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Red Bull 400 SAOPPORO OKURAYAMA

2019年5月18日 土曜日

札幌大倉山ジャンプ競技場で開催される
熱き「Red Bull 400」

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第3回目を迎えるこの競技は年々参加者も増えてエントリーも迷う時間が無いほどの人気!
第1回大会は・・・様子を長く伺いすぎて締め切りに。
第2回大会は・・・競技の過酷さを耳にしてまたまた様子伺い締め切り後に後悔を(笑)
今年こそはとの思いも気がつくとフルディスタンスはソールドアウト!
そうなるとまたまた悔やまれてしまいあきらめきれずにキャンセル待ちも空しく時が過ぎるだけ・・・

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しかたがない。
今年はリレーで行こう!
と、数人に声をかけるも「2度と登りたくない・・・。」「ぜったい無理・・・。」「翌日はフルマラが・・・。」
ん~っ・・・困った!
あとは物好き仲間に委ねるしかなく連絡してみるとあっという間に2チーム成立しエントリー完了(笑)
よしっ!今年はジャンプ台をこの目で見上げることができる・・・。とすでに満足度100%

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開催も近くなりイメージしていたジャンプ台への出走が現実味を帯びてきたので、近場の階段で練習を・・・。
つ、辛い・・・200段一気に駆け上がりは辛い!
その日の2セットでその後はまったくのNON練習(笑)

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大会を翌日に控えて札幌に前日に入り、夕方の事前受付会場に友人と向かいましたがゼッケン引き替証を持っていなかったため受付は出来なく長蛇の列に並ぶも仕方なく帰ろうとすると、スタッフのが「ゆっくりしていって下さい。」・・・と親切に「レッドブル」飲料無料券を渡してくれました。
・・・親切な対応に大変感謝致します!

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店外に続く長蛇の列!
待ちの参加者が多いのでラウンジでは15分ほど滞在して退席することに・・・。

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夜のススキノに飛び出してラン友のスープカレー・ショップでごちそうになりました。
いつもならまだまだ夜は長いところだけど6時間の運転で疲れた身体を早く回復させるために・・・との無理矢理理由で今夜はホテルに直行だぁ~!

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快晴の空下で会場に向かう朝の時刻は6時30分
とりあえず行き先は「宮ノ森ジャンプ競技場」
本会場には車は停められないためこの場所に車を駐車して、大倉山シャンツェまでは専用送迎バスでの移動となります。

しかし、宮ノ森シャンツェも間近で見ると「でかい」・・・。でもこれは「ノーマルヒル」
目的の大倉山シャンツェは「ラージヒル」・・・その差は上る者にとってはかなり大きいはず

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バスで会場に入り降り立つと目の前にはもちろんジャンプ台が・・・でかいなぁ!

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受付を済ませて、参加賞を受け取り本番「Red Bull」のTシャツに着替えます。
今年のTシャツカラーは「水色」

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あっ!今日はサロモンシューズを借りて試し履きをチャレンジしてみることに!
「反ちゃ~ん」(笑)

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7時30分からの会場受付も終了して、9時45分から選手ブリーフィングミーティングがスタート場所で行われます。

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その後10時30分から男子のシングル予選が6組(第1ヒートから第6ヒート)の熱い戦いが繰り広げられます。
見ると年代別に各ヒートが分かれているようです。

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リレーは午後からなので朝から時間たっぷりと・・・。
会場で時にRBガールを交えて、ラン友にまったりゆったりご挨拶

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会場ではエントリーしている「福島舞」ちゃんを応援
ひさしぶりに会うのでちょっと話し込んでしまいました。

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時間の余裕はアップついでに階段上りジャンプ台のてっぺんに行きゴール場所で声援することに・・・しましたが、階段きつくすでに「フゥーフゥー」(笑)

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頂上に着いた頃は脚が「がくっ」とくるほどの勾配にかなり実感沸いてきました。
札幌市内を見下ろす位置で声援を送ろう!
各組のスタートを上から見下ろし様子を伺うとまるで蟻が動いているかのような情景に400m遠い!
5~6分ほどで次から次へと選手が上ってきます。
間近で駆け上る選手や這い上る選手・・・過酷さを目の当たりにします。

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午前中の応援でジャンプ台2往復でもう気持ちが一杯です。
正直言って「リレーで良かった」・・・・・。
午後のレースを控えて用意された昼食を頂きます。
スープ付きコンビニ(セコマ・ホットシェフ)の「カツ丼」が配られました

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午後になりリレー出走の時間となり4人がそれぞれの位置へと向かいます。
やはり・・・楽なのはスタート!
だって下りだもんね(笑)
山猫は2区を選びスタートから坂ダッシュ!

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コースを見あげると・・・。
これダッシュ無理だわ!絶対にムーリー(笑)
と、いいつつ余裕のツーショット!

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リレーがスタートして第1走者から渡されたリングを受け取り
上を見あげることなく「ダッシュ!」とにかく「ダッシュ!」
上なんて見あげる余裕はまったく無し!

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ラン友のアドバイスは「絶対に手をつかないこと!」
守りますとも・・・でも20秒と持ちません・・・間髪いれず手をつくありさまで「ゼーハーきついの何のって」もうやばいっす!
隣の10代女子とライバル激走~何とか振り切ったけど・・・もう「ヘロヘロだわ」

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リレーのチーム戦はやはり若者には勝てず30チーム中28位と惨敗
思い出にはなったけどね(笑)

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気になっていた3年越しの「Red Bull 400」
3分台で駆け上るのメチャ速い選手を見て・・・自己の現実をあらためて悟り競技を楽しみながらもイベントとして会場の雰囲気を味わう大会なのだと実感!
さて、来年はどうすべきか・・・。
フルディスタンスは「あかん!」
誰かチームリレーで一緒に「ゲロゲロ」楽しまないかなぁ(笑)

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