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11th なかしべつ330開陽台マラソン

2019年7月14日 日曜日

いつになく涼しい気候
毎年猛暑に苦しめられる大会は雨模様の天候の中で朝を迎え、土砂降り覚悟もスタート時には雨は上がり、湿度は高いものの結果的には絶好のレースコンディションとなりました。

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たしかエントリーは今年で5回目!
定番の大会には2時間ほどのドライブで朝7時に会場イン!

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昨年から会場を「中標津総合体育館」に変更し、真新しい施設の周辺で開会セレモニーやトイレと更衣室、そしてマラソンのスタート&フィニッシュ場所としてランナーが集まります。

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受付で頂いた「蛍光イエロー」の派手なTシャツを広げ・・・「う~む」「誘導員カラー」と思いながら辺りを見渡すとすでにデーハーな姿のランナーがチラホラと・・・。
そして参加賞恒例の「餡チーズパン」は、いつもは後で食べようと残して暑さにやられ「HOTなパン!」これ「やばくない?」状態となりいつも食べずにいたので、今年こそはと速攻で胃に納めたけれど朝から餡パン丸ごと1つはきつかった・・・(笑)

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時間にまだ余裕があるので雨の上がったコースをラン友とアップ走!
からだの調子・・・腰の痛みは和らいでいるけど両足に思い痺れがあるので今日は「ファンラン!」
無理せず今年も昨年と同じように後追いランで楽しませていただくことに決定!

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受付会場に戻り遠くからラン友と再会し会話も弾ませてテンションアップへと
「ようこそ遠くからようお越し頂きまして~!」

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ハーフスタート前のセレモニーも終わり
ラン友が集まる今が撮影タイムの最も忙しい時間・・・(笑)

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と、そこで声をかけてくれたのは・・・
「間宮医院長」・・・釧路地方陸上競技協会長ですか?
再会しましたね~!

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前列で盛り上がる中でスタート時が迫りつつあるので
山猫は最後尾に向かいスタートすることに・・・このコースはスタート直後が上り坂になっているため前列ペースに合わせるととてもきついため最初からFUNRUNに徹します!

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スタートで最尾から全ランナーの後ろ姿を追う展開でゴールまで進みます。
自己ルールでは・・・。
1.「ゆったりペースで1人1人ランナーを交わしていくこと」
2.「ゴールまで誰にも抜かれないように心がけること」
21キロ先のゴールまで徐々にペースを上げていく楽しさがあるマラソンゲームは
バテないようにゴールまで!

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ゴタゴタ団子状態のスタートから徐々にペースを上げてゴールまで駆けていきます。
足の痺れも3キロほどで麻痺してきたのか腰からの痛みは感じないの完走は大丈夫なはず!
後は思惑通りにペースを上げつつ抜かされずにゴールまで到達できるか・・・・・。
さぁ~、抜いて追い越して先へ先へと行っちゃうョ~!
ゴールも残り1キロほどとなり若干スパートをかけて目先の数人を追い抜いてみます。
残り500m・・・順調~!
残り・・・んっ?何やら背後から近づく足音が!
猛然とダッシュしてくる足音!
・・・えっ!残り10mで交わされました・・・おいおい空気読んでほしいなぁ~若者!
山猫おじさん相手に抜き返さなくても(泣)
と言ってもこちらの事情はわかないか(笑)
残り10mで目標達成出来ずに・・・チ~ン!

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TIME: 1:42:31

40歳~59歳部門・・・幅広~(笑) 64/308位  抜いたよぉ~!

今年も多くのラン友と戯れることが出来ました。
ありがとうございます。
さて、バナナちゃんにバナナを頂いて帰ろうかなぁ(笑)

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ゴール後は会場に用意された「うどん」「アイス」を頂き
プレミアムなる牛乳も飲ませて頂き・・・
「プレミアムって普通と何がちがうの?」試飲&利きミルク会で盛り上がりました。
プレミアム・・・説明受けたけど・・・お腹に優しい牛乳?
確かにあっさりとした味!

