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40th 別海町パイロットマラソン

2018年10月7日 日曜日

今年40回目となる節目の大会!
北海道内のシーズン最後のエントリー42.195キロを気持ちよく走り終えたい・・・・・。
怪我や気持ち切れなど撃沈が続く大会が続いたので意気込みは高く久しぶりにハイテンション!

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ところが開催2日後に迫る金曜日に滞在先の札幌でまさかの一報が・・・。

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えっ・・・・・開催中止!

台風25号接近!
東北から北海道に縦断する進路を危惧して各会場で行われる様々な大会イベントが中止を発表し始めて「札幌マラソン」を始め北海道内各地のマラソン大会も連鎖的スピードで早々と中止の決定へと・・・。

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「うわぁ~」・・・「マジか~」・・・「かなりショック」!
仕方がないので気持ちを切り替えて走り気を紛らわすことに
・・・とその前に飲みに行くしかないでしょう~!だけどランナーが集まっているなぁ(笑)

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ということで土曜の早朝・・・・・。
宿泊先から札幌真駒内公園へと向かい、ラン友と4人揃いで
「別海マラソン中止で残念朝駆けRUN」を急遽開催してグルグルと公園を回りながら目標の変更を考えるためあの大会この大会と、頭の中も思いがグルグル回ります(笑)

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2週間が経過して自宅に郵送されてきた参加賞に案内が同封され・・・。


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エントリー者への参加賞として「大型バスタオル」が届きました。
開催されていたならばいつもフルマラソン完走時に頂けるタオル!これとてもデカBIGなんです(笑)

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そして同封された書面によると、希望者には「秋サケ」が送られるとのこと・・・「着払いにて」!!!

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「タオル」や「鮭」はある程度の数量は用意しているはずだから・・・。
使い回しも効かず、廃棄するわけにもいかないよね。
だけど・・・着払いかぁ~。 さすがに運営側からすると送料(経費)が厳しいだろうね。
安価な送料で済む「タオル」などはとりあえず送るってことかな?
同封された運賃(着払い送料)表によると、北海道内には「2,160円」
参考にチルド料金が(サイズ別)660円から1,300円と記載されています。
んっ?チルドは別料金?・・・参考となっている表には「着払チルドゆうパック」となっているのでチルド料金込みと読み取って良いものか?(笑)
ちなみに遠く沖縄はそれほど大きく変わらず2,890円です。

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鮭が必要か必要無しかは個人判断・・・事情にもよるところかな(笑)
実際は鮭は無料だけど送料がね・・・旬の今はスーパーで買った方が安かったりしてね。
とりあえず我が家の事情は今年招かねる鮭が豊漁で十分満たされていて・・・「遠慮しようかなぁ」と。。。
しかし・・・はて? 現地で直接受け取るための対応していただけたらドライブついでにいかがなものかと?

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*この画像は昨年の完走賞です。

ところでいろいろ周囲の情報を伺うと、別海町周辺(根室管内)のランナーさんには参加賞も案内も何一つ届かず情報も無いとのこと!

あれっ?・・・なぜ?

案内が届いてから1週間後
運営事務局も対応に落ち着いた頃かと思い問い合わせてみました。

1 鮭を直接受け取りに行く事への可否は?
・一括保管しており個別対応は困難と回答を受けつつも今回の「鮭」希望受付終了後の11月以降に事務局で決めた日時指定での受け取り対応が可能出れば受け付け可能とのこと。(メールまたはFAXで申し込み受付するとのこと)

2 「秋サケ」は、生なのかそれとも加工されたものですか?
・通年大会の完走賞としてお渡ししている「鮭」と同じもので「加工品の塩シャケ」ですと回答頂きました。

3 参考までに別海町内の方にも郵送なのですか?との問いには
・申し訳ありませんが、根室管内の参加者には我慢していただいております・・・。
   「えっ?」何も言えず・・・。

事務局の親切な対応に感謝致します。

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*この画像は昨年のサケです。


大会が中止になったときのその後の対応は大変難しいですね。
近年、特に今年は荒れる天気が多く気象状況や災害などで中止となる大会が続出!
主催者も参加者も今後は常に中止ありきの意識を持たなくてはいけないと感じます。

