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オホーツク・ビーチ・Running [The Pre run]

2018年7月14日 土曜日

抱いていた想いが遂に実現~~~!

3年前から頭の片隅で描き続け
駈けてみたいとの想いが・・・。
海の際を海岸を!

「ビーチランニング」

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3ヶ月前のマラ練会で想いを話したところ賛同してくれたラン友とその後に連絡を取り、コースと概略を決めて関係官庁他関連法規類を調査してみると大きな弊害もないことから、将来的にイベントとして成立させるための試走会を開催することに!

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こうなればイケイケ~!
海岸線約30キロ区間の1市2町のオホーツク海岸の範囲で一つの町に(小清水町)にコースを定めて両隣町の境界間の約17キロを駆けることに決定!
うち合わせ段階ですでに「ワクワクドキドキ」(笑)

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1週間前に仲間を募っていただき、7名の勇者?いや物好きが手を挙げ海岸の砂地を爆走することに・・・。
今や、マラソンブームは多種多様な場所で様々に形態を変えて開催され、山岳山頂を目指すなど刺激を求めるランナーも多い中で、身近な場所で障害の少ない自然を感じ取れる海岸の砂浜に以前から着目!

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Pre run当日の朝6時30分に集合し、海岸まで500m先のスタート地点へと移動!

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砂浜を歩いていると手のひらよりも大きな貝殻が散乱し・・・ずっしり重い鯨の骨までも・・・。

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音もなく突然上空から・・・。
おっ、近づく1機の「ドローン」が空から参上!・・・便利な時代だなぁ

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スタート直後は波打ち際を列になり駆け抜けます。
慣れない砂浜で波の引き際を選びながら進む中を、時折大きな波が押し寄せてシューズ・・・「ベチャ!」

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海岸に打ち寄せる漂流物を横目に、休憩を交えて時にはふざけ合いながら先の遠い海岸を走り抜けます。
ロードと違い砂地は時にしっかりとしている場所と、シューズが埋もれて苦戦する場所もあるのでなかなか思いとおりには進みませんが、慣れてくると走りやすい場所を見定めて爽快に駆け抜けられます。

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やはり波打ち際が走りやすく、特に波の引いた後がよろしいようで・・・(笑)
海岸に流れ着いたサッカーボールを蹴りながらの「ドリブルパス・ラン」で楽しさ倍増!
転んでも痛くないため砂まみれになり「はしゃぎ走る大人」を見ると大きな子供だなぁ~(笑)

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海岸にうち上がる多くの漂流物を見ると異国から流れ着いた・・・ゴミ?
ロシア・韓国・中国・USA・・・多国籍。

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駆け抜ける海岸線の波打ち際は、波の音が心地よくしっかりと固まり閉まる砂地を埋まることなく踏み走ることが出来てロードとの違和感もそれほどないためしっかりとしたペースで進めます。
コンクリートブロックで護岸された場所は迂回して砂地コースを選定しなければならない場所もありました。

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コースの途中で海に注ぐ川が走路を立ち塞ぎますが、「先発隊長」がひとり河口に入り対岸へと・・・。
今日は膝上程度の深さでしたので、アイシングのつもりで列になり5人で挑んでみます。

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海水よりも注ぎ流れ込む川の水が冷たくて冷え冷え~「早く進んで・・・早く~!」(笑)

コース途中では、波に浸食された砂壁で駆け上りゲームにチャレンジ!
今日はコース確認なので遊びながら楽しく駆けさせていただきました。

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「サンド・ラン」は天候にもよりますが波が穏やかな夏の日にはとても涼しく障害物も無く、海風が心地よくアップダウンも無いためとても走りやすい場所でした。
きっと、雨の日だと砂に雨が浸透し最適な予感!

