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天童ラ・フランスマラソン 2018 <前編>

2018年11月4日 日曜日

観光物産交流都市 網走マラソンPR事業派遣企画

企画されたプロジェクト(ちょい大げさ~!)の参加及び関係者一行は、快晴のオホーツクの空へと旅立ち、昼食を食べに(と、言ってみたかった(笑)・・・単に乗り継ぎですけど)新千歳空港へと降り立って・・・。

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さらに新千歳空港から向かった先は・・・東北「宮城県」

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仙台空港に降り立ち空港施設の壁に記されたラインに目がとまり「東北地方太平洋沖地震」による津波の映像が思い起こしながら・・・あの情景にちょっと身震い!

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空港から隣県の山形県へと向かい、1時間ほど車で移動し、天童市に入りマラソン大会の歓迎レセプションがおこなわれる会場に到着しました。
控え室では天童市長に伴われた大会アドバイザーの「金 哲彦」さんとゲストランナーの「中村 優」ちゃん、そして大会DJ「山本ゆうじ」さんたちに後におこなわれるレセプションと翌日のマラソン大会の参加のためにご挨拶をさせていただきました。

このレセプションでは、網走からの参加ランナーと実行委員がコースエイドを特別に設営して「カニ」を用意する企画をご紹介していただき網走をアピールすると会場内からは一斉に拍手が!

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しかしなぜ一般市民ランナーに控室が?
実はこれには訳が・・・。
北海道網走市と山形県天童市は平成16年に「観光物産交流都市」の協定を締結しており、両市でおこなわれているマラソン大会を通じて交流を図るべく事業を計画し一般市民5名の枠を設けて公募を図りました。しかしながら定員を超えたため「抽選」により参加者を決定し「当選」した5名が東北の地を踏むことになったのですが・・・。(ごめんなさい1人じゃ寂しく抽選を想定するもちょっと声をかけすぎたかも・・・。)

「声をかけたのに落選したラン友のみなさんすいませんでした。その分精一杯PRしてきます。」
と、想いを残し申し訳ない気持ちを抱きながら出発させていただきました。
・・・という企画行事なので控室は交流都市の天童市が特別に準備してくれていたというわけです。

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レセプション会場を後にして、ホテルへと移動して夜の空きの時間に「打ち合わせ会場」へと!
打ち合わせ? 多分がっちり打ち合わせに余念のない実行委員!
「公募当選ランナー5名」と「網走マラソン実行員会の5名(内ランナー1名)」は網走のPRのために明日の大会に向け団結と健闘を誓い「美酒」を嗜みながら余(夜)会議を楽しみました。
天童市内を見渡すと」あちらこちらに「将棋の駒」が映し出されていてさすが全国一の将棋駒の生産地だと納得させられます。

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ホテルに向かうはずの足取りは小腹の減ったとの強引な理由で蕎麦の名店「水車」へと脚を運び「とり中華」なるものを頂きました。
「そば屋でラーメン?」・・・が第一印象(笑)
「あばしり大将」なるラーメン店にも驚きましたが、更なる驚きは翌日の同じ場所でびっくり場面に遭遇するとは想像せずに腹は満たされ一行は一路ホテルへと・・・。「だめだめ振り返るな~・・・(笑)」

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朝4時過ぎに目が覚めて朝風呂に浸かり、約束していた同行のラン友を追いかけて朝ランを・・・。
外に出てみると「寒い!」なんと気温は「6℃」
夜明けの気温は北海道と温度差が変わらず!しかも曇り空のあいにくの天候にガスで視界を遮る天候状況・・・だけど暑くはなさそうなので走るには良しとしましょうか。・・・・・「後に甘さに気づくことに」
しかし市内の至る所に将棋の駒が目に映るので・・・将棋出来ないと生きてはいけないんじゃないかと錯覚するほど(笑)
とりあえず朝駆けして足湯にも浸かり大会準備は万端!

