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42th SHARI ROADRACE 2019

~駆け抜けろ!このアップダウンを~


2019年9月15日 日曜日

5年振りのエントリー!
たしか・・・駆け上るイメージが強くタイムがのびない難コース・・・
上りがあれば必ず下りもあるのが普通だけどなぜか上り8割の印象(笑)

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自宅からほど近い大会会場の斜里郡清里町までは止む気配のない曇り空の降りしきる雨の中・・・。
覚悟を決めて会場に向かいます。
車のワイパーが追いつかないほど降っているじゃん・・・。

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会場の生涯学習総合センターに到着して速攻で受け付けを行いたいところだけど車から飛び出しただけでずぶ濡れ状態・・・時間が速いので車内で待機(笑)

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時間も経過して追っかけでラン友も到着する頃になり少しずつ雨足が弱まってきたので受付へと

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受付を済ませ頂いた参加賞を見ながら、今日のプラン準備!
「フライドポテト無料券」「温泉入浴券」使わない手はないよね~!

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気がつくとあれだけの土砂降り雨は上がり、湿度はあるものの気温は低くいので上々のコンディション!
ならば、アップ走で身体を温めますか!

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9時45分
スターと前の開会セレモニーではゲストランナーのお笑いタレントの「庄司智春さん」と地元清里町出身の長野オリンピックメダリストの「岡崎朋美さん」がお見えになりご挨拶

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スターと前にラン友とリラックスショット!

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ハーフにエントリーした山猫は10時のスタート前に後方位置に並ぶも・・・早くも緩いラン態勢
腰が思わしくないため決して無理はしません。
スタートダッシュなんて絶対しませんよ。

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路面が濡れる100名山斜里岳の麓をスタートして、山を望み町中を抜けると・・・
目の前に現れる上り坂~(笑)

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コースを駆け出し先に進むにつれ徐々に思い出す「やばいコース!」
全体的にはアップダウンなんだけど・・・。
上りが長い!いつまで続く?

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12キロ地点から折り返すランナーとすれ違い
アップダウンを切り返し15キロ地点での折り返し・・・直後に腰が悲鳴を上げてペースダウン
残るゴールまでの6キロはアップダウンと下りが続く一直線路!
脚を引きずり走り進むもすれ違うラン友の辛そうな顔がふと蘇り痛みが麻痺し元気回復したためゴール手前200mでコース逆送折り返しすることに!
・・・忘れ物を取りに引き返します。ラン友お1人様

2キロほど戻るったところでラン友を発見
元気そうな姿に嬉しく思いました。

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ラン友と一緒にゴールに向かうとゲート手前では「朋美さん」がランナーをお待ちかね!

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TIME:2:16:16

そう言えば岡崎さんに合うのも久しぶりでした。
声かけは「お久しぶりです。」・・・記憶にはあるみたい(笑)
世間話をしながら一緒に後続のランナーの応援

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ちょっと気になったのは朋美さんの「TOKYO2020」シューズ!
カラフルでめちゃかわいい。

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ゲストランナーの「庄司智春さん」とも2ショットを頂き、おとなしめな感じの人柄に山猫はちょっととまどい(笑)

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あっ!TIMEはありえない:2時間・・・なのでご愛敬
ハーフ初の2時間超えは記念撮影で(笑)

ゴール後に箱に手を突っ込み抽選で当たったのは・・・「蒸しパン」(笑)

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会場では「ローカルフェスティバル」が開催していましたのでちょっと見物
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その後はラン友と温泉に入りご飯を食べて・・・御朱印頂きに近くの神社に赴き有意義な1日またまたを過ごしました。
あぁ~身体がぼろぼろだぁ
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HOKKAIDO MARATHON 2019

2019年8月25日 日曜日

スタート前からとてつもない不安が高鳴る・・・ゴールゲートを通過したときはあらためてフルマラソンの距離の長さを実感!

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どこでストップするかわからない不安な体調でもどうにかなると決断してスタート
5キロ、10キロ、20キロ・・・先行き不安なため走れるうちに少しでも前にと・・・先へ、先へと気持ちが進む
今年のスタートブロックは一つ降格して「Dブロック」は逆にスピードに惑わされることなく気負いもない絶好の位置!
スタートからゲートを通過するまで「2分50秒」・・・さほどロスは無いけれど、後方に下がれば下がるほど大混雑のランナー集団を抜け出すのに時間がかかるジレンマ
近年記録が落ち込む状態に多少空しさもあるかなぁ・・・。
だけどこの2年間しっかりと記録を残さなかった結果だからなぁ(笑)

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今日のコースコンディションだと朝からの雨で気温が下がり、吹く風が時折強くとも走りやすい環境だったのかなぁと振り返り、もし万全だったらと悔しさも多少あったけど、実際は終わってからいくらでも言える  言い訳&独り言(笑)

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夏の終わりに開催する北海道最大のマラソン大会!
自身、最近ではイベント的な意味合い多い大会に位置付け・・・。
以前はこの大会を目標に心待ちにしていたけど、他の大会に参加することも多くなり特別な意識も薄れ・・・そろそろ「ラスト・エントリー」なのかなぁと、いつも悩むところ

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ホテルを出発して向かう先は集団が待つお決まりの札幌テレビ塔下
2年ぶりでした(笑)

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とりあえず体調すぐれないので「ユンケル」を買いにコンビニダッシュ!
ここぞとばかりに2本いっき飲みして会場で会う多くのランナーに挨拶を済ませ自身のブロックへと進みます。

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ブロックの最後列に並ぶまで多くのラン友と出会いました。
みなさんと写した画像載せきれません・・・すいません!

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カウントダウンと供にテレビ塔時計表示を見あげるとスタート10秒前、この場所に再び戻るための走り出すことに!

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スターと前にラン友の「TAMAKIちゃん」からアドバイスを頂いて大集団の中で走り始めます。
今日は「完走するためには」をテーマに・・・。今まで時間配分計算したことが無かったので意外に難しい(笑)
動き出した2万6千人のランナーの上空からの雨は降ったり止んだりと・・時折シャワーのような強い雨の中を駆け抜けながら自問自答
今の体調は・・・?
・・・変化無し。     「ならばよしっ!」

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ブロック集団のペースが今日の体調に合っているようで、速すぎず遅めのキロ6分を維持しながら札幌の街を走り抜けます。
20キロを過ぎてから仲間のエイドで初めて脚を止めてひと呼吸!
半分まで来たかぁと気持ち切り替えながらも
正直「あ~っ・・・しんどい」
ここまで「2時間2分」よく走っている。

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あわよくばサブ4も・・・なんて欲を出しちゃドボン確立高くなるので無意識貫きます!
走り出して「2時間26分」の25キロ地点の沿道で見つけた!
いたいた・・・居ましたよ!「悪魔と天使」・・・
姐様たちの「デビルとエンジェル」最高です。

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やっとたどり着いた・・・仲間の待つの30キロ地点のチームエイド
ここで今日初めて膝に手をついてしまう疲労感
再び走り出したときは「3時間2分」を経過・・・サブ4はちょっと困難だけど歩き完走は大丈夫だと判断して気持ち楽にしてジョグ走にスイッチ切り替え

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ペースダウンのまま3キロ走ると毎年お決まりの「Beer提供エイド」でお世話になり「泡のミニ缶」を一気に流し込んで気持ちも回復
「本当にいつもありがとう」

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ゴールに近づく沿道ではラン友が声援を送ってくれる度に山猫は小休憩(笑)
たどり着けることはできるので残りの7キロはダメージ残さないように歩きます。
・・・ゴール後のダメージは何のために(笑)

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トボトボと歩いていると後方から来るランナーに声をかけられまくりの山猫
「どうしたの?」「大丈夫?」「もうすぐだよ~!」「何やってん!」・・・・。
「身体はだるくて頭がぼーっと・・・とにかく辛いのです」「笑ってはいるけど」

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ゴールまで5キロ余り・・・来たよ、来ましたよ~ウォーキング仲間が
・・・この光景は昨年と同じパターンのような記憶が(笑)

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北大構内では道南太鼓の声援に元気付けられて
今年も健在「73星人」(笑)

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最終関門を通過して歩き近づくゴールは目の前に
結局ゴール手前で手を結び「やれやれ男4人」でゴールイン!

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TIME:4時間48分41秒

完走した~。7度目の「北海道マラソン」
残り10キロ歩いたけど身体を保ち続けて何とかゴールへと入ったよ~

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地面に手を着くことなく・・・この身体でたどり着けたので自信になったかも。
フルマラソンも気持ち次第なのだとあらためて実感!

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今回もほんとうに多くの友達や沿道の市民の方々に応援していただきました。
ゴール後に駆け寄ってくれる友達にも感謝致します。

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京谷ちゃん「サブ3達成」おめでとう!

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チームメイトの美樹~!
打ち上げに行くよ~(笑)!

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北海道の夏を走り・・・ちょいと歩きましたけど。
今年で7度目の北海道マラソンは一番しんどかった!
点滴の世話になりながら走るなんて完全にいかれているけど目標達成に安堵感いっぱい!

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大会関係者のみなさん。
ボランティアでサポートしていただいたみなさん。
チームサポーター、ラン友や沿道の市民のみなさん。応援、声援していただきありがとうございました。

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