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どこまでも続く海原と花が咲く海岸での砂浜ランニングはランナーを楽しませてくれるには十分なロケーションの中でのイベントになりました。

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約17キロの砂浜ワンウェイを駆けた
「サンド・ラン」
安全で快適な初心者でも楽しめることを確認いたしました。
ロードと違って砂地は柔らかいためクッションソールのシューズは走るには不向きかも・・・。
結局5人が普段のシューズで走り、他に「トレッキングシューズ」と「ワラチー」1人ずつが挑みましたが、後に4人が「素足」になり裸足ランへとシフト!
終わってみると足の角質ケアになり「スベスベ」足に(笑)

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今回の試走会を楽しく走る中では課題も見えてきたので今後はイベント的要素を交えて改善していきたいと思います。


PS. 尽力頂いた石原氏とアドバイスしてくれた洋美ちゃんに感謝致します。
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10th なかしべつ330開陽台マラソン

西日本にお住まいのみなさま
このたびは豪雨による甚大な被害にみまわれたことに対して心よりお見舞い申し上げます。

2018年7月8日 日曜日

スタート・ゴール会場と、コースの一部が変更された開催10回目の記念大会!
昨年までのコースの一部の登り坂がスタート直後に・・・。
ここ数年30℃の灼熱陽を浴びながら走り・・・。
時にはウルトラサロマ100Kの翌週に開催され・・・。
個人的に辛く苦しい時期の大会ですがやはり今年もエントリー(笑)

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前日まで続いていた雨!西日本では未曾有の大雨により災害が広がっている全国的に不安定な気候!
中標津の朝も曇り空から小雨がぱらつきましたが、時間経過とともに涼しい気温の中で走れそうな環境へと変化

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ピカピカの新設間もない中標津総合体育館「330°アリーナ」は、「受付」「荷物預け」「更衣室」「休憩場所」「トイレ」として利用させていただくメイン会場となりとても綺麗で心地よい場所

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早々と受付を済ませスタートまでのたっぷりと余裕ありすぎの2時間は・・・ジョグかな?

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うろうろとしていると各地方のラン友から声をかけられ朝からワイワイ会場内でワイワイ盛り上がっています!

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毎年カラーが変わる今年の参加賞のTシャツは「ブラック」
ゴールド色の記念バージョンの文字は個人的には気に入ったデザイン!
まぁ、このへんは好みによるところ(笑)

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今年からゼッケンの計測チップ横に「緊急連絡先」を記述する箇所が・・・。
必要な時に連絡先をとのことのようです。が、
ラン友が「これって万が一の時には・・・119番だよね!」
「いやいやそれは反則でしょう(笑)」
「だってさぁ・・・間に合わないよ!」
「いやいや事後連絡先を記入でしょう!」・・・・とこんなやりとり(笑)

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とりあえず暇な時間を過ごすためアップのついでにコースの下見に・・・。
と、いきなり上り坂が・・・
「あっ!ここは捨てよう」
スタート直後の交差点を左に曲がったと同時に駆け上がる上り坂は、身体が温まらない状態でつっこみはパスしたほうが・・・(笑)

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スタート前の空を見上げると、曇り空に低めの気温に風が若干なびく最良のコンディション!

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そろそろランナーが集まるスタート位置へと向かいます。

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今日は連戦の疲れが抜けないため後方からスタートして身体の調子を伺うレースプラン!
毎週続く大会は、50Kからフルマラソン・・・そして今日のハーフへと徐々に短く
今まで長いアップダウンの苦手なコースから変更された新しいコースを愉しんでみることに(笑)
午前9時30分スタート!
おっと!前列に並ぶも靴ヒモが緩みコース脇で縛り直していると・・・置いてけぼりの「ビリ」
スタート直後の坂も「ゆる~く」走り流し焦りもなく前を追いかけ追い越せ展開

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先の長い直線を駆けて、目の前に延々と続くランナーをパスして、時折抜かれた時には抜き返し・・・。
走りながら「ふ?」と思う・・・。

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「今日は最後まで徐々にペースを上げていこう!」

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コースの周囲はそうそう変わらぬ牧草地帯の景色の中を段階的にペースをアップして走ります!

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坂道発進キロ7分から始まり、途中でへばらないように徐々にアップアップ!
ゴール間際の残り3キロ・・・きつかった~!
とりあえずペースを上げ続けて平均5分ペースでゴールイン!

