FC2ブログ

2nd オホーツク網走マラソン (大会編)

2016年9月25日 日曜日

6時30分
第2回目の「オホーツク網走マラソン」の大会当日の朝、予報通りの秋晴れの中で全国からエントリーしたランナーを迎えます。

image14_201610110036240ab.jpg

スタート&ゴール会場を始め各コース上では、関係者やボランティアスタッフが大会運営に携わり、ホスト役として大会を安全に進めるために準備を終えて今日を迎えます。

image2-1.jpg

歩きスタート会場に向かう途中で道端に「鮏とば(鮭の干物)」が・・・落ちていた?  それとも干していた?
目に止まる鮮やかなサーモンピンク色の姿に思わず美味そう~・・・と。
なぜここにあるのかは不明ですが・・・と妙に気になる不思議な光景(笑)

image3-1_20161011003551fc7.jpg

スタート場所となる網走刑務所の側を流れる川沿いを歩んでいくと、その先にはスタート直後に走り抜ける「鏡橋」が網走川に架かっているのが見えます。

image4_20161011003620efb.jpg


7時20分
橋の上は多くのランナーが会場へと足早に進む列となり、その先のスタート会場は普段では見ることの出来ないほどの人が集まっています!
そんな中・・・多くのランナーさんに声をかけられながら「大会事務局長 八木さん」と、いよいよ大会の日を迎えたと言わんばかりにテンション上げます。

image3_20161011010557459.jpg

会場の中で多くのランナーと挨拶を交わしながら談笑し楽しいひとときを限られた時間の中で過ごします。
1年振りに再会した友人知人・・・。
先週一緒にレースを出たラン友などたくさんのランナーが今日を迎えました。

image15_201610110036227dc.jpg

とりあえず、ご挨拶代わりに写メ撮り~。
網走のランニングチーム「ベオーネ網走」には団体戦の連覇を期待しています!

image16_201610110036250c1.jpg

網走刑務所正門をバックに「エイドで支援して下さる某職場チーム」の皆さんと

image4_20161011010551da7.jpg

親交のある釧路からエントリーの仲良しグループと

image17_201610110036298a8.jpg

スタート時間前の会場では、刑務所を背景に列が並び記念撮影されているランナーや、ゲストランナーの「ワイナイナさん」には
ランナーで写メ撮りの列になっています。
そんな中で山猫もあちらこちらとご挨拶に大忙し~(笑)

image1_20161011011341281.jpg

ゲストランナーの「金哲彦さん」とは1年ぶりにお会いして一言二言のご挨拶。

image19_20161011003653d7b.jpg

そんな中で、昨年に続きエントリーされている「ジャスミン」・・・。
いや違った「さといもちゃん」を発見!
見事な衣装姿で盛り上げて頂けることを大会前から大きな期待で楽しみにしていました。

image20_201610110036576a1.jpg

8時55分
市長の挨拶やゲストランナーの紹介が終わり、各ブロックに並ぶランナーの前方にはペースランナーが配置され、網走刑務所正門前にランナーが合図待ち。
山猫もブロック前方で「チャッピー」さんと一緒にスタートを待ちます。

image21_20161011003653f83.jpg

image22_201610110037006d9.jpg

午前9時
大会長である市長のピストル号砲で第2回目のマラソンが始まりました。
スタート直後には鏡橋を通り抜国道へと進みます。
山猫は急ぎ7.8キロ先の「給水スペシャルエイド」へとダッシュ!
・・・今回プロデュースしたエイドを手伝うために。

image3_20161011003551850.jpg

網走駅前を走り抜けて海岸へと進み、いつになく飛ばすその先に見える背中に追いつこうと駆けます・・・が、悲しくも「まこぴー」を捉えられません。
海岸線に入り、「かに汁エイド」はスルーさせて頂き、その先の高低差70mの激坂へと脚を踏み入れて無難に走り終えるとその先に見える「スペシャルエイド!」

1キロ4分15秒程のペースで必死にたどり着いたエイドには、元気な声で声援を送ってくれる東京農業大学オホーツクキャンパスの学生20人と、職場同僚25人がボランティアにより大会を支援してくれています。

image23_20161011003720a18.jpg

元気な声援の中でテーブルには「水」と「氷」・・・の支援公認品と、それ以外に非公式なのですが「地物産ミニトマト」と「コーラ」をボランティア提供させて頂きました!



