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1st SEA TO SUMMIT 2019 OKHOTSK 2DAYS

2019年6月22日 土曜日

「環境スポーツイベント」SEA TO SUMMITが北海道オホーツクの網走市と小清水町を舞台としての初の開催に・・・。
計画された昨年は東川町の「大雪 旭岳」大会を経験しいよいよ多くの友人たちと時を楽しむ時が日が来ました!

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海・里・山のつながりに思いを巡らせながら自然を体感するイベントは昨年まで全国12箇所で開催されています。
地方自治体と地域団体、そしてモンベルの協力により11年目を迎えるイベントです。

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イベントは前日の環境シンポジウムを含めてた2日間で開催され、2日目にアクティビティ(カヤック・バイク・ハイク)の3部門で構成されます。

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「昨年お世話になった東川町チームと」

参加スタイルは、個人とチーム(2~5名)とパラチャレンジの部があり、チームで内でそれぞれが部門を担当するのもよし!個々が部門全て走破するのもよし!それぞれがお好きなスタイルを選ぶことができます。

初日の環境シンポジウム前に近郊自治体とモンベル社の包括協定締結のセレモニーがおこなわれ、北見市と大空町が新たな協定自治体として誕生しました。

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開会式後には環境シンポジウムがおこなわれ、「オホーツク圏の野鳥」について2人のパネリストを迎えてのトークセッションが行われ来場者は自然環境における鳥の生態などの説明を聞き入っていました。

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その後には主催者から大会の説明が成され
会場はウェルカムパーティー会場へと様変わり!
みなさんに配られた「オホーツク海鮮丼」と「網走地ビール」がふるまわれてほどよい盛り上がりに
モンベルグループ辰野会長の笛がステージ上でなめらかに奏でらるしばしの光景!

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前夜祭が終了して、後は・・・・・山猫おもてなしの時間に突入!
夜の街でのお楽しみ!事前に予約していた5件の店にはそれぞれ行けないので4件は友達に託して山猫は1店集中(笑)
今夜もビールと料理でお腹と心を満たします。は、明日のために!

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2019年6月23日 日曜日

空を見あげると予想に反して天候予報を見事に覆す好天に恵まれた朝
朝4時に向かう場所はカヤックのゴール会場!
移動に必要な車を置いて6キロ先の湖畔のスタート会場まで駆けちゃいました。

30分ほどで会場に到着するとすでに色とりどりのカヤックが湖岸に並べられていて、イベントの雰囲気が伝わる環境にテンションが猛烈に上昇します(笑)

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レンタルしたカヤックを目の当たりにして益々気分も高揚し、心もドキドキ!
今回はラン友・・・マラソンチームメイトの奥様とのペアでタンデムカヤックで網走湖口から網走川を下り約7.5キロを漕ぎ進みます。

会場で注意事項や今日の環境コンディションなどの説明を受けて、選手宣誓など和やかにそして呼ばれた参加者やチームが船を運び湖に浮かべたカヤックに乗り込み静かにスタートが行われていきました。
午前7時から順次120名の参加者が80艇のカヤックで水に浮び進光景は普段目にすることのない光景です。

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試走した場所でのカヤック操作は昨年の秋以来、もうすっかりコツをわすれて湖岸を離れた直後から行き先へは進まず反対方向に・・・(笑)
監視のボートに「ゴールは反対、あっちだよ!」言われ、わかっているけどくるくる回る船に悪銭苦闘するおじさんとおばさん(笑)
ちょっとちょっと~(笑)慣れるまでちょっぴり時間ロス!

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湖口から川に入り蛇行する川を抜けて市内へと注ぐ川の上で見る景観は普段目にすることが出来ない情景に快晴の天候も相まって最高の自然体感!
漕ぎ始めて1時間10分ほどでゴール地点へと到着しました。

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オールからの水しぶきで濡れたウェアーを着替え1.5キロ先の網走駅まで徒歩15分
そこで待つ「特別運行列車」シーツーサミット号?に乗車するために足早に向かいます。
山猫は車で向かい列車の見送り後はに本日2つ目のイベント会場へと移動致します。

ゼッケンを駅の改札口で見せて・・・「切符無し!ゼッケンで改札パス!(笑)」
スタンバイする専用列車に乗り各駅停車無しのノンストップ20分の観光の旅へと
出発するまでは網走駅構内は列車を撮影する「撮鉄」状態・・・特別運行貸し切り記念列車だからね~(笑)

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んっ・・・駅長?車掌?・・・いやモンベル会長・・・帽子被って何をやっていらっしゃるのかな?