別海町パイロットマラソン事務局のみなさまごくろうさまです。

来年は第41回大会 2019年10月6日に開催予定です。
みなさん今年開催出来なかった分は来年楽しみましょう~!
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4th オホーツク網走マラソン

今もなお余震が続く北海道胆振地方中東部地震から1ヶ月が経ち、あらためて被災されたみなさまにお見舞い申し上げるとともに、災害においてお亡くなりになられた方々へのご冥福をお祈りいたします。

2018年9月30日 日曜日

あっという間に過ぎゆく1年・・・。
列島を脅かす台風24号が迫る中、実行委員のみなさんや大会各関係者は雨対策などに取り組みながら開催に向けた準備に追われてのラストスパート!

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広大な敷地の「オホーツク・ヒマワリ」もほぼ満開状態に花開き、日曜日には多くのランナーのゴールを待ち受ける準備が整った感動を待つばかりの週末の大会メイン会場は・・・壮大

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春のエントリー開始からあっという間に本番を迎える2日間はいつものように大会前日のエイドの準備から始めます。今年は天候不良で収穫の少ない「オホーツク産ミニトマト」もなんとか予定の1,500個を確保して、リクエストの多いコーラを箱一杯に車に積み込んでエイドベースを行ったり来たりピストン輸送(笑)

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明日の天候を気にする中で前日は憎らしいほどの快晴のオホーツク!
午後には来網するラン友を迎えて市内観光を一緒に楽しんで大会メイン会場へチラ見しに行ってみると、緑と黄色のコンストラスト鮮やかに陽に向かって咲き誇るヒマワリを前に市民や観光客が歓声をあげる姿がありました。

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ラン友を宿に送った後の夕方5時には開会式が行われるレセプション会場で友人たちと待ち合わせ。
会場で友人からプレゼントをいただきました。
なんと、「元気です 網走 Tシャツ」を作ってくれました。これにとても「感激」!「やるなぁ~」!
さらに背面用の「フイルムパウチ」もたくさん作ってくれたのでたくさんのラン友に配りPRしていただくことに・・・。

     「元気です 網走」

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大会長である水谷網走市長の開会挨拶が始まり、ゲストランナーによるコース攻略トーク・・・
あれっ?
スクリーン映像にはエイドの姉妹都市「天童市」からの提供フルーツに脚を止める「山猫」の姿が(笑)

盛り上がり楽しい時が経つ会場はお待ちかねの大抽選会場へと様変わりします。
よしっ!今宵こそはハワイ・ホノルルマラソン出走権利を是非とも・・・。
「○○番!」「えっ?」・・・始まった直後!嬉しくも複雑にも・・・、当たっちゃいました。
ということは残されたホノルル出走権利が無くなり・・・(笑)
とはいうものの嬉しいです。「YAMAtune」さんのソックスを頂いちゃいましたので。
*ちなみにホノルルマラソン出走権利はラン友がゲットしていました。NICE!

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終了後は会場を後にして市内で開催されている「網走バル」へと直行~!
チケットを購入したバル会場でも抽選会がおこなわれていて「グルグル」回して・・・ポトン!
んっ!「流氷飴」~!
他のみんなは「流氷ドラフトビール」!・・・流氷関連商品?
3人で街中を3件呑み歩き今夜は明日のために早めに・・・明日の天気を気にしながらラン友を宿まで送り1日目を楽しく過ごした初日の夜

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      大会当日

朝5時・・・網走マラソン開催間違いない空を見上げて不安は解消されて一安心!
     「もっています 網走」
6時には準備を整えてラン友迎えに行き、スタート会場へと!
朝のバタバタ状態の中で冷静に横を見ると・・・
助手席には「ジャック・スパロウ」の姿!スマホ操作するのは「ジョニー・デップ」か?(笑)

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スタート会場にはすでに多くのランナーが集まり「網走刑務所正門前」にはスマホ片手に長い列ができて撮影会の待ち状態(笑)
とにかくスタートまでのこの時間はラン友や知り合いランナーに出会う重要な時間で、これからみなさんフルマラソンを走るの?的な雰囲気が漂い賑わう会場です。

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曇り空だけど、これから天候もさらに上向く予想の中で、開催出来る安堵感を実行委員の重責裏方の面々と喜び笑顔で「パシャ!」

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スタート前には多くのランナーと挨拶を交わし声をかけ合いました。
スタート会場では余りにも時間が足りない。再会はこのあとのゴール会場へと場所を移しましょう。

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多くのランナーとゴール後に再会できることを願います。
「がんばれ~」初フルマラソンランナー!

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スタートの網走刑務所前には地元東京農業大学オホーツクキャンパスの学生チアリーダーが応援に花を咲かせてくれています。

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8時45分・・・1988人のランナーのスター!
直後には橋上をゆっくりと通過して国道の沿道の声援に手を振りながら7.8キロのエイドを目指します。

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スタートでは前日から準備したエイドでランナーの応援と写メ撮りのためにダッシュで向かいます。
4.20ペースで先を急ぎますが・・・声援に応え時折ハイタッチしながらちょっとゼーハー(笑)

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とりあえずスタートから30分後にエイドに到着!
自身の設置したエイドには大学生を始めたくさんのサポーターがランナーの皆さんを待っていてくれていました。

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エイドでは一呼吸おいて今から駆け走ってくるランナーに声援を送り写メ撮りまくり!
15分ほど・・・エイドで声援を送っていました
エイド状況確認です。(決して休んでいません・・・声出していますよ~。)

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たくさん撮影しましたが、みなさん載せきれずすいません。

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ここでちょっと休憩タイム・・・名物「大根兄さん」ご賞味あれ(笑)
今年は完走ならず・・・35キロタイムアップ!・・・お疲れさま~○ちゃん

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コースはオホーツク一望「能取岬」へと進み先を行くランナーとすれちがいながら最初の折り返し地点へと!多くのランナーと出会えるので「FUNRUN」をめちゃ楽しむ場所となります。

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コース上の数ある「元気エイド」は今年も充実しています。
出来るだけ脚を止めて立ち寄りました。

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今年はシークレット・エイドが・・・・「ものまねエイド」(笑)

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40キロ地点では騒ぎ疲れてメディカルランナーさんと併走・・・いやテクテク歩き(笑)

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今年もゆったり!まったり!フルマラソン!
来週に本命マラソンのための42キロのLSDは充実の余力完走!

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今年もヒマワリに囲まれたビクトリーロードを抜けてのゴール!
ゲート手前には東京農業大学生のハイタッチと大会実行委員長の網走市長自らが出迎えてくれていました。

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4度目のオホーツク網走マラソンを楽しんでのゴール!
まったりTIME:「4:55:18」

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ゴール後は会場でラン友の表彰式に拍手を送り、大会を終えて500円券&100円プラスで「カレーライス」でお腹をみたすことに。

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さぁ・・・後はもちろん打ち上げ会場へ!
ちょっと待った!もう一つコースが・・・。
みんなで身体を癒しにスパ&岩盤浴に行こう!癒しのハーブでも聴きながら~(笑)

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打ち上げはスペシャルコースで食べ呑みまくろう!
今回は2人ラン友美ジョガーの「入賞祝い」&ティンカーベルの「お帰り」のトリプルご苦労様会
あっ!いつもお世話になる店長~今夜もありがとう!
今夜はまだまだこれから・・・2次会場に向かう脚は意外にも軽快軽足(笑)

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2日間とても充実した時間を過ごしました。
供に楽しんだラン友に感謝!ありがとう。
一年に一度しか会えない友達も多い中ですべてのラン友におもてなしが行き届かなかったけど、また来年会いましょう!

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「全国ランニング大会100選」に初回時から連続して選出されている本大会は「観て・食べて・逢える大会」を実感!
大会長、実行委員会がレベルアップに取り組み、市民がボランティアに勤しみ、地元大学生が携わり盛り上げてランナーのみなさまを迎え入れるため努力しています。
全てのエントリーランナーに高評価を頂くと更なる大会熱も上がりおもてなし度も上昇するでしょう。

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来年またこの地で
網走で
お会いしましょう!
プロフィール

Mt.Cat

Author:Mt.Cat
ようこそお越しいただきました。

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