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網走ランナー6人は揃いホテルを出発して会場へと送迎車で向かいます。

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山形県運動公園・NDソフトスタジアム山形に到着してスタート&ゴール会場に入る姿はりテンション高く、会場周辺を「キョロキョロ」するばかり。
勝手に動いて見失わないように~・・・。あっ、それは山猫か(笑)

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天童市の担当者に導かれるままにスタジアムの中へと・・・。
んっ?「VIP専用エレベーター」に乗り「VIP観戦室」へと直行・・・ちょっと過大な待遇に恐縮
控室には受付を済ませた後の大会参加賞の「ラ・フランス」が用意されていました。

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スタジアム入り口前の広場の開会式会場に向かう多くのランナーの中にはキャラクターマスコットや芸能人の姿もチラホラとみえていました。
この黄色いマスコットは?
Jリーグのモンテディオ山形のマスコットの「ディーオ」・・・なにやら県獣「カモシカ」をモチーフにしているのだとか・・・。

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んっ・・・。あれっ・・・。どこかでお見受けしたような・・・。
「野々村 真」さんじゃないですか!
山猫:今日は参加されるのですか?
  野々村:テレビの番組収録でね。
山猫:そうでしたか!楽しんで走りましょうね。
  野々村:そうだね!
・・・・・みたいな感じでご挨拶。
番組は、「たびけん やまがた発!旅の見聞録」で身体を張ってマラソンに参加して旬のラ・フランスを堪能する番組なんですって・・・。みなさん必見!

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会場の雰囲気にスタート前の緊張はどこかに消えてついには「パシャパシャ撮影会」へと!

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8時15分には開会式がおこなわれて、網走マラソン実行委員会事務局長がステージで紹介を受ける姿を5人で熱視線!ここでも司会者からコースエイドでの「カニの振る舞いエイド」を紹介され会場から多くの拍手を受けました。そしてステージからは「網走ランナーさんどこですか~」の声に、手を振って応える5人の精鋭(笑)

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控室へと戻り9時30分スタートのハーフマラソンまでは1時間余り
VIP観戦室からスタジアムを望み3㎞のレースの状況を見渡します・・・。小学生速っ~!トラックを爆走~・・・。

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時間に余裕があるのでウロウロしていると大会DJ「山本ゆうじ」さんの姿をお見受けしたので声をかけて「パシャ!」
山猫:「ゴールでは、網走Tシャツを見つけたら声援お願い致しますネ」・・・とのお願いを
ゆうじさん:「任して~!」・・・なんてやりとり。

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曇り空で視界にはガスが見えますが、さて、いよいよスタートまではあと30分!
スタート・トラックに向かいましょう。

・・・・・後編へと続く
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7th フードバレーとかちマラソン

2018年10月28日 日曜日

今年で7回目を迎えた「フードバレーとかちマラソン」
第1回から連続でエントリーしている大会で北海道内では年内最後の陸連公認!
・・・気分的にも記録を意識する大会なんだけど、さて結果は(笑)

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今年も思い描くイメージは・・・・・「シーズン最後に潰れ覚悟で疾走!」
シーズンベストか、調子によっては自己ベストまでも視野に入れての意気込んで挑んでいる大会
・・・・・過去6戦は「あと一歩」が「ドボン」だけど(笑)

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今日もラン友たちと朝からテンション上げるよ~・・・・表彰台狙うのは誰?

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今回の移動は日付が変わる当日の夜!
日本一寒い町を通過して寄り道休憩しながら帯広市へと向かいました。

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スタート前に受付を済ませて、今年もい会場近くに秘密(笑)の場所で多くのラン友と時を待ち準備と着替えを済ませて会場へと向かいます。

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今年は陸連登録でのエントリーはしていませんのでスタート位置はいつもより後方からのスタート・・・。
走り出す前はいつものごとくラン友と写メまくります(笑)

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9時のスタートを控える中で合図を待つまでは頭の中ではレースプランがグルグルと・・・。
いい訳無用の秋晴れのベストな環境の下でスタートダッシュでつっこむ決意!

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快晴の空下でいよいよスタート!
いつもより後方だったので予想通りに渋滞でもたつき、ランナーをくぐり抜けてロスタイムを取り戻そうと焦りながら進みます・・・。
進まない・・・。か、身体が重い!

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時計には目を触れないままに10㎞地点でチラ見してみると、頑張っている以上にタイムが伸びず46分台・・・。
「うがっ!」あかんわ~・・・42分台で走っている気分でしたが今の山猫には4分の差は縮める力が無くこのままだと100分切りも危うくなりそうなペースに「焦りが・・・」
折り返しを過ぎて向かい合うラン友とエールを送りながらどこかあきらめ先行してテンション上がらず!
ゴールまではペースを上げたり下げたりと練習気分へとシフトチェンジ!
つないでいる気持ちは100分を切らなければとの思いだけ・・・。

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だらだらと気がつくとゲートが近づきゴール~イン!
TIME:1:38:56・・・・・。
コースベスト差の7分間どこに行っていた?
コースワーストにはならなかったけど、2番目に落ちたタイムに今後の希望が遠のきます。
・・・タイム狙いに出稼ぎで大会捜さないと~(笑)
ゴール直後に折り返し辺りから併走していたランナーさんに声をかけ「おつかれさまでした!」とねぎらいます。

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走り終えた後のアフターショットはラン友たちと笑顔楽しく賑やかに!

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ゴール会場では「自衛官」扮装して、食フェスタで頂いた500円分の飲食チケットを使いご当地「インデアンカレー」を嗜みました。

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走り慣れたコースで越えそうで超えられない90分の壁!
と、思っていると年々タイムが目標から離れていく気がする昨今・・・。
毎年変わる参加賞は今年は「オリジナルタオル」・・・以前はバックだったんだけどなぁ
聞くところによると来年はコース変更される(一部?すべて?)予定と伺っています。
現在のコース横に病院が新設され救急搬送時に支障を来すことが理由だとか・・・。
このままでは終われない「フードバレーとかちマラソン」第10回大会までには・・・勝負はあと、3回かぁ(笑)

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21th 日産カップ・陸別こがらしマラソン

2018年10月21日 日曜日

彩り鮮やかなや山並みも晩秋を迎える吹く風も寒さが増す季節!
日本一寒さの厳しい町で開催する大会は・・・なんと!日本のモーター界をリードする日産自動車が主催!

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過去20回実施している大会は、普段は開放されず一般には立ち入ることのできない場所を会場に・・・。ここは「日産自動車北海道陸別試験場」いわゆる自動車のテストコース!
山猫はその閉ざされた場所への潜入に成功!「大げさ」なようだけどリアルにマジです(笑)

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雲の無い秋晴れの澄んだ空気が広がる朝に車を走らせて会場へ向かう外気温は・・なんと2℃・・。
さぶっ・・・寒い!

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会場の場所が広いため車載ナビとスマホを頼りに入り口に向かったつもりが・・・「ここはどこ?」
案内に従い砂利道を進み「・・・目的地付近です」のアナウンス・・・えっ?・・・入り口らしきゲートがあるけど誰もいない!
ナビは確かに目的地らしき場所を示しているけど・・・入口ではなさそうなので引き返すことに!
・・・30分ほどウロウロ移動し捜していると軽トラおじさんを発見し、聞くとラッキーなことにエントリーしているランナーさんだったので会場までついていくことに・・・「助かった!」(笑)

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会場に到着して受付入門前に指定された場所に車を進めます。
プレハブが建ち敷地にはコンクリートが敷設されているけど何かの試験場所?

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車を停めて400mほど歩き警備員の居るゲートに向かい受付を済ませます。

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受付では施設内がほぼ撮影禁止との説明を受けてセキュリティーの高さに「ワクワク・ドキドキ」!
きっと・・・多分・・・おそらく・・・「次期 スーパースポーツカー」がどこかに隠されている?なんて想像したりして(笑)
広大な敷地の中の風景を見渡し「キョロキョロ」状態(笑)

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開会式は「管理棟」と呼ばれる建物の中でおこなわれます。
部屋にはいると、普段は「会議室」か、何か?
デスクが並べられ電話機が置かれているだけの広くシンプルな場所!
特別に使用させていただいているようでとても恐縮しちゃいます。

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9時20分からおこなわれた開会式には開催地の陸別町長さんの挨拶と、各種目別コースや大会注意事項が説明されました。特に気をつけるのは「撮影禁止エリア」がほぼ全域!