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ではみなさん・・・他には無いスペシャルな列車の旅を十分に楽しんでください。

・・・・・ここで山猫は、を一旦離脱して別のイベント会場へと向かわせていただきました。
この先はチームの相方に任せて、もう一つのイベント終わらせてから追いかけて合流することにいたします。

山猫は会場を陸上競技場へと移して代表であるボランティアサークルとの合流でボランティア活動に尽力します。

「北海道障がい者スポーツ大会」


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介助士ボランティアサークル「ウィンクルム」はメンバー17名が障がい者スポーツ大会の介助支援をおこなうため朝から総動員で協力しています。
会場は2箇所に分かれていますが担当は「陸上競技」数百名の選手がそれぞれの種目に挑む姿は心打たれ私たちにも勇気と感動を与えてくれました。
頑張る選手たちをサポートする汗する姿のメンバーにもとても感謝致します。
こちらでは10時から競技が落ち着いた1時半までお手伝いさせていただきメンバーに残りの時間を託しここでも会場を後にしました。

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陸上競技場では思わずラン友と偶然の出会いが・・・。

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シーツーサミットを抜け出してサングラスにゼッケン付けたままトラックの脇に立っていたときに陸上選手と間違われるハプニングもあったりして・・・多分、目が見えないと思われたのでしょうね。
お騒がせ致しました(笑)

この辺で会場を後にして再び「シーツーサミット会場」競技エリアへと・・・。
バイク&ハイクコースへは時間的に間に合わないので急ぎ閉会式会場へと車を走らせます。
遠く見えるあの山の頂にみんなで楽しんでいる?姿が目に浮かびます。

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会場に到着してみるとまだ選手達は閉会式会場には帰還していない様子で、時間的にはまだ20分~30分は必要なのでサミットをサボった分周辺をランニングをすることに。
近くの公園で汗が流れない程度に駆けていました。

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バスに乗り参加者が会場に戻り迎えると・・・一目見てわかりましたよ!
疲労困憊な姿に楽なコースでは無いと・・・お察し致します(笑)
チーム相方にも無事に会えて「完走おつかれさまでした」

さぁ~、残りはお楽しみ抽選会ですよ~!
その前に閉会式まではあと25分・・・まだ時間に余裕があるので隣の施設でお風呂に入って来てください。

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16時に閉会式が始まり
イベントも抽選会を残すのみとなり会場のボルテージも・・・意外におとなしい(笑)
それでもスクリーンに映し出されるゼッケン番号と名前、チーム名が出ると会場では歓喜の声が上がります。
多くの友人達が2巡目の当選となりみなさん満面の笑みで商品を受け取っています。
個人及びチームには必ず当選するだけの商品が揃っています。

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抽選会も佳境に入り残すは・・・「JAL航空券」・・・そして「モンベル商品券」
先ず「JAL航空券」は友達夫婦の旦那様がゲット!
最後には、なんとチームメイトの友達夫婦の奥方が「モンベル商品券」をゲット!
なんという強運のご夫妻(笑)

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大盛り上がりの閉会式で初となる「オホーツクSEA TO SAMMIT」は幕を閉じました。
KAYAK 7.5キロ
BIKE 38.5キロ
HIKE 2.0キロを終了!
網走市と小清水町の実行委員のみなさんたいへんお疲れさまでした。
モンベルスタッフにもお礼を述べます。
もちろん辰野会長もね(笑)

この場を借り
多くの友人が参加してくれたことを心より感謝致します。大会を盛り上げていただきありがとうございました。
また来年もみなさまをおまちしております。

さぁ。次は打ち上げだね!
予約は5箇所・・・山猫は一匹・・・各場所の担当者は後はよろしくね~(笑)

ありがとうございました。

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2019 6th 奥尻ムーンライトマラソン

2019年6月15日 金曜日

離島でRUN! 3島巡り旅 最後に「奥尻島」

海外の友人から北海道は離島?と言われ・・・。
いやいや大陸から見ると島国だけど北海道で生活していて「島」の概念はないけど(笑)
だけど離島扱いで商品輸送に送料増しで請求された経験もあったなぁ~・・・。
思い出しながら3つの島巡り最後の場所は「奥尻島」

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開催から6回目の「奥尻ムーンライトマラソン」
今年に入り島内の宿泊施設の一つが廃業となり、島への航路の一つ(瀬棚~奥尻便)も廃止が決定して・・・エントリー枠は100名減の定員400名へと・・・
そのため申し込みは例年以上に早々と定員となり受付は閉め切られました。

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とりあえずエントリーを済ませて安心したのはつい最近の記憶
あれから数ヶ月が経過し渡航前日の今日は休暇を使って車を走らせること・・・「10時間」
午後の「江差」便の出航に合わせるため夜中の1時に自宅を出発して港到への到着は午前11時・・・。
乗船待ちの2時間の空き時間でふらりと「ラン観光」を決行!
「姥神大神宮」に立ち寄り御朱印いただき「無病息災・安全祈願」
古きおしゃれな風景に帰り際にゆっくり立ち寄ろうと決めてのプチ観光・・・。

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フェリー乗り場では久しぶりに再会するラン友との出会いにはしゃぎ盛り上がる面々
友人の「J・ラモ」や「Bob」と乗船して手始めはご挨拶の「乾杯」(笑)
船に酔う前に・・・先手を打ち「酔う前に酔う」作戦はいつものことだけど船は揺れずに時間経過のまま泡缶は瞬く間に空缶へと・・・。
島に到着してからの「島仲間」と出会いが待ち遠しくて。