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雨にも当たらずに身体へのダメージも無く無事に大会を終えました。
ラン友のみなさんありがとう。

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そして大会関係者のみなさん今年もお疲れ様でした。

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2019 函館マラソン

2019年7月7日 日曜日

情緒溢れる魅力的な街で7426人が出走!
思えば2016年の第1回フルマラソンの函館デビュー時にはゴール直後に車イスで搬送・・・。
そんな苦い経験を思い出しながら再びエントリーしたフルマラソン!

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北海道で古く歴史のある街
この地でも多くのラン友と楽しいひとときを過ごさせていただきました。

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大会前日・・・。

深夜2時に車を走らせ急ぎ南下・・・。
疲労が増し重なる移動時間は自己との戦い!
移動距離は630㎞、12時間を超える運転で身体は硬直し、目はしょぼしょぼで頭もボーッと(笑)
他の交通手段では移動がとても不便なため悩みながら結局は自由な「車」で向かうことに!
だけどこの距離って・・・普通に他の県だと3~4県は移動できるすごい距離だよね(笑)

移動中にコンビニは8軒ほど立ち寄りながら食べ物飲み物購入してお腹が満たされた状態になり、眠気が勝り始める逆効果(笑)
とりあえず休憩と食事に、スマホチェックしてみたり気を紛らわせて会場についたのは午後の3時・・・。
遠いわぁ~、ほんまに遠い!
あぁ・・・明日の帰りは考えたくない「もうやだ・・・」

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実際は時間的に前々泊や後泊が必要な距離なのだけど仕事休めないしね。
ほんとうは・・・北海道外の他県レースに赴いたほうがコスパもいいのでエントリーに悩みながらも今回はちょっと訳ありのため「ポチッと!」申し込み

早々に会場で受付を済ませながらラン友に声をかけられ、こちらからも声をかけあう出会いの時間!
で、その後は最近のお決まり行動パターンへと・・・。
御朱印を頂きに今回は数ある神社の中で「函館八幡宮」の赴き御参拝
願うは、無事に完走&事故無く帰宅・・・これ基本(笑)

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さぁ~!明日の天候を気にかけながら、キャンセル待ちのホテルの空きも無いままにスパに向かい夜の函館に食事でも楽しみに行きます。
移動距離630キロ・・・覚悟していたけど今回も車泊か~(笑)

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大会当日・・・。

明けた朝に見あげた空はどんよりとした曇り空
ちょっと肌寒い気温に走るにはベストと感じながら今日の目標を考えてみます。
時間的には「サブ3.5」・・・昨日神社でのつぶやきを・・・一応ね(笑)
事前に申し込んでおいたJRA(函館競馬場)の駐車場に車を停めて会場までは電車で移動!

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まだ人もまばらな千代台陸上競技場では早々に多くのラン友にご挨拶
久しぶりに再会する仲間と談笑が弾みます。

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時間とともに競技場にはランナーがあふれ出し賑わいをみせる中を歩き進む度にあちらこちらでラン友に会い挨拶止まり(笑)
最も忙しい時間・・・。

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朝のまだ余裕のひとときをたくさんのラン友たちと過ごしました。

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スタート前には競技場のトラックで軽めにアップのぐ~るぐる!
集合前にトラックを使用できるのはとてもありがたくついついオーバー周回(笑)

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9時10分のフルマラソンのスタートの10分前にはハーフマラソンがすでにスタートしています。
たしか・・・4年前はフルとハーフが同時にスタートで、ハーフ走者のペースに付いて行き高速レースになりへばった記憶が・・・(笑)
今日はハーフスタートを見送ってから一部の同じコースを後ろから追いかけることになります。
スタート直前には小雨がぱらつき始めたけど、雨の無い予報を信じて走り始めました。

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気温19℃ 湿度が90% 風は1m?
大会のレース状況としては、ゆっくりとトラックを半周してコースに出た時にとラン友と遭遇し、聞くとどうしても3時間45分を切って自己ベストを狙いたいとのことで目標同じく行けるところまで一緒に併走することになり仲良く駆けることに
キロ5分ペースで10㎞・・・15㎞と進みますが
ラン友が脚の攣りでレース半ばでの離脱・・・。
無理せず完走を目標にと言い残し、山猫は先へと進ませてもらいました。

