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ノーザンホークスパークマラソン 2017

2017年5月14日 日曜日

北海道の自然に囲まれた「馬」とふれあえる牧場・・・「ノーザンホースパーク」
初参加となる大会の会場は1989年に「馬と大地と人の絆」をテーマに苫小牧で開設された自然公園です。
15万坪の敷地では日本を代表する競走馬を育み、牧場や馬の調教施設などが整備されて多くのイベントが開催される場所となっています。

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大会はチャリティー大会として募金やイベントオークションでの落札金などが国際NGOの団体へ寄付されるようですが、オークションでは毎年高額落札続出との話を伺い出品される物が気になるところです。

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朝の6時に車で会場に到着して周辺を車を走らせて休憩場所を捜します。
(日付が変わる夜中に自宅を出発したのでちょい眠い・・・)開場は7時ですが、30分前に駐車場で料金を支払い(1,000円)係員の指示された場所に車を停め会場へと向かいました。
昨年までは駐車料金は無料だったようですが・・・。
画像3(施設内看板)
メイン会場に向かい前日から準備が整った会場を見渡すと、イベント開催といった雰囲気が十分に感じ取れて次第に気分が高まります。

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会場内には人も集まりだして各テントブースが建ち並ぶ中で・・・
「おはよ~!」の声が
おっ!「福島和可菜さん」でした。
久しぶりに会い、昨年の一緒に駆けたトレランの激走話で盛り上がり!
「あらためましてサブスリー・・・先を越され悔しい~けど、ほんとうにおめでとう!!」
「悔しいのは昨年のトレランだよ。」と言われ1勝1敗(笑)
今日は妹の舞ちゃんも参戦予定らしく姉妹対決かな?

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賑やかな会場ではたくさんのラン友から声をかけられてあちらこちらで挨拶ショット!

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今回は初体験の「7キロのトレイルラン」と「ロードハーフ」のダブルでエントリー!
先に、「7キロのトレラン」のスタートが9時30分なので、時間まではのんびりと会場にセットされたビュッフェでお腹を満たします。

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朝食は、「おにぎり」「くるみパン」「クロワッサン」「バナナ」「お茶」のセットがトレーの上に並んでいます。

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ステージ上では「参議院議員 橋本聖子大会長」とゲストランナーの「猫ひろしさん」「福島和可菜さん」他が応援またはランナーとして大会を盛り上げトーク!
猫さんは相変わらず「ニャーにゃー」言ってます(笑)

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9時になると2.5キロのペアランがスタートして、「7キロのトレラン」は30分後に始まるためそろそろ準備を開始!
両足のシューズに計測チップを巻き付けて戦闘(先頭?)準備

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気温8度の曇り空の天候は寒く身体が温まるまで時間が必要ですが、走るには十分!

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スタート位置に並び、ゲストランナーの「猫ひろしさん」「福島和可菜さん」の挨拶後には直ぐにカウントダウンが始まりました!
スタートの合図は馬が驚くため口達で(笑)・・・「スタート!」
その後は先頭を走る「馬」の背中(いや、お尻だね!)をランナーが懸命に追いかけます。

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「7キロのトレラン」は施設がある敷地内を走るコース設定で、矢印がマークされた樹々の中をランナーが駆け抜けます。

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コースは芝生を抜けて通路を通り、牧場内を駆け抜けて行きます。

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このコースの最大の特徴は、馬の訓練用に造られたウッドチップが敷かれた高低差のあるトンネルをコースとして走ることです。
コースの中盤近くに900m程の距離を走りますが、敷き詰められたチップは「ふかふか」のため走るのはなかなか難しく、ランナーは普段馬が走らない両端の比較的硬い場所を駆け抜けていきます。

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実はハーフマラソンを走る前のちょい走りのつもりだったのですが、前半に周囲につられてペースを上げてしまいました。
ウッドチップではペースが落ちてしまいましたが、初体験のコースを馬になったつもりで!

TIME:0:33:01



インターバルは次のハーフのスタートまでの50分!
お腹を満たすためにビュッフェ会場に脚を運んでみると・・・。
おっ「特製ジンギスカン」「牛ヒレ肉ステーキ」「スープカレー鍋」!・・・などメニューが

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7キロで入賞した「サンダー」と、まったり談笑しながら食を進めていると・・・。
やばっ!「食べ過ぎた」・・・ハーフスタートまであと10分

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急ぎ、スタートラインに向かいます。
スタート3分前に駆け込むも並びそびれて後方位置に。
完全にやる気無しモードに突入状態!

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7キロトレイルでモチベーション下がり、お腹満腹で、後方スタート・・・。
コースはすぐに一般道へと進んでいます。
一応・・・後から追い上げよう!

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コース周辺は牧場が広がり多くの馬がのんびりと過ごしています

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今日のコースコンでションは吹き飛ばされるほどの強風が吹き荒れていて、コースにより「横風」「向かい風」「追い風」とランナーの体力を消耗させています。

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スタートからしばらくすると満たされたお腹も消化(笑)されてきたので、徐々にペースを上げて前を走るランナーをパスしていきましたが、いつのまにかゴールは目前に!

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TIME:1:43:22



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ゴール後は、笑顔と暖かいおしぼりを手に渡してくれるボランティアの皆さんに感謝して!

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ハーフの走り終えて直行先は・・・またまた「ビュッフェ」!
「サラダ」に「ラーメン」「スープカレー鍋」を頂きデザートは「エクレア」(笑)と「福島和可菜さん」と「福島 舞さん」と昼食を囲み、この後行われるトークショーや表彰式、抽選会を観て愉しんで帰ることに!

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施設内にあるポニー館に立ち寄ると、ショーが開催され多くの観衆で賑わいをみせていました。

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表彰式を前に「ハーフ」と「7キロ+ハーフ」の男女の優勝者を乗せる「馬」と記念撮影!

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今年のそれぞれの優勝者は・・・。「福島姉妹」
姉の和可菜さんは「7キロ+ハーフ」の部で。
妹の舞さんは「ハーフ」の部でそれぞれ優勝し、和可菜さんは「一口馬券」の権利をゲット!
「2人ともおめでとう~!」

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イベント会場は「オークション会場」に変わり盛り上がり大盛況!
毎年恒例のオークションはやはり馬関係のものが多いのですが、その落札額にビックリしますが、現金を持っているのだな~と驚いちゃいます(笑)

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イベントも終了して「福島姉妹」とはまたの再開を願いご苦労様ショット!

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オークション後の会場は「競馬の実況観戦」が行われましたが
低い気温と強い風で身体が「くたくた」・・・。和可菜さんたちにはお別れの挨拶後にシャワー室を利用させていただき会場を後にしました。
(時間制限がありますが、施設外のシャトルバスで無料温泉施設の利用も出来ます。)

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寒く風の強い1日でしたが、完走後にPAPAS製の「Tシャツ」も頂き、ファミリーで楽しめるイベントもたくさん用意されて充実した1日を過ごさせて頂きました。
来年はしっかり標準合わせようかなぁ~・・・と呟いてみました(笑)

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