脚を止めて声援しながらそばで見させて頂くと、気温が高いためか好調な利用状況に「ほっと!」安堵の一言!
両手に「水」と「トマト」そして口にはコーラをくわえて走りすぎるランナーもいたりして(笑)
ここからゴールまではまだまだ35キロ先・・・しっかりつなぎ補給していただければと・・・。

image4_2016101100374874b.jpg

そんな光景をみてみなさんが利用してくれるので嬉しくて25分ほどエイドで応援手伝いしちゃいました!周りからは「休憩長いぞ~」なんて言われましたが、今日はホストランなので楽しませて頂きます。
実は・・・次週に本命フルマラソンが控えているので調整LSDで走ることに。
そのため、スタートから7.8キロまではダッシュしたのですが昨年体験出来なかった「食」と「景観」を駆けながら楽しみます。

応援の魅力を感じ声援にも力が入っていたのですが、ランナーであることを忘れるわけにはいかないので、そろそろエイドを後にしないと関門にひっかかっちゃいますからね~。

image2_20161011012354d61.jpg

さぁ~・・・ファンランのつもりでも次のポイントまで再びダッシュ!
オホーツク海を一望できる絶景ポイントにたどり着きます。

image5_20161011003752fc9.jpg

コースは岬の突端へと向かい折り返しポイントで絶景を楽しみます。

image6_20161011003757031.jpg

折り返しの上りを超えコースは下りと変わり、やがて1キロほどのトンネル中を走り抜けると眩しいほどの青空が広がり再びオホーツク海が目の前に現れます。

image1_20161011003545601.jpg

image2_201610110035513cd.jpg

とても心地よいコースを走り抜けると二つ目の折り返しポイントにたどり着きます。

image3_20161011003747996.jpg

いよいよエイドポイントは33.2キロ地点に到達し、「網走監獄和牛」の振る舞われる場所となります。人気の場所は人集りで賑わいを見せています。
昨年は「肉が足りず」今年は「増量宣言!」
フードメニューには「エゾシカのジンギスカン」なるものも振る舞われていました。
image2_20161011003830a0f.jpg

image3_20161011003830eaa.jpg

ゴールまでは残り9キロ!
コースはサイクリングロードへと場所を変えてランナーは暑さの中をひた走り・・・。

image4_20161011003825764.jpg

残り10キロを残す距離になると歩き出すランナーや脚を止めるランナーがチラホラ見え始めるので、励ますために時には「大丈夫?」と声をかけます。
38キロ地点ではチームメイトも苦しみ脚を止めストップ!
経過時間は4時間30分・・・
「時間的に歩いても十分完走出来る距離だから無理しないように!」と救護員に託します。
先に進むとまた歩き出すランナーが1人・・・。
話しかけながら歩きゴールを目指します。

image5_20161011003834750.jpg

歩いていると後ろから山猫を追い抜くランナーが!
おっ!「さといもちゃん」
後姿へと変わる後を追いしばしのおしゃべりラン!・・・のつもりが
沿道の応援が増えだすゴールに近づくラスト2キロを、ちょっとを苦しかったけど締めのマジランで頑張って走り抜きましたよ!

image5_201610110105466aa.jpg

ゴールには2人仲良くランディング!
ちょっと目立っていましたね~(笑)

image1_201610110039087d2.jpg

コースをまったりゆったり楽しんで駆けた今年の大会は思い出の残る大会となりました。
大会を盛り上げて頂いた「さといもちゃん」に感謝致します。

image2_201610110105533dd.jpg

image2_20161011003905839.jpg

たくさんのラン友と過ごした時間はとても愉しい時間でした。
ほんとうにありがとう!

image3_20161011003920fe8.jpg

あっ・・・昨日会場で造っていたのアートな作品「ヒマワリハート」で最後に決め~!

image4_20161011003909ccd.jpg

全国のランナーのみなさん!
来年の第3回大会ではぜひ網走にお越し下さい。
お待ちしておりますよ!

image1_20161011012355e8e.jpg


追伸
市民のボランティアのみなさんお疲れ様でした。
大会事務局、運営のみなさまありがとうございました!来年も大会を盛り上げましょう!

写メを掲載できなかったラン友のみなさんごめんなさい。
次回は是非!

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Mt.Cat

Author:Mt.Cat
ようこそお越しいただきました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ランキングに参加しています
応援よろしくお願い致します。
SEO
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる