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1st SEA TO SUMMIT 2019 OKHOTSK 2DAYS

2019年6月22日 土曜日

「環境スポーツイベント」SEA TO SUMMITが北海道オホーツクの網走市と小清水町を舞台としての初の開催に・・・。
計画された昨年は東川町の「大雪 旭岳」大会を経験しいよいよ多くの友人たちと時を楽しむ時が日が来ました!

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海・里・山のつながりに思いを巡らせながら自然を体感するイベントは昨年まで全国12箇所で開催されています。
地方自治体と地域団体、そしてモンベルの協力により11年目を迎えるイベントです。

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イベントは前日の環境シンポジウムを含めてた2日間で開催され、2日目にアクティビティ(カヤック・バイク・ハイク)の3部門で構成されます。

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「昨年お世話になった東川町チームと」

参加スタイルは、個人とチーム(2~5名)とパラチャレンジの部があり、チームで内でそれぞれが部門を担当するのもよし!個々が部門全て走破するのもよし!それぞれがお好きなスタイルを選ぶことができます。

初日の環境シンポジウム前に近郊自治体とモンベル社の包括協定締結のセレモニーがおこなわれ、北見市と大空町が新たな協定自治体として誕生しました。

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開会式後には環境シンポジウムがおこなわれ、「オホーツク圏の野鳥」について2人のパネリストを迎えてのトークセッションが行われ来場者は自然環境における鳥の生態などの説明を聞き入っていました。

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その後には主催者から大会の説明が成され
会場はウェルカムパーティー会場へと様変わり!
みなさんに配られた「オホーツク海鮮丼」と「網走地ビール」がふるまわれてほどよい盛り上がりに
モンベルグループ辰野会長の笛がステージ上でなめらかに奏でらるしばしの光景!

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前夜祭が終了して、後は・・・・・山猫おもてなしの時間に突入!
夜の街でのお楽しみ!事前に予約していた5件の店にはそれぞれ行けないので4件は友達に託して山猫は1店集中(笑)
今夜もビールと料理でお腹と心を満たします。は、明日のために!

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2019年6月23日 日曜日

空を見あげると予想に反して天候予報を見事に覆す好天に恵まれた朝
朝4時に向かう場所はカヤックのゴール会場!
移動に必要な車を置いて6キロ先の湖畔のスタート会場まで駆けちゃいました。

30分ほどで会場に到着するとすでに色とりどりのカヤックが湖岸に並べられていて、イベントの雰囲気が伝わる環境にテンションが猛烈に上昇します(笑)

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レンタルしたカヤックを目の当たりにして益々気分も高揚し、心もドキドキ!
今回はラン友・・・マラソンチームメイトの奥様とのペアでタンデムカヤックで網走湖口から網走川を下り約7.5キロを漕ぎ進みます。

会場で注意事項や今日の環境コンディションなどの説明を受けて、選手宣誓など和やかにそして呼ばれた参加者やチームが船を運び湖に浮かべたカヤックに乗り込み静かにスタートが行われていきました。
午前7時から順次120名の参加者が80艇のカヤックで水に浮び進光景は普段目にすることのない光景です。

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試走した場所でのカヤック操作は昨年の秋以来、もうすっかりコツをわすれて湖岸を離れた直後から行き先へは進まず反対方向に・・・(笑)
監視のボートに「ゴールは反対、あっちだよ!」言われ、わかっているけどくるくる回る船に悪銭苦闘するおじさんとおばさん(笑)
ちょっとちょっと~(笑)慣れるまでちょっぴり時間ロス!

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湖口から川に入り蛇行する川を抜けて市内へと注ぐ川の上で見る景観は普段目にすることが出来ない情景に快晴の天候も相まって最高の自然体感!
漕ぎ始めて1時間10分ほどでゴール地点へと到着しました。

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オールからの水しぶきで濡れたウェアーを着替え1.5キロ先の網走駅まで徒歩15分
そこで待つ「特別運行列車」シーツーサミット号?に乗車するために足早に向かいます。
山猫は車で向かい列車の見送り後はに本日2つ目のイベント会場へと移動致します。

ゼッケンを駅の改札口で見せて・・・「切符無し!ゼッケンで改札パス!(笑)」
スタンバイする専用列車に乗り各駅停車無しのノンストップ20分の観光の旅へと
出発するまでは網走駅構内は列車を撮影する「撮鉄」状態・・・特別運行貸し切り記念列車だからね~(笑)

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んっ・・・駅長?車掌?・・・いやモンベル会長・・・帽子被って何をやっていらっしゃるのかな?

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ではみなさん・・・他には無いスペシャルな列車の旅を十分に楽しんでください。

・・・・・ここで山猫は、を一旦離脱して別のイベント会場へと向かわせていただきました。
この先はチームの相方に任せて、もう一つのイベント終わらせてから追いかけて合流することにいたします。

山猫は会場を陸上競技場へと移して代表であるボランティアサークルとの合流でボランティア活動に尽力します。

「北海道障がい者スポーツ大会」


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介助士ボランティアサークル「ウィンクルム」はメンバー17名が障がい者スポーツ大会の介助支援をおこなうため朝から総動員で協力しています。
会場は2箇所に分かれていますが担当は「陸上競技」数百名の選手がそれぞれの種目に挑む姿は心打たれ私たちにも勇気と感動を与えてくれました。
頑張る選手たちをサポートする汗する姿のメンバーにもとても感謝致します。
こちらでは10時から競技が落ち着いた1時半までお手伝いさせていただきメンバーに残りの時間を託しここでも会場を後にしました。

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陸上競技場では思わずラン友と偶然の出会いが・・・。

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シーツーサミットを抜け出してサングラスにゼッケン付けたままトラックの脇に立っていたときに陸上選手と間違われるハプニングもあったりして・・・多分、目が見えないと思われたのでしょうね。
お騒がせ致しました(笑)

この辺で会場を後にして再び「シーツーサミット会場」競技エリアへと・・・。
バイク&ハイクコースへは時間的に間に合わないので急ぎ閉会式会場へと車を走らせます。
遠く見えるあの山の頂にみんなで楽しんでいる?姿が目に浮かびます。

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会場に到着してみるとまだ選手達は閉会式会場には帰還していない様子で、時間的にはまだ20分~30分は必要なのでサミットをサボった分周辺をランニングをすることに。
近くの公園で汗が流れない程度に駆けていました。

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バスに乗り参加者が会場に戻り迎えると・・・一目見てわかりましたよ!
疲労困憊な姿に楽なコースでは無いと・・・お察し致します(笑)
チーム相方にも無事に会えて「完走おつかれさまでした」

さぁ~、残りはお楽しみ抽選会ですよ~!
その前に閉会式まではあと25分・・・まだ時間に余裕があるので隣の施設でお風呂に入って来てください。

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16時に閉会式が始まり
イベントも抽選会を残すのみとなり会場のボルテージも・・・意外におとなしい(笑)
それでもスクリーンに映し出されるゼッケン番号と名前、チーム名が出ると会場では歓喜の声が上がります。
多くの友人達が2巡目の当選となりみなさん満面の笑みで商品を受け取っています。
個人及びチームには必ず当選するだけの商品が揃っています。

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抽選会も佳境に入り残すは・・・「JAL航空券」・・・そして「モンベル商品券」
先ず「JAL航空券」は友達夫婦の旦那様がゲット!
最後には、なんとチームメイトの友達夫婦の奥方が「モンベル商品券」をゲット!
なんという強運のご夫妻(笑)

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大盛り上がりの閉会式で初となる「オホーツクSEA TO SAMMIT」は幕を閉じました。
KAYAK 7.5キロ
BIKE 38.5キロ
HIKE 2.0キロを終了!
網走市と小清水町の実行委員のみなさんたいへんお疲れさまでした。
モンベルスタッフにもお礼を述べます。
もちろん辰野会長もね(笑)

この場を借り
多くの友人が参加してくれたことを心より感謝致します。大会を盛り上げていただきありがとうございました。
また来年もみなさまをおまちしております。

さぁ。次は打ち上げだね!
予約は5箇所・・・山猫は一匹・・・各場所の担当者は後はよろしくね~(笑)

ありがとうございました。

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