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TIME:1;45;47  ・・・遅っ! 頑張った割に

ゴール後は抜き去る「感」と抜かされず「感」で走り終わった「感」満載!
最後尾から目の前のランナーだけを追いかけるペース走!
結果的にタイムは涙だけど、走り楽しんだ満足感に満たされメチャ楽しいRUN

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走り終えて会場で「うどん」を頂くための列に並び「バナナ」もいただいちゃいました。

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10回目の記念大会!
駐車場からバスでの移動も無くなり、変更されたコースも昨年より走りやすいかもしれないなぁ!
スタート後に上り坂・・・。
ゴール手前で上り坂・・・。
の違いって意外に大きいなぁ(笑)

2018 5th 奥尻ムーンライトマラソン <後編>

2018年6月3日 日曜日  3DAYS 後編

離島でRUN! PART3 <奥尻編>

・・・一夜明けて島遊び!

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島宿で目覚めた朝
前夜、宿メイトとの約束で島での観光に向かうため7時の朝食を前に「山猫・観光プラン」の再チェック!
午後3時のスタートまでは余裕の暇~な時間をどのようにすごそうか(笑)

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宿を出て近くのバス停から無料のシャトルバスで、乗り継ぎ場所のフェリーターミナルへと向かいました。
ターミナルで待ち受ける「うにまる」くんと仲良くパシャ!
シャトルバスに乗って青苗地区までは車窓から青空が見え隠れする空と海を望みながらゆる~く観光!

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「鍋釣岩」

海岸の反対の森林帯には自然豊かな森林の中でそびえ立つ木々に思わず目が止まります。

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「青苗」地区でバスを下車し、岬へ向かい数分歩いた場所の「時空翔」の慰霊碑に手を合わせます。

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直ぐ側には「津波館」があり、入館し時間に余裕があるのでガイドの説明を受けることにしました。
ここでは震災の被害状況から復興までの記録を目の当たりにし、当時の状況を鮮明に感じ取れる貴重な体験を得られました。

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島が受けた震災は、多くの犠牲と悲しみを後生に残すことになり、実際に震災を体験したスタッフ自身の説明には心がが痛みました。


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再び島内を走るバスに乗り込み向かう先は「奥尻ワイナリー」!
お目当ては・・・。もちろん「Wine」と、・・・「Wine Ice」
カウンターに並ぶボトルの中に「本日限定ワイン」の目を引く文字・・・試飲をさせていただきます。
「う、・・・美味い」
ワインアイスは白と赤の2種類を仲良く別々に購入して食べ比べ(笑)
「おっ・・・美味い」
見事なまでの観光客を気取り、歩いてワインを愉んだあとはマラソン会場へと戻り「ゆるり旅」は終了!

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会場に戻る途中に「ふと」気がつきます。
ゴール後の後夜祭の後は、宿に直行!・・・買い物する場所が無い!・・・時間も無い!
ならば、今しかないとコンビニ下車してビールを調達(笑)

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買い込んだビールは・・・荷物預コーナーへと「めちゃ重い」荷物を預けます。
空港なら超過料金間違い無い(笑)計画では、ゴール後は、温泉→ビール→後夜祭→宿→ビール・・・。隙はなし(笑)
スタートまではまだ2時間近く余裕があるため会場でまったりと時を過ごします。

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徐々にスタート会場にランナーも集まる中をラン友の「奥尻原人」が場内をウロウロと(笑)
「スーパー女将」さんもスタッフとして会場でみんなに声をかけてくれています。

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スタート時間も迫りゲートではランナーがまだ集まらない時間に「パシャ!パシャ!」
あれっ?あれれ?「京谷さん・・・髪色どうしたの?」
知っていたけれど、間近で見ると違和感ありすぎ~(笑)

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あいにくの曇り空・・・。時折小雨降る天候ですが島を肌で感るのがとても楽しみな時間・・・。

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午後3時フルマラソンがスタート!

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スタートから435ペースで10キロ地点まで走り、折り返し後に若干のペースダウン

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天候は・・・雲の中!がピッタリの情景に時折の濃霧でコースの先が全く見えません。
海も景色も何もかも目に映らず「真っ白け!」

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海風寒い中を島民のみなさんの家先で応援してくれる姿だけははっきりと・・・頼りに多くの元気をもらいました。

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スタートから約2時間・・・思い出した!
すっかり忘れていました。ハーフのスタート時間は午後5時・・・。フルと同じ場所からスタートするのですが、2時間で戻らなければ間に合わないことを・・・。「スピードアップ~」
と、その直後にピストル音が!間に合わなかった~あと1分(笑)
ハーフ走者とすれ違い。
海原に浮かぶ船上では、いつもはマラソンのために大漁旗を掲げ大音量による船上からの「漁り火応援」も・・・天候悪く今年は「ライトアップ」だけの演出に

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コースは青苗地区のゴールへと近づきます。
ミスト状の雨にずぶ濡れに身体は体力を奪い続けゴールに向かう気力だけが残り・・・。
ゴール会場を右手に通り過ぎ更に町の奥へと進みやっとの思いで折り返し再びゴール会場へと!

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*ラン友(進也と伴に)

たどり着いた~・・・。

TIME:3:44:44


気力途切れて平凡に終わってしまった~(笑)
濡れた身体は寒さで震えが止まらない。
荷物を受け取り直ぐに着替えを・・・とシャワールームは混雑しているので温泉に浸かりに向かいます。
が、遠い~。バスで向かうこと20分時間無く入浴10分後にバスで帰ること20分・・・・・(笑)
後夜祭会場では「アワビ」や「ウニ」といった島の特産品を舌鼓!

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今大会の各チャンピオンの面々は全員知り合いのラン友でした。
特にフルの女子は「宿メイト」
自己ベストを15分短縮してのサブ3.5チャンピオン!

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さぁ~。食べて飲んで後夜祭も終わり直送バスに乗り宿までお帰り~・・・。
宿についてもちろんこのまま終わらないいつものパターン!
ルーム長「まこぴー」と部屋飲みを決行!宿の仲間を呼んで総勢12名の長~い夜の始まり!
とにかく盛り上がり楽しい夜の一時をみんなで愉しみました。

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明朝5時に起床して、江差行きの出航を見送るため朝ランでフェリー乗り場へと・・・
宿に戻り、昨夜の余韻冷めやらぬ宿メイトと朝食を頂きながら早くも思い出話(笑)

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島を離れる準備をして最後にお別れショット!

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スーパーガール「RINA」ちゃんありがとう!とても楽しかったよ。

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お世話になった「御宿きくち スーパー女将」・・・おもてなしは忘れません。ありがとう!

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宿メイトのみなさん・・・ありがとうございました。また、お会いしましょう!

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瀬棚行きのフェーリーに乗船し見送ってくれる島人の中に「女将」さんの姿も・・・。

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観光にマラソンに食べて飲んで、出会い・・・しゃべり・・・笑い・・・感動したとても充実した島時間!
時間合間のスイーツは欠かせず・・・。(笑)

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フェリーは無事に瀬棚に着き新たな仲間たちともお別れの時

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第5回ムーンライトマラソン大会を初めてエントリーして島を駆けました。
島民の温かいおもてなしと沿道の声援と応援にとても感謝致します。
リピーターが多い気持ちわかるなぁ・・・!
最後に大会事務局及び実行委員並びに島民のみなさん
そして「御塾きくち」の女将「Satoko」さん。

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楽しい一時をありがとう!

2018 5th 奥尻ムーンライトマラソン <前篇>

2018年6月3日 日曜日  3DAYS 前編

離島でRUN! PART3 <奥尻編>


・・・希望が叶い島内を駆けることができました!

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開催5回目の「奥尻ムーンライトマラソン」!
フルマラソンは、土曜日の午後3時にスタートするため移動は前日金曜日に休暇を利用して北海道の南部の瀬棚港から定期フェリーで奥尻港へと出航することに。
とりあえず突破しなければならない「第1の関門」は、瀬棚までの移動が自宅から車で9時間の長旅!
「ナイトロングドライブが・・・きつい~!」
金曜日の深夜2時出発・・・休憩・安全運転で午前11時に到着
14時の乗船までは時間に余裕があるのでコンビニでお昼を済ませ、暇人は着替えて周辺観光ジョグを決行!
目前に映る「三本杉岩」の近くまで駆け寄って「パシャ!」

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昨年就航した新型フェリーに乗船して揺れもなく快適な1時間30分の船旅!
港に到着すると島民のみなさんからの熱い歓迎を受けテンションさらにUP!
今回初めての「島」へと向かう時に、以前同じチームメイトだった「まこぴー」と瀬棚のフェリー乗り場でバッタリと・・・心強かったなぁ~!

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港に到着して数百メートル先の「海洋研修センター」までは歩いて数分。
受付け後には「前夜祭」が開催されます。
あれっ!
向かう先のマラソンのコースとなっている道路の歩道には、宿泊先の宿オリジナルの宿泊者全員のゼッケンナンバーが記された応援Tシャツが風になびく光景を目の当たりに・・・感動~!

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会場入り口では初対面ながら宿の女将さんとお会いしました。
んっ?何やら大会実行委員!
出会うというより「まこぴー」が紹介してくれたのですが、女将さんが「山○さん」と声をかけてくれたので「まこぴー」が・・・あれっ?初めての奥尻島なのになぜ知ってる?・・・みたいな顔(笑)
ごめん「まこぴー」!
実は同じ宿だと知っていたから驚かせようと黙って・・・。ごめんごめん(笑)
そう言えば船内で「まこぴー」に、「宿はどこ?」と聞かれたのですがちょっとごまかして・・・。
「ん~」「え~と」「忘れた」(笑)・・・・・・
実は理由があってのこと。

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16時45分に始まった「前夜祭」の会場を見渡すとあちらこちらに拝見したことがあるランナーも・・・。
軽食付きのチケット制で飲み物を頂き、抽選会も有る盛り上がる会場で1時間ほど島民のみなさまから歓迎を受けて、島内各地へと向かう専用バスに乗り会場をあとにします。

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乗車してから5分程度で宿の近くにバスは停車
バスからは8人ほどの宿泊者と女将さんが下車し、歩くこと3分で宿に到着しました。
お世話になる「御宿きくち」さんは目の前に
とりあえず部屋へと案内され・・・相部屋の相方を紹介されて・・・えっ?あれっ!
ルームメイトは「まこぴー」です。これには「まこぴー」も笑うしかありません。
乗船前の瀬棚から今までずっと黙っていました。同じ部屋になったのはまったくの偶然!
今回は大会事務局に全て宿泊先もお任せしたところ、数日前に「宿案内」が届き直接お世話になる「御宿きくち」さんに連絡したところルームメイトが発覚!
あまりの偶然に驚きましたが当日までシークレットにすることに・・・女将さんと「ビックリ作戦」

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まだ陽の明るい夕刻に、宿で夕食を迎えて美味しい「ウニ」や「アワビ」を嗜んで島の初日も暮れゆくところ・・・。
いや、まだまだこれから(笑)

山猫さん?以前に・・・宿におじゃまするときに声をかけてくれた「スーパーレディー」
「フェリーの中で覚えていたんだけど、山猫のことは忘れていると思って…。」

初対面の宿泊の皆さんと食事を囲みながら今夜は・・・やはりランナーの集まりなんだよね。
ナイトランを決行!
小雨降る夜の奥尻島をルームリーダー「まこぴー」の先導で波音を感じながら夜の島を駆けました。

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帰宅後入浴した後には、実はフェリーから降り立ちまっすぐに向かった島唯一のコンビニで買い置きしたビールを片手に乾杯!
近くの部屋の若者二人を巻き添えに一緒に乾杯!
明日のスタートまでは時間がたっぷりあるので事前に用意した島内観光計画を話したところ一緒に行動することになり盛り上がりました。
明日は朝7時の朝食後に観光開始!・・・の3人組(笑)
初日はこんなものかなぁ!

2日目・・・後編へと続く

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Mt.Cat

Author:Mt.Cat
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