーされている方はおりますか~」
「今年はアンバサダーとして大会に行きますのでよろしく~」
「北海道マラソンでられる方はスピード練習だと思って走って下さい」
「コースは中盤の折り返しで上り坂がありますからね~」
メイン会場では地元の学生が吹奏楽の演奏で応援をしてくれます。

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ランナーは10時のスタート合図と供に「Arimori Road」を走ります。

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堤防を右折し穂別橋を渡り市街地へと向かいます。

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町は小さいので2キロ程走ると市街地から郊外の畑作地帯へとコースが変わります。

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町道を駆け抜け穂別川を渡り、やがてコースは折り返しの合流分岐点へと・・・。

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そしてついに隆農方面へと向かう登り坂に到達します。
ここまでは後続のランナー2人ににピッタリとマークされ逃げる展開に

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300m程の坂を駆け上がり、中島方面へと向かいやや下りのコースで体制を整えます。

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上りがあれば下りあり・・・ということで勾配のある坂道を駆け下がりますが、ここで前を走るランナーさんがお腹を押さえながら減速を・・・。大丈夫かな~
ゴール後に判明したのですが、ラン友の「稲妻1号」さんでした。
後ろ姿でしたのでわからなかった~・・・声をかけずにすいません。

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下り終えるとコースの合流点を通過して再び市街地へと向かいます。

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そして穂別橋に戻り沿道の応援と、「5.2743キロ」を余裕で走り終えた沿道の会長の「檄」を受けて爆走?します。

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終盤は左に見える大会会場を横目に道々74号線を走り抜けて、「Arimori Road」へと進みのこり1キロほどに
道々74号線では有森さんが沿道で応援する姿が見え通過時に「ハイタッチ」!

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残る堤防、「Arimori Road」の先に見えるゴールに向かい風を受けて最後の700mを走り駈け込みます。

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タイム:42分27秒・・・何とか43分・・・でも距離表示が短いかな?

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・・・まっ、いいか~
腕時計の電波受信が今ひとつということで・・・(笑)

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競技終了後の会場はアトラクションとして吹奏楽の演奏おこなわれる会場内の屋台で焼きそばを買い、表彰式に出席して入賞者に拍手を送ります。
「HEARTS OF GOLD」の募金が実行委員から有森さんに手渡され
午後には大会を終えました。

「HG」 対人地雷被災者救済等を目的に1998年に設立されたNPO法人

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最後に記念に有森さんとのツーショットをお願いしてお話を伺いました。

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町にとって一年に一度のマラソン大会に有森裕子さんを迎えて、町民の皆さんと愉しくふれ合う姿を見て、温かさを感じました。
今年の大会の参加者は389名となり会場はスタッフや応援の人で溢れていました。
有森さんとは何度かお会いしたことがありますが、いつもひとり一人への丁寧な対応で聞く耳を持ち話しかけてくれる姿が印象的でとても親しみやすい方です。
来年も来ていただけることでしょう。

大会運営の「Arimori Cupマラソン大会実行委員」のみなさまありがとうございました。

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さぁ~、
あとは自宅まで「6時間」のロングドライブの「2ndステージ」のスタートだ~(笑)

WAVE EMPEROR CUP <北海道予選>

2016年5月28日 土曜日

最速市民ランニングクラブ決定戦!

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日本一の市民ランニングクラブを決定する「タイムトライアルレース」が、スポーツメーカー「MIZUNO株式会社」の主催の下で開催されました。
大会名は「WAVE EMPREROR CUP」!
7月に決勝ステージが行われる東京夢の島陸上競技場へ向けて「九州・中国・近畿・中部・関東・東北・北海道」の8地区で予選ステージ開催されます。

予選となる北海道ステージの開催場所は「札幌市厚別公園補助競技場」の陸上トラックをコースに開催されました。

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仕事を終えて深夜に車で7時間・・・。途中で1時間の仮眠をとり会場に・・・向かう前に
テニスの都市対抗大会会場に立ち寄り心ばかりの応援を・・・。

朝8時のテニスの大会会場となる「モエレ沼公園テニスコート」は晴天無風のプレイ日和に
ん~っ!コートに来るとラケットを握りたくなるなぁ・・・。

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主催の北海道テニス協会事務局に挨拶をして急ぎ厚別競技場へと向かいます。
到着した9時の競技場には人がまばらでチームメンバーはまだ到着していません。
今日は快晴で予報の通り暑くなるのは必至な空模様です。
メンバー待ちを木陰でゆっくりと過ごします。が、寝てしまいそうなので日向に移動(笑)

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ちらちらメンバーと応援してくれる友人たちがが見え始めて、互いに顔を見るなり・・・「大丈夫!」と言った感じのテンション具合(笑)
「くまごろうちゃん」は先週過酷にも100キロを走ってきたばかりで、今も足を引きずっているじゃん・・・。
山猫自身も大会会場を見渡し雰囲気的に初めての大会に加え、久々のチーム戦で今イチ「ピン!」ときていません。
わかっているのは「タイムトライアル」の名の通り単純に速く走ることのみかな(笑)

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午前10時に監督を始めメンバーが集まります。
ちなみに「WAVE EMPEROR」はミズノ社製のシューズ名で、トラック内では試し履きの特設ブースが設けられていました。
時間が有れば履いてみようかな。

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レースの概要は、1人が5000mを走るタイムトライアルで、1チーム5名がそれぞれ順番に1レースずつトラックを走ります。
1レースは最大30名で(各チーム1人)、5レース全ての結果を集計して合計のチーム順位を決定します。
各個人にはゼッケンと計測チップを受け取ります。

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今日のメンバーは「ヨウコ監督」と「くまごろう~」「ひうらっち」「山猫」「松島1号」「まこぴー」+スーパー控え「りえっち」!&強力応援団長「石山さん」と「松島2号さん」

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ん~っ。とりあえず「りえっち」の姿を見て山猫は一安心しました。
心の中では頼むよ~「りえっち~」とつぶやいています・・・。
チームの脚を引っ張りたくないから~・・・(笑)
というのも、今回は「ひろっし~」の代役なのですが、その代役を「りえっち~」にお願い
できると勝手に思っているので余裕です・・・返事なかったんだけど(笑)

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<余裕の監督>

とりあえず出走前は余裕のおふざけ!
あとで泣くのになぁ~「ひうらっち」と「山猫」の2人・・・(笑)

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気温は更に上昇し出走時間も迫ってきたのでそろそろアップでも始めようか~。
でも、「あれっ?選手登録はどうするのだろう?」
「受付を済ませたみたいだよ・・・。」
「えっ?先発!」・・・無言

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午前11時に開会式が始まり選手が列に並んで主催者から大会の趣旨と注意説明を受けます。

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この日は15チームがエントリーしていますが、選手の面々をみると・・・うわっ!
目を背けたくなります(笑)
「チーム順位一桁台」頑張ってよ~!・・・
「石山さんそれは無理だわ~」
監督からは「山猫さん次第だね・・・。」
「うっそ!それはやばいわ~・・・」
「りえっち~」
「何でプレッシャーかけんねん・・・どう考えても無理やわ~」

「山猫さん、暑いからアンダーシャツは着ない方がいいよね~・・・腕の振りの邪魔にならないし~」
「そ、そうだね~」

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<初公開ランシャツのみの山猫>(笑)

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と、「わいわいがやがや」と落ち着かない時間の中で、1走(1WAVE)のスタート時刻がせまりスタートラインには選手が集まります。

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第1WAVE出走は「くまごろう~」!
15名がトラックスタート位置に並びます。
・・・んっ?
おいおいトラック内側コース外の方・・・。誰ですか~?
走る気満々じゃん・・・邪魔ですよ~「りえっち」~(笑)