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当然いつものようにコース上でのスマホで撮影は厳禁のため「山猫」ちょっと残念×××××・・・。
ということは「瞳でシャッター・頭に記憶」(笑)

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スタート場所で「陸別町長」と記念撮影をおこない話しを伺いました。
つい先月に陸別試験場の30周年記念イベントが開催され・・・。世界最速の市販車がお目見えしたと聞いて思わず「えっ!」(笑)・・・それってもしかして「GT-R」?

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出走前にチェックの点呼を受けてからハーフ、10K、5K、2Kの順にスタートします。
スタートまでは軽くアップを兼ねて周辺探索へと思いましたが・・・立入禁止&撮影禁止で行く手阻まれて結局敷地外にコースアウト(笑)

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先に出走するハーフのスタートを見送りその後はエントリーした10キロのスタートとなりますが、どの
ようなコースが待ち受けているかとても楽しみです。

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コースで撮影出来る場所はスタート&ゴール付近のみなので、今回はレース中の状況はお伝えできません。

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10時25分に10キロの部がスタート!
走り出すと直ぐに1㎞ほど下り、2㎞の道路幅の広い直線を駆けると1㎞上り、1㎞下りのアップダウン・・・。続いて上りが3キロ続き1㎞下ると残りゴールは折り返しのコースの上りでゴール!
細かいアップダウンはありませんが広く長い自動車テストコースの醍醐味を味わえます。
事前にコースリサーチしていましたが、やはり実際に走るってみるとアップダウンがどのあたりにあるかわからずちょっと様子を見ながら・・・。翌週の大会への影響も考えて無理せずに!なんて思っていたら上り途中で「脚が・・・ビキッ!」のあえなく減速・・・。
それでも耐えかねる痛みではないのでゴールまでは走り抜けます!・・・残り6㎞

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走り終えてみるとテストドライバーのように軽快にとは生きませんでしたが「上り」のイメージが強く残ったコースでした!
10㎞は施設内のテストコースの外周を走りますが、ハーフは内周を走ってから外周を駆けるレイアウトですが、ハーフ出走ランナーに聞くとアップダウンの厳しさは内周コースの方がきついとのこと(笑)

そう言えばゴールで頂いたペットボトルを見て・・・・・あっ、「なるほど!」
開会式の説明の時にゴール後には「ひゃっこい水」を提供しますとの発声・・・「なまり?」「冷たい水のこと」なんておもっていましたが、「百恋水(ひゃっこいみず)」だったのです・・・ウケたぁ~!

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ゴールの後は寸胴鍋いっぱいの「豚汁」を頂き、表彰式と閉会式を終えた後には日産自動車さんから提供された商品を巡り抽選会とじゃんけん大会がおこなわれ会場内が盛り上がりをみせていました。
・・・山猫空振りだったけど

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あっ!参加賞のTシャツは胸にマークが1箇所プリントされた「シンプルT」でした。
記録証は後日発送!
はがきサイズの記録証のタイムを見ると「46分15秒14」んっ?・・・「14」って記録が細かい(笑)
そう言えば記録はチップも手動計も無かったような・・・テストコースなので画像計測かな?

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北海道もいよいよマラソンシーズンも終わりを迎える時期となります。各地ではラストスパートのごとく大会が盛んにおこなわれています。
翌週には十勝でフードバレーマラソンがありますが、本大会はアップダウンの起状あるコースを走るため練習としても良いのかなと思いました。
参加料もリーズナブルでコースも公共の制約を受けずに走れます。
参加人数もそう多くはないため運営もスムーズで楽しい大会でした。
来年は2㎞にエントリーかな(笑)
日産自動車さんありがとうございました。
陸別町長さん、スタッフ関係者のみなさんお疲れさまでした。

思えば会場では「こがらし」が吹いていた気がします・・・。
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