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港に到着して速攻での受付・前夜祭会場「海洋研修センター」へまっしぐら!
歩き向かう途中では、宿泊先のオリジナルの宿泊者全員のゼッケンナンバーを記入した応援Tシャツが今年も風になびく姿をみるともう涙もの・・・。

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一年ぶりの「御宿SATOKO様」との再会にもう大感激!
「ただいま~!」「今年もお世話なります女将様~」

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受付を済ませて参加Tシャツなどをいただいて「前夜祭」の開始まで集まったラン友と会場周辺で懐かしんでのひとときを過ごしました。

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会場はチケット制で飲み物と軽食を頂き、抽選会も用意され1時間ほど島民のみなさまから歓迎を受ける中で楽しい時間を過ごします。
終わった後は方面宿ごとに専用バスに乗り会場をあとにします。

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乗車後5分程度で宿の近くに停車して一年ぶりに宿に到着しました。
・・・バスの中でも飲み続いているし~(笑)

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到着!1年振りにお世話になる「御宿きくち」さん
我が家に帰ってきましたョ~!

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まだ陽の明るい時間に宿での夕食を迎えて美味しい「ウニ」や「アワビ」を嗜んで島の初日も暮れゆく時間・・・。
今年のルームメイトはラン友「キムタク」ちゃん!
よかったなぁ飲み友達で(笑)
明日のスタートまでは時間がたっぷりあるので島内滞在計画を話しながら明日は「ゆったり」「まったり」「のんびり」と!
だけど朝食は時間厳守の7時だからね~。
今年はナイトランには誰も行かないので・・・飲むしかないか~(笑)

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2019年6月16日 土曜日

島で迎えた2日目の朝

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朝食を頂きに・・・
と、女将さん「10分待って」「寝坊した」(笑)
・・・「大丈夫です朝は急ぎません」
マラソン準備とたくさんの子供?達が島に・・・宿に帰ってきて準備が大変!
んっ?誰?・・・まだ酔っぱらっている娘は(笑)

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昨年はスタート時間まで隙なく島内観光でバタバタしていけど
今年は島の友達に観光案内をお願いすることに。車に乗り込みフェリー乗り場に行くと到着したばかりの便には・・・
おっ!ラン友夫婦が下船してきました。

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その後一行は「球島山」に向かい見え渡る眺望にテンションも上昇!
標高は高くないけど島を一望できます。

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友達はマラソンスタッフとしての準備に忙しくここでお別れ終了!

その直後には以前お世話になっていた友達御夫婦に世話役担いバトンタッチ(笑)
町でメンバー全員がお昼をご馳走になりお腹を満たしてきました。
山猫も走ることなど気にせずにラーメンを頂き大満足(笑)
スタートまであと1時間30分ほどなんですけどね・・・。

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迫るスタート時間に辺りを見渡すと、ほとんどのラン友はハーフエントリー!
山猫は寂しくフルマラの出走準備・・・。
密かに折り返しからスタート地点に戻った時の応援に期待しちゃいます。

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今年ももちろんスタートは最前列で「ダッシュ!」

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フルマラソンの特権はスタートシーンが様々な場面で使われるので外せないアクション(笑)

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ダッシュ後は100mで減速してその後は島の風を受けながら揺る~い走り・・・。
多少雨にもあたりましたが12キロ先を折り返しスタート場所の24キロ地点まで風をかき分け戻ってきました。
ハーフスタートには間に合ったのでみんなが待つ・・・いない・・・だれもいない(笑)
チームメイトの「進也」と「美樹」だけが応援してくれたので嬉しかったなぁ!
それでも水補給などで若干時間を潰して待ちましたが誰も現れず・・・。
もういいや・・・先を急ごう。

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ちょっとテンション下がったところで再スタートしましたが身体も疲れスピード上がらず、キープも出来ずにズルズルとペースが落ち始めてなんとか30キロを通過

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35キロを過ぎて・・・40キロ地点を通過してからは腰の痛みから両足のしびれがピークになりながらもゴール手前の坂はかっこつけてダッシュ!

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TIME 3:58:39

現在の渾身の限界タイム・・・なんとかサブ4クリアには今回は「頑張った」感はあるなぁ(笑)
表彰式ではラン友達が表彰に立ち並び会場を盛り上げてくれました。
チームメイトもハーフ女子の部2位となり表彰台に!
入賞されたみなさんおめでとう!

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後夜祭では島のおもてなしを受けて目的のアワビを食し、抽選会で盛り上がり島夜をラン友と賑やかに過ごさせていただきました。
宿へと帰るバスで揺られながらも「泡缶」開けのみ部屋についてから更なる盛り上がり・・・いつものパターン(笑)
島の夜も徐々に明け始めます。

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2019年6月17日 日曜日

滞在3日目の朝
楽しかった余韻を残しつつ島を離れる日・・・
低気圧の影響で朝1便のフェリー以外は欠航の情報が昨夜からありましたのでターミナルは予定変更のためチケットを買い求める人があふれています。
今年も時間の許す限り楽しませて頂きました。
ありがとう!
島のみなさん、大会実行委員のみなさん、宿の女将さん、島の友人たち、たくさんのラン友・・・・・。
また惜しみながら島を離れます。

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低気圧の影響も特に船には大きな揺れもなく間もなく対岸の江差町に到着しました。
港に着いてラン友たちと最後の別れ・・・また来年再会しよう!

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さて、これから12時間は車で過ごすことに・・・
急いでも変わらないのでぶらっと観光して帰ります。

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14th 間宮杯1/3マラソン

2019年6月9日 日曜日

14回目の「間宮泌尿器科」が主催するマラソンは、今年も期待のとおりに開催され山猫も5年連続の出場となりもはや外せない定番大会!

大会のキャッチフレーズは「湿原の風を感じながら走ろう!」
自転車道線(サイクリングロード)をコースとした大会は、フルマラソンの1/3の距離
すなわち14.065㎞の距離を折り返しポイントを設けて往復するコースとなります。・・・おさらい(笑)

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たしか5年前は・・・。
記録が「1時間1分26秒」で60分切りに届かなかったため
毎年、徐々に詰めるとの思いで挑んでいましたが、逆に徐々に記録が遠のく自身のランニングの頭打ちが見事な現実となる大会です。

主宰する間宮医院長いわく・・・
過去に北海道マラソンで3時間30分の壁を越えた際にサブスリーに挑みましたがなかなか叶わず、発想転換で1/3の距離で1時間切れると多少の満足感が得られるとの思いで病院職員の親睦大会としてスタートした大会だそうです。
過去を振り返っても未だに切れなくて・・・と、嘆きの医院長
それでも大会を継続して開催してくれているので大変感謝しています。

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朝に会場に入り・・・と言うか泌尿器科医院内に入り受付を済ませて・・・
待合室に向かい・・・まるで通院状態(笑)
会場となる待合室で着替えを済ませます。
顔なじみのラン友の姿もチラホラと!

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天候は「曇り」でランニングには気温と供にナイスなコンディション!
9時30分大会会場前で開会式を行い、サイクリングコースのスタート地点までの約1㎞先までランナーはそれぞれ向かいます。

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実は3日前から謎の熱を発症して今日のエントリーも悩みながらの決意。
朝の体温が38度を超えていたら・・・「棄権」!
今朝の起きがけ体温は37.8度と微妙でしたが、2時間の道のりをなんとか進み到着し大会へとに挑みます。

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本大会は前年の大会記録順にゼッケン番号が割り当てられ、スタートの並びもゼッケン順というきわめてシンプルな設定で、コースも自転車専用道路のため一般市民が普通に利用するため邪魔にならないように心がけ、並びも女子一列、男子3列に並ぶ礼儀良き大会です。
山猫はゼッケン15番でしたが体調が悪いため200番後ろの最後尾に並んでスタートすることにします。

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スタート後は最後方からゆっくり走り出して、身体が温まった1㎞あたりから身体も軽くなりちょっとばかりスピードアップ!
追い抜き続けて進む折り返し手前で仲間にエールを送りながら自身の位置を確かめます。
8㎞過ぎからはキロ430程度でも苦しくないのでそのままゴールまで!
途中で体調悪くブレーキ気味のラン友と一緒にゴールに駆け込みました。

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TIME:1:9:46

男女それぞれ3位までの閉会式も医院内で執り行う中で、壁の処方広告に盛り上がる・・・2人(笑)
あの~・・・今はまだ必要ありませんからね~!

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間宮医院長殿
いろいろ厳しい実情も多々おありと伺っていますが来年の開催もぜひお願い致します。
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2019 利尻山のてっぺんにアタック!

2019年6月3日 月曜日

島のてっぺんを目差して・・・「利尻山」登山!

今年も日本海に浮かぶ島「RISHIRI ISLAND」を制覇するために「グルッと1周」に続いて「お山のてっぺん」へと向かいました。
昨日は利尻山を左手に望みながら山裾の海岸線を駆けて島1周53.5キロラン!
今日は1,721mの利尻山に登頂して山頂から島を360度見下ろすパノラマアドベンチャー!

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朝・・・島で楽しく過ごしたフラフラな身体呼び覚ましながら気力振り絞り4時に起床
1時間半前まで・・・「泡」を嗜んでいました。
お楽しみの大浴場が閉まっていたため仕方なく部屋のバスルームで目覚めのシャワー!
目差す場所での雪解けが今年は早いとの情報を得ていましたので若干軽装での準備
ホテルでのご配慮でおにぎりを作って頂き、今年も登山口の「沓形の利尻北麓野営場」まで送迎をお願いしていつも感謝しております!

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前日にホテルに「登山計画」を提出してホテルを出発して20分で登山縁に到着!
ここ「利尻北麓野営場」は利尻山の標高の3号目付近となります。

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今回は「山猫ツアーズ」の変態メンバー7名での登山となりました。
すでに別のラン友グループが1時間前から登頂を開始していますので詳細な情報をキャッチできます。
朝5時に登山口に到着して上り始めますが、昨日のマラソンで前半併走していた「平ちゃん」グループと同刻で登山
しかしみんな変態ですね・・・53キロ走ってから山登りは去年経験済みですけどね。

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しかし気になるのは「風」
ホテルからの移動時でも平地では樹々が音をたてて揺れるほど強かったので気にはなっていましたが登り始めで林の中に入ると遮られるためか「特に問題無いだろうと楽観的・・・」
しかし、標高が高くなるにつれて風の勢いが増すばかり・・・。
ちょっと不安な状況ぽん山看板

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5時25分アタック開始!
標高は270m地点・・・。
出発地点のキャンプ場から500mほどで「甘露泉水」の日本名水百選に選ばれた水のわき出る場所・・・「今年は水量が少ないような・・・」
「雪解けが早かったからなのかな?」

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登山途中ではご来光を見に登頂し下山中のラン友と遭遇し天候状況など伺います。

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30分ほど針葉樹林帯の森の中を登り、標高390m「4合目・野鳥の森」に到達!

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更に30分登り続けて標高610m「5合目・雷鳥の道標」に到着しました。
登頂開始から1時間・・・風の勢いは増すばかり。
休憩していると強風で体温が奪われ寒さが増してきました。
それでも眺望はすばらしく更に上へと気持ちが高ぶります。

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休憩場所となる。「6合目・第一見晴台」は標高760mの場所にあり、さらに5分ほどで「トイレブース」が設置されています。
見あげると空には光り輝く雲の姿が・・・。

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しかし、風が強すぎて立っていられないほどの猛風で休憩中も次第に体温が奪われるほど気温も下がり
メンバーも昨日の島一周と、「食べ飲み笑い」疲れがここに来て現実身を帯びてきました。

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先発からも連絡が入り、8合目で引き返すとの連絡を受けたためこちらも安全優先の判断で山頂登頂はまた次の機会にとメンバーで誓いました。

疲労残る脚でゆっくりと下山して野営場に到着してからホテルに連絡し迎えを待ちます。
アドベンチャー体験「島一周53キロRUN & 標高800mまで登山・3キロWALK」完了!
山頂登頂は次回にリベンジです!

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昨日と反対回りで島一周「観光」!

過去に何度か島観光もおこないましたが・・・利尻富士を途中下山したため急遽時間が(笑)
沓形までホテルに送っていただき
レンタカーで島観光~!
昨日の大会コースは島一周を反時計回りでしたが、観光は時計回りで違った景観を目に焼き付けます。

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「姫沼園地」


ちょっと画になるようなショット!(笑)

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「白い恋人の丘」

海の綺麗さに魅せられて・・・。

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「オタトマリ沼」

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「南浜湿原」

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「麓峰湧水・沓形岬」

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「ポンモシリ島・ペシ岬展望台」

夕ご飯は全員一致で「米」が食べたくて(笑)
おすすめの「凡天」さんで天丼頂き、ホテルで名湯に浸かり1日の疲れを癒し・・・・・。
・・・・・夜も長いよ~!
山猫は第2班の「宴」にお呼ばれして「身体くたくた頭の中はボーッとしながらもハイテンション!」
3日目の島時間も暮れゆきました。

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「凡天」

明日も午前中に「島雲丹生雲丹食します!」を計画していましたが、あいにくの天候不漁で計画は持ち越しとなり、やはり来年も来なければと誓わされた4日目でした。
ありがとうございました
島のみなさん、そしていつもわがままを聞いてくれるホテルのみなさん
たくさんの仲間とラン友達
滞在4日間フェリー出航!帰りま~す。

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2019 第19回 利尻島悠遊覧人G

2019年6月2日 日曜日

山猫ツアーズで島旅満喫!

今年も利尻島大会を前にひとときを楽しんだ「礼文島」を後にして「利尻島」へとフェリーで上陸!

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港に到着して明日の大会会場となる「総合交流促進施設・りぷら」に直行していつも通りに事前受付を済ませます。

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夕方には「前夜祭」がおこなわれますが、時間に余裕があるためホテルに移動して待ちに待った名湯に浸かる癒しの時間!
いつもお世話になるホテルスタッフと1年振りに再会して、お土産持参ご挨拶ついでに「網走マラソン」の宣伝をお願いしました(笑)

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ホテルで空路到着組と合流し、久しぶりに再会した山猫ツアーズメンバーとこれから楽しむ島時間を考えると徐々にテンションも上昇!

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最終便フェリーメンバーとも前夜祭会場で合流して、山猫第3班の13名全てのメンバーが揃いあらためて
「島時間を楽しむよ~・・・乾杯~!」

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会場内ではたくさんのラン友も参加しているため各テーブルをまわり挨拶に奔走!
主催する黒川実行委員長がおもてなしで参加者を盛り上げてくれています。

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賑わい盛り上がった前夜祭の後はホテルに戻り・・・とりあえずおとなしく・・・とはいかず、昨年お知り合いになぅた地元の方と夜の島タイムへと・・・明日の4時起きを気にしながら「何とかなるだろう」(笑)

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大会2日目の朝

4時50分にホテルからバスに揺られる移動中に1日の計画をメンバーに伝えます。
本日は、「スタート」→「ゴール」→「会場昼食」→「ホテル温泉」→「ホテル0次会」→「会場完走パーティー1次会」→「ホテル休憩」→「お待ちかね2次会」→「山猫部屋飲み3次会」・・・・・。
ご賛同いただけるメンバーは供に島時間を満喫しましょう!パターン(笑)
ただし、明日は4時45分ホテル発「利尻富士登頂」をお忘れ無く~!

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昨年は「クマ出没」の報道で島全体に緊張感がありましたが・・・。
クマの出没収束宣言も発せられましたがランナーが「鈴」を用意して音を鳴らし走っていた記憶が昨日のように蘇ります(笑)
スタート前は皆さんと談笑する楽しい時間!
では今年も・・・来年のポスターデザイン狙いにスタートダッシュを決行かな?

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朝6時前方に並びもお約束の最前列スタートダッシュ!
50mほど走った後はスピードダウンして後方に移動します。
過去3回はスタートから「それいけドンドン・・・」でゴール目指しましたが
今年はマイペースを貫くことで完走を目差します。

3年前は 4:32:08
2年前は 4:59:08
昨年は  5:37:30
・・・3年前に3時間30分を切る宣言してから3年が経ちますが、年々、タイムが後退の一途
現実直視で今年は島ラン安定の「サブ5」をネ!

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スタートから5キロ付近で先の集団に追いつきラン友「平ちゃん」と併走しキロ5分ペースをキープしながらの喋りランは余裕の安定した走り!
と、はそう簡単にはいかず沓形地区を抜けた15キロ地点からのアップダウンコースへと向かっていると脚に違和感が覚え始めました・・・気にはなりながらもペースを維持!・・・意地で

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しかし、25キロ地点で上りから下りに入るところで激痛!
脚が上がらない。
小石や小さな段差に足先がぶつかり走れなくなったため30キロ手前からは完全ウォークに・・・。
ここまでの経過タイムは2:50:15 残り23キロを完走目標にシフトチェンジ!
しかし考えるだけで長い・・・走るより歩くのが身体も精神的にも辛い~。
島風は相変わらず強かったけど、天候も良く島の左手にそびえる利尻富士と右の日本海に挟まれながら歩き進む山猫でした・・・。

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時には自然の中に人工的な光景が目を楽しませてくれます。

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島をグルッと反時計回りの1周は形が変わる利尻山を中心の53キロコースが頭にインプットされているのがメリットなのか?デメリットなのか?コース詳細、先がわかるので長く感じるなぁ・・・。

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とりあえず足を引きずり「鴛泊地区」へと入り、ゴール手前の坂道に入り残り300m・・・・・。
歩苦姿をゴールは子供たちに見せるのはかっこ悪いので走りはじめてみたけど・・・あれっ?
子供達がいないじゃん・・・いつもはゴール手前で一緒に手をつなぎ・・・残念(笑)
だけど、前半併走していた「平ちゃん」がゴールで待っていてくれました。
ちょっと感激!「ウルっ」

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結局は予想を超えての大撃沈!

TIME:6:09:42
ついに6時間超え・・・てしまった。
言い訳無用だけど疲れてお昼ものどを通らないくらいのダメージに自身もびっくり!
だけどねビール缶頂くと気持ち復活(笑)・・・実は途中のエイドで500缶頂き・・・
そのまま持ってゴールするわけにはいかないので・・・缶を振るとやばいし・・・
結局あたりまえのように適正に補給した山猫でした(笑)

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揃いメンバーを伴い会場を後にして温泉治癒のためホテルへと・・・。
温泉に浸かり飲むビールはこの上ない至福のひとときがたまりません!部屋に戻りラン友と部屋のみ0次会が始まる早々のの反省会・・・「乾杯~!」
夕刻になり完走パーティー会場に戻り開演を待ちながら時間となり1次会がスタート!
今回はチームメンバーが入賞したのでとてもうれしい表彰式となりました。

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楽しいパーティーも終わりましたのでこれからは本番の2次会場へと向かいます!
ホテルまで帰路中で「山猫バスガイド」がドライバーさんに願って夕刻の利尻富士の撮影ポイントへと向かい記念撮影オプションを決行!

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ホテルに着いたどみなさんに集合は「6時55分だよ~!」
「歩いて行きますよ!」
さて、今年の2次会場は地元の名店!
今回は利尻島のイタリアンレストラン(☆☆☆ミシュラン店)が閉店のため、綿密にリサーチした山猫の自信のおすすめ店です。
実は地元の方に紹介されたのですが、店の名前を聞いて以前に飲み歩いたお店?・・・印象が良く記憶に残っていました。

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店に入るとテーブルに用意されていた料理や食材が並び
さて・・・。
「あんたたち手伝いなさい」
と、言われ会場セッティングから始めます(笑)
ママに「食材のボリューム上げたから紙幣2枚から3枚コースにしたよ!」と言われ
即座に「オッケー!」

飲み物付きで(オールドリンク基本2杯まで)に地元の海鮮食材が次から次へと・・・。
焼けません・・・。ホッケが大きすぎて鉄板からはみ出しています(笑)
食材が多すぎて間に合いません・・・。

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ママとマスターの大サービスに時間もあっと言う間に過ぎていきます。
楽しい時間はドンドン過ぎゆき、明日の登山組は早めにホテルへと・・・。
残り組はまだまだ終わらない。
ママにカラオケ行こうと誘われたけど、パック詰めされたカレーライスのお手みやげまで頂きホテル飲みへと向かう前にコンビニ調達へと!

まだまだ続く宴は3次会場となる山猫部屋に場所が変わります。
ここまではいつものパターンなのでまだ余裕です。
時刻・・・まだ22時
だいたいこの時間になってくると勢いだけなので語る内容も意味の無い飲んだくれ話し(笑)
誰だ?嫁さんの話をしているのは!
愚痴なら聞くけど、相談はタブー(笑)

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時間経過と供に深夜を過ぎて1人2人と減りはじめ
最終メンバーは3人となり・・・。
深夜2時には一旦解散も・・・隣の部屋の酒豪さんをお呼びして4次会スタート!
もう、寝ないで山に登る覚悟のつもりです(笑)
しかし・・・お姐さん強いね~!

いつもの仲間と
新たな仲間と
楽しいひとときを夜明けと供に
陽が沈んでも・・・島の中で「大人遊び」
利尻島のみなさん今年もありがとうございました。
また、来年お会いできることを願います!


あっ!2020山猫ツアーズも募集中!(笑)

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(ランナー走行注意)

明日はいよいよ利尻山に登頂~!
・・・・・眠~いけど!
山猫ツアーズ <利尻富士編> に続きま~す!

28th 最北フラワーマラソン 2019

2019年6月1日 土曜日


山猫ツアーズへようこそ!

第1日目 PART1 「礼文満喫DAY」

今年も礼文島の地を踏み、楽しむためにエントリーさせていただいた「最北フラワーマラソン」
稚内港からフェリーに乗船する仲間は
「山猫ツアーズ」に賛同頂いたラン友など多数!

「山猫ツアーズ」は礼文島&利尻島の滞在を楽しむためのお楽しみ会!
もちろん自らも、そして多くの仲間と供に
・・・今回はオプショナルに応じて1班・2班・3班に分かれての31名が島での「大人遊び」を
山猫は第3班にて3日間を満喫します。

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金曜日に仕事を終えてから車で7時間走り・・・朝5時にフェーリーターミナルに到着して待ち合わせた仲間との合流~!
天候が思わしくないけど・・・「大丈夫」かな?
2年前は出航することが出来ずに稚内にとどまりチョー暇な1日を過ごすことに(笑)
そんな苦い経験も思い出となりましたが、経験から最悪な港に足止め対策は万全!
・・・今回は予定通りに出航出来ましたけどネ!

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出航して間もなく港から外海に出ると波を受けて揺れだし船内での不安な時を過ごすことになり
やばい!早めに対処しなければ・・・。
ここは「酔っぱらう」前に「酔う」作戦を決行して大勝負(笑)
ついつい3缶も開けてしまった。

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島に到着して会場に向かい受付を済ませて速攻着替え・・・・・向かう場所は「レブンアツモリソウ」をこの目で確かめに!
島内では群生場所がありますが遠いため会場周辺にあるとの話しでアップついでに走って1キロほど・・・。
自生場所の高台の学校を目ざしておじさんおばさんは達はダッシュします。
なんと学校までは専用の室内階段「学校坂道」がありみんなで地獄の階段上り(笑)

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学校に着いて辺りを見渡すもなかなか発見出来ずにウロウロアップ!
結局学校を後にして会場へと逆戻り・・・(笑)

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あった!ありました。
島の固有種でラン科の女王と称される礼文島にしか自生しない珍しい花!