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コースは終盤の観光地の赤レンガ倉庫群へと
目に入る光景をみて思わず立ち止まり辺りを見渡します。
沿道にはラン友が応援してくれていたので少しばかり一息入れて先へと進みます。
コース途中では「福島舞ちゃん」と「舞ちゃんおかん」が仲良くゴールに向かって走る姿を!
「おかん」がんばって~!
「ハーフのゴールまではあと4㎞だよ~!」とエールを送りました。

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実はサブ4ペースで問題なく駆けていましたが23㎞付近から雲行き怪しく・・・。
下腿の痺れと怠さと、時折襲う痛みでペースもダウン
足が上がらなくなってきましたのでキロ6分までスピードもダウン
今日は「完走」と早々と気持ちはシフトチェンジ!・・・(笑)

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走る楽しみは・・・その先にある「エイド」が最大の目標地点
しっかりと堪能させて頂きます。
まずは31㎞地点・第10エイドの「チーズオムレット」&「カステラ饅頭」を(笑)
そして・・・36㎞付近の第12エイドでは「メロン」「海鮮丼」「ラーメン」「イカそーめん」・・・
これだけ食べるためにはしっかり腰を落として15分ほどの大休憩でゆっくり休ませて頂きました。

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5箇所目の折り返しを過ぎて残るゴールまでは6㎞ほど
休憩しすぎて走る気力も失せてしまいついに山猫は「トボトボ歩き」が始まっちゃいました。
そこに背後から「福島和可菜ちゃん」が登場して
「ほら~~山猫さん」
「3歩以上は駆け足!駆け足!」
・・・と、「喝」が入り駆け足で・・・(笑)

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その後、ジョグ程度で走り続けるも残り2㎞ほどの場所で一旦コースアウト!
下腿の痺れが増してきたので沿道に寄って小休憩
とりあえずゴールは出来るだろうとの思いから目の前を通り過ぎるランナーにエールを送り応援に回利始めた山猫(笑)
それでもそろそろゴールへ向かわなければと歩き出していると
背後からラン友が・・・。
「もしや・・・あれっ・・・山猫さん?」
「ほら行くよ!」と、手を取られて一緒に走り出してゴールへと
トラックに入り手をつなぎながら100mダッシュでのゴールイン!
「ありがとうございますY知子さん」「良い想いでになったよ~!」

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競技場内のゴールでは先月一緒だった奥尻島仲間も応援してくれていました。
ゴール後の会場で「福島和可菜ちゃん」にもご挨拶
「喝」をネ!(笑)
そして、「網走マラソンのゲストオファー受けていただきありがとう!」
「どうぞよろしく!」

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「マネージャー」に挨拶して
今まで写真撮ったこと無かったね~・・・と初のイケメンと2ショット(笑)

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レースも終わり「おもてなしフェスタ」で「イカめし」を頂いて本日はこれにて終演
函館では多くの人たちと再会して楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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今年からフルマラソンの完走者に頂けるメダルを胸にして帰ります。
また思い出が増えた「函館マラソン」
関係者のみんさん、応援いただいた市民のみなさんありがとうございました。

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34th サロマ湖100㎞ウルトラマラソン

2019年6月30日 日曜日

周りは暗く気がついた午後9時
あれから3時間・・・。
空っぽの胃がひっくり返るほど嘔吐で苦しみ、耳鳴りがひどく、発する声がこだまのように聞こえて何をしゃべっているか自身でもわからない・・・。
治まる気配のない激しい呼吸に全身がひどく熱く、食べ物や飲み物を受け付けない身体はゴール直後にピークに達し人目を避けドアを開けたまま車中でぶっ倒れていた(笑)
・・・たしか
「山猫さん大丈夫?」と、気にかけて介抱しくれた女性の姿が・・・うっすらとしか記憶が無い
どなただったのだろう?お礼も言えずに・・・。
1時間後には回復し始めて自宅に着いたのは日付が変わる直前

100㎞スタートから・・・

完走を目標に更なるモチベーションを高めるための制度
「サロマンブルー(10回完走者)」そしてさらに「グランドブルー(20回完走者)」・・・・。
あらためて思うけど「称号」を与えられた人たちはやはり「すごい」の一言!
日本で最初に開催されたウルトラマラソンの聖地として今年で34回目を迎えた「ワンハンドレッドマラソン」
昨年は世界記録更新の6時間9分14秒が記録された大会でした。

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朝の5時には全国から集まるランナーの中には多くの山猫ラン友もスタートライン立ち並んでいます。
スタートと、2㎞、35㎞地点で山猫の勝手に応援・声援・走撮のためいつものようにスタンバイ!

直後の2㎞地点では、笑顔で手を振り誰もが余裕で楽しむ姿を目にして手を振り返しながら湧別町内を疾風のように駆け抜ける大集団ランナーを追います。

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スタートから3時間を経過後の35㎞付近では中盤に突入する前のやや辛い場面・・・。
35㎞だとフルマラソン的にはあともう一息だけど・・・これからゴールまではまだまだ先!
仲間たちに手を振り撮影しながら元気な姿に応援にも力が入る場所!

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ウルトラマラソンランナーの応援は、フルマラソンとは違い距離が長く常に高速走では無いためどの場所でもみんなが山猫を発見して笑顔で手を振ってくれる・・・そんな姿を見ていつもテンションが上がり、感動の姿を目のあたりにしてモチベーション高く興奮覚めぬままウルトラハーフのスタート会場へと向かっています。
多くの友人達の力を借りる近年の山猫の「近年のサロマへの参加スタイル」(笑)
みんなゴールでは笑顔で!

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大会前日移動と前夜祭会場

大会前日はスタート会場でいつもの公園テント泊!
ゴール会場に車を置き、さらにスタート会場までの移動のために友達と待ち合わせ

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今年は前夜祭に参加して大会の雰囲気を楽しませていただきます。
今考えるとブラックホールの入り口に片足を・・・ビアー缶ちょっと空けすぎました(笑)

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パーティーも終わる会場での帰り際に、あれっ?「高橋前知事」とバッタリ!
「お久しぶりです。」
「現職中はあちらこちらで大会のスターターいつもお疲れさまでした」・・・みたいな会話であの大会この大会と過去の思い出話しで盛り上がり

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高橋はるみ 元知事と・・・・

・・・前夜祭も終わり50㎞チャレンジの山猫はスタート時間が遅いことを理由に外でラン友と焼肉を食べながら泡の空き缶も増す状況・・・。
結局いつものパターンでラン友達との楽しい時間を堪能しています。

辺りも暗くなり宿に戻り(テントだけど)速攻で就寝態勢に入る予定が・・・
あいにくの雨!・・・一番やばいパターンに突入!
「雨音が」バラバラとテントにたたき付ける雨でなかなか寝られません・・・。
浅い眠りの中で気がつけば夜明けとなり、周囲は会場の準備で静閑な環境は失われ強制起床(笑)
・・・寝れまへんでした・・・まったく。それも楽しいアウトドアの醍醐味なんだけどね。


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100㎞スタート

朝のスタート前は集まるラン友への激励の時間
いったいどれだけの友達に会ったかなぁ・・・これからの100㎞に挑むランナーの雰囲気が緊張感としてこちらに伝わってきます。
雨上りの夜が明けた湧別総合体育館は気温14℃の涼しい気候と相まって今日は「ラン日和」になりそうな天候!
それでも何が起こるかわからないサロマ湖周辺!昨年と一昨年は過酷な環境に悩まされました。

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余裕の朝も気がつけば出走時間の5時となり、湧別町内を一周する3281人のランナーの応援が始まります。

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ウルトラハーフ50㎞に挑む

応援を終えたあとの山猫はそろそろ自身のウルトラハーフ会場へと移動!

50㎞スタート会場ではスタンバイするランナーで賑わいをみせています。
ここにも多くのラン友の姿があちらこちらに!
とりえずかたっぱしからご挨拶(笑)

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10時スタートを前に佐呂間町100年記念広場では粛々とリラックスムードの中でスタートを待ちます。

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気温17℃の曇り空
午前10時に50㎞の部にエントリーした489人がスタートしました。
山猫はスタート後に運動場を半周して後は最後尾について・・・。
次週のフルマラソンに向けての調整ラン!
腰が完治せず、両大腿部の痺れもあるので痛み止め服用して最後方からゆっくりと!
スタート直後にはすでに先頭ランナーは遙か先へと進む姿が遠くに見えます。

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進む先10キロ地点での時間は「56分」・・・ちょっと早いのでペースを落とします。
20キロ地点では1時間56分・・・こんなかんじかなぁ(笑)
特に身体への負担は無く普通に走りきることが出来そうな感じなので5時間前後で完走出来ることを目標にしてベストは尽くしません・・・いや、ベストが尽くせないだけ(笑)

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ところが・・・100㎞との合流地点からラン友とゆるりランを楽しんでいる最中に状況に変化が現れて
22キロあたりから足底筋に激痛が走り着地する度に痛みが走る状態に「減速」余儀なく、一旦止まりシューズを履き直してのごまかしながら先へと進み所々で歩きながらゴールへと・・・。

その後に更なる試練が
エイドで麺を捕食したあとの数分後に突然の吐き気が・・・。
どうやら消化できずにいる状態の初めての経験
水分補給もままならず推進力にブレーキがかかり更なる減速・・・というより完全に歩き状態へと状況が一変し、更にラン友のギブアップを目の当たりにして弱気弱腰感が急に襲ってきます。
リタイヤ記念撮影で笑顔だけどかなり苦しい状況の中で歩き先へと進むけど「ゴールまでの距離はまだ半分だよ~」・・・

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苦しいけれど笑顔で・・・。

気温も23℃を超えて湿度も高く暑く感じる身体からは発汗も多く体力の消耗も次第に大きくなってきます。
コースがわかっていると自身の位置がわかり辛い・・・メチャ辛い
ワッカ原生花園の往復が長い~!

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時間的にこの先歩いてもゴールにはたどり着くのはわかっているけど早くこの状況を脱したく走り、歩き、走り・・・また歩いて走ることを何十回繰り返したことか・・・。歩けばより長く身体を動かさなければならない辛さと、走りたくても走れない苦しさとの葛藤の時間

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とにかく歩いたなぁ・・・ワッカ原生花園だけで3時間(笑)
吐くものが無いのに吐いている苦しい身体・・・。
飲みたくても受け付けない身体・・・。
片足は引きずり、腰は直立できず曲がり、脚から膝裏まで痺れて・・・
エイドの氷を握りしめて辛さを我慢しながら、すれ違うラン友に声をかけ合い一歩一歩ゴールへと!
もう二度と走りたくない・・・というか歩きたくないとの思いがピークに達しています(笑)

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それでもたどり着いたゴール会場
残り1㎞地点でラン友「たいがぁー」がゴールまで一緒にと・・・。
折り返しで出会い待っていたのでうれしかったなぁ・・・遅いぞ「たいがぁー」(笑)

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ゴール会場には多くのラン友が待っていてくれました。
ここはではさすがに元気いっぱいに声援に応えます。
出来うる限りの力を振り絞り「たいがぁー」と互いにゴールイン!
もうぶっ倒れるかと思うほど残った力でダッシュフィニッシュ!

TIME:6:26:04
・・・うわぁ~歩いたなぁ(笑)・・・つらかったぁ!

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2014年 自信が無く出走見送り・・・
2015年 目標「サブ9」を掲げるも結果及ばず
2016年 前年の消沈を引きずり「エイド応援」のみ
2017年 応援と50㎞エントリーで大会を楽しみ
2018年 ・・・2017年に続く2回目の50㎞走
2019年 2018年に続き3回目の・・・・・
たくさんの友達へ今日はありがとう!
また一つ思い出の大会が出来上がったよ。

2020年 今年が刺激になり「9:33:43」超え自己ベスト狙い?(笑)

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