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第1WAVE「くまごろう~」ちゃんは、6日前に100キロ走った脚を引きずりながらの激走~!
痛々しく走る姿に・・・ことの重大さが身にしみます。
トラック内で走る姿を追っていると、トップを走る選手の後の「くなごろう~」ちゃんの走りを見ているとキロ4分台のペースにみえるのですが、実際のタイムは3分台後半をきっちりキープしているので「さすが!」です。目の錯覚って恐ろしいですね。

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超人的な走りを見せて18分台でゴールイン!・・・さすが!

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監督を始めチームメンバーも応援隊も走る姿を見守ります。

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第2WAVE出走者「ひうらっち」!

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目一杯の激走!伝わってきました~
食いしばり21分+2秒でゴール!

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第3WAVE出走者「山猫」!

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スタートラインに立つと「この組では女性が1人?」と隣の女性ランナーさん!
確かに1人・・・。
ん~っ、先にゴールされると悔しいな~っ!
5000mの入り方がよくわからなけど・・・。「ダッシュは厳禁だね」気をつけよう!
たしか過去に高校生に混じって22分台?だったような・・・。
「20分きれるかなぁ・・・。」緊張感無いままにスタートになっちゃって、前のランナーについて行きますけど。
速いっ、速い~!前のランナーは先ほどの女性・・・3周目まで後ろにピタリついて行き、4周目で横に並びお先に失礼させていただきます。

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暑いけど給水摂っている余裕はまったく無し!1秒もロスできない状況!
「らくまかAC」のカメラマンさん(後ほど名前伺いました)に「山猫さんガンバ~」との声援を受け「ぜーハー」
頑張りましたがぐるぐる回ってもうわからない「あと何周?」
「・・・4周半」 
背後から迫るランナーに2度もパスされながら、前者を1人パス!
最後の半周は「りえっち」コーチに伴走されゴールまで気合いの猛ダッシュ!
結局今日一番の最速ランナーに3度も抜かれてゴールイン
20分に34秒及びませんでした~。「ごめ~ん」

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第4WAVE出走者「松島1号」!

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先日のフルマラソンでのサブスリーの勢いをそのままに激走して18分台でゴールイン!
チーム最速さすがだね!

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ラスト 第5WAVE出走者「まこぴー」!

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904カラーのシューズを履いて、期待を背負いスタートから快調に飛ばして4番目の位置取りで19分+7秒でゴールイン!

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「まこぴー」ナイスラン!お疲れさま~。

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2人のカメラマンはベストショット狙いに・・・寝そべりローアングル撮影(笑)

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最後に閉会式で表彰を終えて1位「北極星AC1」と「ちばりよ~RC」の上位2チームが決勝大会への出場権を獲得して全国からエントリーした95チーム頂点を狙います。
だけど、3回も抜いていったランナー・・・。15分+7秒でゴールを駆けていたけど、人だった・・・?もうびっくりするしかないよね~。

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チームは11位と一桁台には届きませんでしたが、監督もランナーもコーチも応援も一致団結して会場で盛り上がり、終わってみればケガもなく終わり「ホッ」と笑顔で会場を後にしました。

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会場からまっすぐに向かう先の蕎麦屋で待つ会長の下で報告反省会・・・。
蕎麦を口に運びながら、みなさまお疲れ様でした~!

決勝大会に向かわれるチームのみなさん、北海道の代表として激走して頂点目指して下さい!

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そして、主催ミズノ(株)の大会関係者のみなさんもお疲れ様でした。
ありがとうございました。
また、来年も開催されるかな~?

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さぁ~。今夜はラン友みんなで最近の様々な大会全ての反省会~
飲まずに反省して、明日は「Arimori Cup」の10キロにチャレンジです!
2日間寝ていないので眠いけど、宿とっていないから車を走らせて次なる会場へ・・・!




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