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「レブンアツモリソウ」

9時からの開会式に出席するために急ぎ会場に戻ります。
会場には地元の学生であふれ賑わいをみせるいつもの光景に、今年も学生との勝負に意気込む山猫(笑)

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9時半スタートを前に場所を移動しますが一目瞭然の地元以外のランナーはどこか浮いている感じも受けますが・・・これもいつもの光景で(笑)

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山猫は昨年は10キロにエントリーしたのですが、学生との勝負に予想を反してめちゃくちゃ疲れた経験から今回は5キロにシフトチェンジ!
昨年は学生たちが山猫を見て・・・「あのユニフォームに人速そうだぞ・・・」のひそひそ話の期待に応えマジに走って撃沈したのでその反省から・・・。
今日は、地元の小中、高校生に交じり駆ける山猫おじさんの姿を沿道で応援してくれている島民のみなさまにお披露目?するだけ
しかし・・・。
最前列に並び猛ダッシュスタート!
・・・女子中学生とデットヒートを繰り広げ50mまではトップ争いを(笑)
我に返りその後はスピードダウンで折り返し地点前で先のランナーを数えると意外に順位は7位!
色気付きちょっと追いかけてみることにしたけど1人しかパスできずに結果は6位に・・・。

TIME:0:19:18

走り終えて汗だくのおじさんとおばさんは互いにねぎらう光景は良いものです(笑)
あ~・・・つらかった!

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小中、高校生相手にマジ走りの巻!

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閉会式では大勢の学生の前で表彰に並ぶ誇らしげなおじさん&おばさんは・・・・・ちょっぴりした向き加減(笑)
山猫チームからは2名の入賞者!
「進也」&「美樹」おめでとう!
あっ!入賞は5位までだったので、実はちょっと悔しい6位の山猫も楽しく走らさせていただき大満足です。
会場ではお昼と町外(島外)の参加者には、会場近くの温泉入浴券まで頂き湯船に浸かりまったりタイムを過ごしました。
これでいつもながらのエントリー代は・・・「無」

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半日を礼文島で楽しませていただき
一行は礼文島を離れ利尻島へ・・・・・島から島へと移動いたします。
島民のみなさまありがとうございました。
また、来年!もかな?

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TOYAKO MARATHON 2019

2019年5月19日 日曜日

洞爺湖で開催される日本陸連公認コースは自身3度目のエントリー
なぜか苦手なこのコースは昨年もエントリーし自爆の記憶が鮮明に残っています。
なのに、なぜ?
普段のおこない悪く、近年自己の陸連記録が消え始めたので可能性を求めてたまには200分を切らなければとの焦りから「ポチッ」と・・・(笑)

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前日に札幌から車で移動して会場の駐車場に停め・・・滑り込みで事前受け付けを間に合わせて温泉浸かりに宿泊ホテル探しをするもやはり当日も空き無しのためあきらめてお風呂だけ利用することに・・・。

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暇時間を利用して温泉街を軽くジョグ!
今日はジャンプ台の激走で脚に張りががあるため温泉街周辺を!
お風呂を利用するために向かったホテルロビーでラン友と再会してしばらくは談笑の時間

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久しぶりの車泊では駐車場内で知らないご夫婦喧嘩の勃発して会話の内容が筒抜け状態(笑)・・・おかげさまでぜんぜん寝れないじゃん
場所移動しようかなぁ・・・・・も、どこも満車で隙間が無く仕方なく耳を塞ぐことに(笑)

朝を迎えて周りを見渡すと、真っ白な濃霧に覆われて肌に感じる寒さに思わず身震いが・・・。
とりあえず準備をしてスタートラインへと向かうまでの道のりは知り合いに声をかけあうご挨拶が続きなかなか前に進めず!
んっ?あれっ?
「阿部さん」!
昨日も会い、先週の土日にも・・・先々週も大会でお会いしたばかり
というか合わない時が無いほど
・・・まるで山猫が追っかけ状態じゃないですかぁ(笑)

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しかし洞爺湖マラソンとなると道央圏の方が多く集まるなぁ・・・とあらためて実感!
知り合いが多くある意味楽しい時間

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あちらこちらでお見かけした各チームのみなさまお疲れさまです。
「舞ちゃん」連覇頑張ってね~!

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スタートラインに移動して多くのランナー挨拶し、陽が差し温まったアスファルトに腰を下ろします。

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スタート周辺のストレートコースはいつもこの時期に桜が咲いている光景を見ることができます。

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さぁ・・・今日の自身の調子は・・・走らないとわからない調子!
スタート後はキロ4分半のペースで先へと進みましたが15キロ地点でのアクシデントに焦りまくり
減速し始め・・・どんどん減速
半分の距離を到達できずに歩きが目前・・・。
いや「我慢」してなんとか20キロに到達し
せめて半分は走る「マジ我慢」タイム
かなりの急ブレーキかけたけど30キロまでは歩かずに・・・。
もう限界!コース脇で5分のインターバルを取りなんとかコースに復帰
歩きの途中ではたくさんのチームエイドのお世話になりました。

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その後はゴール手前まではほぼオールウォーク
37キロからはラン友と意地走りしたけどね(笑)

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またもや撃沈レースとなり
最近限界を感じるのが早くなったんだよなぁ・・・!

TIME:4:20:23


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これから・・・帰るのが辛いけど明日は仕事!
温泉浸かって、頂いたお饅頭食べて、ソフトクリーム食べて
8時間の反省ドライブだなぁ・・・・・。

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だけど・・・あれっ?
昨年より8分早いぞ!
もしかして、歩き始めた場所も全く同じパターンだったような・・・ドボン再びだわ!
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